2019年7月 9日 (火)

ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第7日目- 帰国日

フーコック島から乗継でホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着

それでは 乗継の様子 をご覧下さい・・・・・  これであなたも安心して乗継できますよ!

一応、ベトナム航空ロータスラウンジとPriority Passで入れるオーキッドラウンジで休憩しました

 

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ベトナム航空320便で関西空港へ帰国   機内食 ほとんど食べれず

 

食べ物ネタ 今回、食べたものをまとめました ベトナム料理は皆無 いつもの事です(笑)

 

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関西空港に早朝到着すると直行する場所があります(汗)

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至福の時 関西空港3階にある 釜戸ごはん“さち福や”でガッツリ朝ごはん!

あぁ 日本人に生まれて良かった

お疲れ様でした

 

後日談:今回はフーコック島の名物グルメを初めベトナム料理のご案内出来なかった事をお詫び申し上げます。

次回、フーコック島へお客様達と訪れる際は是非、ご案内させて頂きたいですね

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ホーチミン・タンソンニャット国際空港 国内線から国際線への乗継について

 

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フーコック空港から搭乗したベトナム航空1832便 いつもの通りの沖止めです

 

 

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到着ターミナルまでバスでの移動となります

 

 

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フーコック島で預けた受託手荷物を引き取る為のターンテーブル決定まで結構時間がかかりました

 

 

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1番ベルトに向かいます 一番奥です(汗)

 

 

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無事、受託手荷物を引き取り国内線から国際線へと自身で荷物を運ぶ ここを出る時に荷物札(クレームタッグ)の半券を

係員に渡すので無くさないようにお持ち下さい

 

 

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国際線ターミナルへ移動する為に左方向に進みます

 

 

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到着ホールを出たら左方向にお進み下さい 出迎えの人達が多数居ますが万が一、声を掛けて来ても無視する事 

声を掛けられる用事はありませんから……(笑)

 

 

 

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コーヒーショップが見えますね? この方向へ進み外に出て下さい

 

 

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国内線到着ホールを出たところ 国際線へはこの写真では右方向へ進む事になります

 

 

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どんどん直進して下さい 中央の明かりの建物方向へ進む事になります

 

 

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ベトジェットエアーの国内線出発ホール前を通過して直進して下さい

 

 

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この明かりの灯った通路を進んで下さい

 

 

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International Terminalと書かれた掲示板があります

ちょっと一服? ここでタバコ吸えます

 

 

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どんどん進んで下さい

 

 

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国際線ターミナルに到着 このバーガーキングをグルっと左に回り、15と書かれた入口へとお進み下さい

 

 

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ここから入ってエスカレーターで上がって下さい ここはグランドフロア(いわゆる地上階 日本で言う1階)です

 

 

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エスカレーターでまず1階(日本で言う2階)へ上がって下さい

 

 

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ここは1階(日本で言う2階)エスカレーターで下から上がってきてグルっと180度回り、再度エスカレーターで

2階(日本で言う3階)へ上がります

 

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2回目のエスカレーターで2階(日本で言う3階)へ上がります

 

 

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エレベーターも有りますがややこしいのでエスカレーターで上がりましょう

 

 

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エスカレーターを降りた所が2階(日本で言う3階) ここを出て左側に進んで下さい

 

 

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少し見難いですが鉄柵内へと進みます この中には搭乗者しか入れません(ツアーガイドもここまでです)し、出る事も出来ません

ちなみにこの水色のシャツの男性はサイゴンツーリストさんの添乗員さんでした

 

 

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鉄柵の中に入りこのD2からチェックインカウンターへとお進み下さい

ここまで来れたらあと少し 迷わずこれたら良く出来ましたですかね(笑)

 

 

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チェックインカウンター案内板 ベトナム航空の場合はA~Dカウンターが多いです 再度、ご自身でご確認下さい

 

 

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ベトナム航空のカウンターが見えてきました

 

 

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2階(日本で言う3階)の案内図です

 

 

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出国手続、税関検査場へと続きます

 

 

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カジノで勝ったドンを日本円に両替! ドン沢山持っていてもね(笑)

 

 

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いよいよ搭乗です ベトナム航空320便で関西空港へ戻ります

早く寝たいな お疲れ様でした!

 

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2019年7月 8日 (月)

ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第6日目-

 

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フーコック島滞在最終日  恒例 早朝ホテル周辺のウォーキングに出発

 

 

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望遠レンズで撮影 “インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート” よーしあそこまで歩くぞ!

 

 

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ノボテルの海側 早朝から泳いでるローカルの人達? 風呂替わりかな?

 

 

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手つかずのビーチ お世辞にも綺麗とは言えない でもココもロングビーチの一部です

 

 

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ビーチ沿いをショートカットしようと進んだが行き止まり、しかもぬかるんだ荒れ地 挙句の果て工事現場の事務所? 

野良犬に吠えられビビった(汗)

 

 

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やっと抜け出し舗装された道路を進んでみよう 工事現場に向かうバイクが続々と来る

 

 

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あちらに見えるのは“プルマン・フーコックリゾート” ほぼ完成しているようです

 

 

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“ミルトンヨーロッパヴィレッジ”の完成予定図! 

VIET JO ベトナムニュースの記事によりますとロシアのミルトングループ(Milton Group)傘下のミルトン・ベトナム(Milton Vietnam)は
フーコック島のバイチュオン複合区で「プルマン・フーコックリゾート(Pullman Phu Quoc Resort)」を着工し、
2018年8月に開業する見通しとの事でした。

でもまだ完成してません(汗)

 

 

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上の記事の通りだと完成している筈?

“プルマン・フーコックリゾート” 近くでよく見るとまだ未完成やんか(怒) 仕方なく直進したら何とゲートが有り行き止まり
“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”に行くにはグルーっと回らんとあかんやんか(汗)

 

 

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インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート側を背にしてほぼ完成しているヴィレッジ内の道路 ドン突きが先程、
プルマン・フーコックリゾートから直進しようとしたが通行止め、グルーっと回って約20分はロスした、
挙句の果てまたまた野良犬に吠えられ生きた心地がせんやったぞ(怒) ビビった(汗)

 

 

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またまた適当な道路標識

 

 

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また違うリゾート開発エリアの“リージェントレジデンス”

 

 

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右端に“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”が見えて来たぞ

 

 

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ビーチ方面に歩いて見ると“セイリングクラブ”と言うレストランがあった ランチからディナー 夜はDJクラブに様変わりするようだ いわゆるデスコ!

 

 

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“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”
人気のデラックスホテルです

 

 

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近くで見る“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”

 

 

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ロングビーチに向かう途中にあるショッピングセンターはまだまだ完成には時間がかかりそうです

 

 

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おっとロングビーチ前にはフーコック島名産の真珠モニュメント

 

 

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“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”はフーコック島西海岸のサンセットが美しいロングビーチ沿いに位置し、
のんびり出来そうな綺麗なビーチも売りのひとつ

 

 

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“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”にあるOASIS POOLやVISTA POOLがある 
よく旅行パンフレットで見る光景です ガゼボ(いわゆる西洋風の東屋)も所々に配置されていた

 

 

 

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可能な限り少しホテル内を見てみましょう 
1階には日本料理&ベトナム料理のレストラン“ソラ&ウミ(SORA&UMI)”正味の名前ですやん(笑)

 

 

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やっぱりデラックスホテル感があります

 

 

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“インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート”の送迎車の色々 勿論、大型バスもありました

 

 

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帰りは歩いて帰る体力もなくなりタクシーでノボテルへ戻る

あぁ お金持ってて良かった(汗)

 

朝食を食べて荷物をまとめチェックアウト 12時頃からコンシェルジュに言って貸切タクシーを頼んでみる
クリアな英語でバッチリ! 4時間貸切で600,000ドン=3,000円 やられたかな? 時間もないし仕方なくOKするか(汗)
ちなみに8時間迄なら700,000ドン=3,500円 そない変わらんやん・・・

先ずはフーコック島のBESTビーチ“サオビーチ”へ向かいましょう

途中、ドライバー こんな狭い島で道、間違えるか?(汗)  お陰でタクシー 水没しそうやった・・・

 

どんどん道 狭くなっていきます 大丈夫か?

 

 

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サオビーチの駐車場が見えてきました 数か所ありましたが全て野天駐車場です(汗)

 

 

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今回 ホテルを通じて手配した貸切タクシー 車前後の写真とナンバー、ドライバーの顔を撮影する事をお勧めします。

勿論、時間や金額の筆談用にメモ用紙と筆記具は必須ですよ。

ほぼドライバーは英語しゃべれないようです、私はdocomoの“はなして翻訳”ベトナム語版が役立ちました。

 

 

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今回、駐車した一番奥にある駐車場前にはドライバー休憩所的な建物(エアコンはない)が有り、お客さんを下した後は出発時間を確認後、
軽食を食べたり、ハンモックで寝てたり、トランプゲーム(俺にカジノやらんかって具合にフランクに誘ってきよる)でドライバー同士で楽しんでいた

 

 

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“サオビーチ”へ続く通路 お土産物店が軒を連ねる 暑いのでココでドライバーと待ち合わせするのが多いようだ

私、早くも匂いでアウト(泣)

 

 

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俗に言う“海の家”? ハンモックで休憩したりレストランで食事が出来る 勿論、エアコンは無いぞ!

早く通り抜けねば・・・・

 

 

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ついにサオビーチ(Bãi Sao )に出て見たぞ 眩しいな!

 

 

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マリンスポーツを取り扱うショップも数軒あった(ジェットスキー10分 450,000ドン≒2,250円)

マッサージもあるぞ(全身60分 299,000ドン≒$19≒2,000円)

 

 

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これは何ぞや? ライフセーバーは見かけんやったけどまさか監視台とは違うやろ?

 

 

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浅瀬の沖には子供用のスベリ台が有ったり撮影ポイントの海上ブランコも有った いわゆる「映えスポット?」

 

 

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殆どが日本製“YAMAHA”のジェットスキー ショップのあんちゃんが操船しているようだ

 

 

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沖合にはレストラン船的なアジア独特の船が停泊している

海はまあまあ綺麗 透明度もボチボチ 今は雨季だが乾季ならもっと綺麗なんやろな?  ちょっと写真で表現するのは難しい

 

 

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これまたYAMAHA パラセーリングを引っ張るボートやな?

 

 

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いつまでも綺麗なビーチであって欲しいけど・・・・

 

 

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ジェットスキーとバナナボート 各店 利用料金はほとんど変わらない

 

 

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ビーチパラソルとデッキチェア 有料です

 

 

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ガンガンに泳いでいるお客さんは少なかったようです

 

 

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海の家の様子 現地旅行社により利用するお店が決まっているようだ どこの国も同じやな? 
左下はコーンタイプのデザートみたい? 右下はタクシードライバーもソフトクリーム食べていた ロハかな(笑)

 

 

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数軒の海の家がある やはりココも衛生面では? 匂いも苦手(泣)

 

 

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中国人観光客達を乗せたボート ●●んだらおもろいけど(笑)

 

 

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続いて訪れたのは “フーコック刑務所” オープン時間は7:00から17:00
タクシードライバーが携帯電話の翻訳アプリで「是非、見て下さい」って……

 

 

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“フーコック刑務所” ドライバーが傘を準備してくれた 暑いから使ってよって感じかな? ありがとう 
私はキャップにタオルで日本兵スタイルで回るからエエよ 

 

 

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いよいよ中へ入って見よう 今やフーコック島はベトナム政府の肝いりでリゾートアイランドへと向かっていますが……

ベトナムでは1946年〜1954年に行われた所謂、フランスからの解放戦争と1960年〜1975年にかけて行われた
南北統一をかけたベトナム戦争が知られており、この刑務所は1953年に作られました。

 

 

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今やベトナム・フーコック島の負の遺産 当時は流刑地として主に反政府者や北ベトナム軍兵士が収容された
四方八方を有刺鉄線で囲まれた収容所、マネキン人形を使い、当時を再現する生々しい収容と拷問の様子がうかがえる


 

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こんなリンチ、拷問に耐えられず中には脱走を試みる収容者もいたようだ。

昨今、ベトナムも平和に向かっているが過去に背く事は出来ない 各人、感じ方も違うと思うが是非、訪れて欲しい施設です。

 

 

 

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見学を終えて売店では各種のお土産物やココナッツジュースも売られていた

 

 

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刑務所入口の横に建つ戦争資料館的な建物内の様子です

見学を終え日陰で少し休憩 ドライバーが冷たいミネラルウォーターをくれた ありがとう!

 

 

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続いてフーコック島南部にある“JWマリオット・フーコック・エメラルドベイ・リゾート&スパ”をちょこっと見に行った

 

 

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デラックスクラスのホテルで敷地は広大だ ホテル内で寛ぐには良いがナイトマーケットのあるユーンドン市や
ヴィンパールランドやサファリ、カジノがあるエリアへ行くには相当遠いのが弱点かな?

 

 

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「外でケーブルカー(日本で言うロープウェイ)のチケットを買えますよ」ってノボテルのスタッフが言っていた 
タクシードライバーに言われるがまま150,000ドン=750円をお店のあんちゃんに渡した

現場で買うより安く買えるんかな? こんなダフ屋みたいなお店があちこちにある

 

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これが実際買ったチケット

値段は150,000ドン(日本円で約750円) いわゆる前売り券なのか?

 

 

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いよいよ今回、是非行って見たかった “海上ケーブルカー” 乗り場へ向かう アントイ町(An Thoi Town)から
ホントム島(Hon Thom)までの7,899mの長さで「世界最長海上ケーブルカー」ギネス記録を持つケーブルカーです

ちょっとした丘を登りきった所にケーブルカー乗り場がある

 

 

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ここも身長により料金体系が異なる “池乃めだか”さんやったら大人料金or子供料金? (笑)  
右は営業時間の案内板 8:00~12:00と13:30~19:00が営業時間 
注意しないといけないのは12:00~13:30はお休みです!

 

 

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いよいよ乗り場へ! ありゃ チケット売り場の料金表を見ると150,000ドン!

外で買ったんと同じやん まあ、外で売ってるんは業者のコミッションが含まれるんかな?

乗車前、いわゆるチケットのモギリ パンチ入れる訳でもなく、無造作にちょこっと切り目を入れるだけ(笑)

 

 

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ケーブルカー 30名は乗れるであろう車内は板張りの長椅子 結構広い この箱は私を含め8名程の乗車でした

 

 

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ここに来るまではほんまにベトナムの離れ小島に世界一の海上ケーブルカーなんかあるんかと・・・・ 疑ってました(笑)

車内にはベトナム語、英語、中国語のパンフレットがケーブル内に置かれていた

片道約15分程度 結構、俺は覚悟して乗りました(汗)

 

 

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ケーブルカーが出来るまでは静かな漁師町やったんやろな 時間帯により無数の漁船が停泊するらしい

 

 

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中々の迫力やなぁ まだ着かんかなぁ……

 

 

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ダラーンと垂れ下がったケーブル 大丈夫か? ちょっとビビる(汗)

もう後戻りも出来んぞ

 

 

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途中の「Dua Island」と「Roi Island」に2本の支柱が立っている

海の色は進むほど綺麗になっていく

 

 

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ここまで来ると早く着いてくれ~(汗)

あっち見て、こっち見て……

 

 

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訪問時、ケーブルカー終点地のホントム島にあるウォーターパークは完成には至っていない

 

 

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終点 サンワールド・ホントム・ネーチャーパークのあるホントム島へ無事到着!

ホントム島に近づくにつれて“トラオビーチ(Trao Beach)”なども見えてくる

 

 

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終点“ホントムステーション”到着後、取り合えず前へ進もうとエスカレーターに乗ろうとするとベトナム人の親子が戸惑っていた 
乗り方が分からんかったんかな? 文明の利器に戸惑った? 素朴やなぁ……

 

 

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このエリアには庭園やカフェ、意味不明のオブジェがありました

 

 

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ケーブルカーや施設のMAPです

 

 

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カフェなどが見えます

 

 

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トラオビーチ方面へのバギー乗り場 勿論、無料です

 

 

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上を見上げると結構高いなぁ(汗)

 

 

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トラオビーチに到着 シーフードレストランって書いてあったが営業してないようだった

 

 

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シーフードレストランの向かいには“ブッフェレストラン”がありました  営業時間は11:30~15:00です

写真右下の売店にはタイガービール27,000ドン≒135円、アイスクリーム25,000ドン≒125円で売られていた

 

 

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ブッフェ料金は大人250,000ドン≒1,250円/子供125,000ドン≒625円

メニューは海産物や肉類中心のベトナム料理やバーベキュー 結構、種類は豊富でした

 

 

 

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ちょっとトラオビーチへ行って見ましょう

 

 

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結構、波が高く赤旗状態   皆さん 芝生エリアで寛いでいました

 

 

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フーコック島来てから6日目、最後の最後、帰国日の夕方に夕立的な雨に合う

 

 

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ケーブル乗り場へは屋根がある通路が続くが、よくある光景? お土産物店の中を通らないと(笑)

 

 

 

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貸切タクシーのドライバーとの待ち合わせは15時 少し遅れるかな?

 

 

 

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ありゃ? 動きが変やでェ~   ガンと言う音と共に海上で中吊りになり止まったで・・・

 

 

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「マジ 止まった(汗)!」  嘘みたいな、マンガのような出来事

寄りによって・・・・・

車内はベトナム人観光客と私 甲高い大きい声で会話してる 約30分は止まってたな

チビリそうやったわ 何とか動き出し無事、駅に到着

出口には係員が待機し、乗客ひとりひとりにボトルウォーターを手渡し

そんだけかい(怒)

だから後進国は怖い 風が吹いたりした時も止まるんやろうな?

 

 

 

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ここでも土産物店、レストランを抜けて慌てて外へ

ちゃんとドライバー待っててくれてました!

英語と翻訳機で海上で止まった事を伝えるとにんまりしてた・・・

よくある事なんかな?

ノボテルホテルへ急いで戻ってくれて16時を少しオーバー

追加料金、チップの要求もなかった

トイレで着替えを済ませ風通しのエエ吹き抜けの廊下で一休み

 

 

 

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フーコック空港 以前はユーンドン市の北側にあった

 

 

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何度も行ったり来たりした空港も見納めです

フーコック国際空港 出発時の様子 をご覧下さい

 

 

 

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さらばフーコック島 また来る日まで!

 

 

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復路はエコノミークラス Sky Priority の私はエコノミーシートの最前列10Aの座席をアサインされていた

この席、私にとっては苦痛な席 何故なら両サイドのひじ掛けが邪魔なんです!

 

 

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フーコック空港を離陸し、機外を撮影してみましたがほぼ暗闇 田舎を実感しました(笑)

 

 

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それに引き換えホーチミンに入るとやはり光が多い! 特に “ランドマーク81” はやはり目立ちますね

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フーコック国際空港 出発の様子

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6日間のフーコック島滞在 長かったけど今回はほんま1人きままに島内を視察できました

結局、私はぼっち旅がむいてるんかな? それじゃ、商売ならんけど(笑)

空港が見えてきました

 

 

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ホテル送迎車を2階で降り、そのまま出発ロビーへと向います

 

 

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時間帯によってはエコノミークラスのチェックインはこんな感じです

私は復路エコノミークラス利用でしたが見慣れた赤い看板のある「Sky Team」の“Sky Priority”で楽々チェックインできました

 

 

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フーコック島からホーチミン・タンソンニャット国際空港経由で関西空港へ戻ります

ここではフーコック空港からホーチミンまでの搭乗券を受け取ります
“SKY PRIORITY”のお陰でベトナム航空ロータスラウンジの入場券も頂きました

ホーチミンまでのクレームタッグちゃんと搭乗券に付いてるか確認して下さいね

 

 

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フーコック空港2階の平面図 新しい空港でシンプルな造りなので迷うことはないでしょう

 

 

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コーヒーショップも有り搭乗前に一息つけますね

 

 

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出発ロビーからいよいよ保安検査場へ

セキュリティゲートを潜るのも時間帯によっては多少混雑するようです

 

 

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セキュリティチェックを受ける為に待っている搭乗客たち

 

 

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制限エリアから保安検査場(セキュリティチェック)を望む ペットボトルは問題なく持込めます

 

 

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制限エリア内の様子  シンプルな造りです

 

 

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フーコック島に来て初めて西洋式ファストフード店を見ました(笑)

 

 

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メニューは少ない バーガーとドリンク&サイドメニューを組合す方式のようだ

 

 

 

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こちらはローカルのカフェテリア?「アーバンマーケット」

 

メニューはこんな感じです

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コーヒーなどのドリンク類とバインミー(ベトナム式サンドウィッチ)などのセットメニューもある

 

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生タイガービール750mlが75,000ドン=375円、1,000mlが125,000ドン=625円 空港価格やな?

 

 

 

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フーコック島名産の“真珠”  最後の最後まで販売されていました(笑)

 

 

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ローカルのお土産物店

 

 

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一応、ベトナム航空のラウンジを覗いて見るか

見るからにアウトです、期待裏切られました(笑)

 

 

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食べるものほとんどなし またまた草入りの生麺使いのフォーはオーダー制、別途、カップラーメンもあったけど絵を見ただけで絶対食べれんやつやわ

ドリンク類は最低限のビールとソフトドリンク

腹減ったから早く“バーガーキング”へ行こう!

 

 

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待ちに待った“バーガーキング”(笑)

“Whopper JR Cheese & Fries L Cola CAN”このセットで135,000ドン≒675円
ドリンクは缶コーラ 氷入りは無いんかな?

 

 

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まだまだ新しい空港でした Good Bye また来る日まで~

 

【参考】

フーコック空港には一部、国際線が発着している

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正面 直進すると国際線保安検査場に向います

 

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ぱっと見 どっちがどっちか分かりません……

こちらサイドにもコーヒーショップがあります

 

 

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手前が国際線チェックインカウンター 左奥が先程ご案内した国内線となります

2019年7月現在で就航している航空会社は・・・

ベトナム航空(VN)、イースター航空(ZE)、ベトジェットエア(VJ)、エアアジア(AK)、バンコクエアウェイズ(PG)、エミレーツ航空(EK)、カタール航空(QR)、タイ国際航空(TG)、中国南方航空(CZ) 注:一部は共同運航便です

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2019年7月 7日 (日)

ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第5日目-

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2泊滞在したヴィンパールリゾートから一旦、フーコック空港へ送ってもらう またまた、私、一人の為に車を出してくれた

 

 

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ヴィンパールリゾートはダナンやニャチャン、ホイアンにもあります

 

 

 

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リゾートエリアを出て少し走るとこんな感じ   ギャップが激しいかも?

 

 

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道路は大変埃っぽい バイクに乗る時はゴーグル&マスクが必要かも?

 

 

 

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そんな道沿いに飲食店が! 鶏1羽150,000ドン≒750円 匂いだけはエエ感じやわ

 

 

 

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何のスローガン? 軍隊のものかな?

 

 

 

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空港への途中 漁船が停泊する川を渡る

 

 

 

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こんなヘルメットでエエんかな? 帽子からの変化形かな? こけたらヤバシ!

 

 

 

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完全に田舎道です(汗)

 

 

 

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結構雑な道路標識! 左に行けば“An thoi”いわゆる島の南部の漁師町 
右に行けば“DUONG DONG”ナイトマーケットがあるフーコック島の中心地区ユーンドン市へと続く

 

 

 

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車に揺られること約40分 フーコック空港に到着した

 

 

 

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少し空港内を視察し、最後の宿泊ホテル“ノボテル・フーコック・リゾート”の受付カウンターへ

少し待ってその他の宿泊者たちと共にホテルへ送ってもらった

 

 

 

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今回の滞在で初めての南下 中々、エエ道路でしたわ

 

 

 

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今晩宿泊する“ノボテルフーコックリゾート(NOVOTEL PHU QUOC RESORT)”

フーコック空港から車で約15分くらいで到着した   こんな ホテル でした

 

 

 

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ノボテル・フーコック・リゾート付近にあったミニホテル スーパーマーケットが併設されていた

 

 

 

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こちらにも同じくミニマートが併設されている

 

 

 

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ノボテルフーコックリゾート横に建つ
“ベスト ウェスタン プレミア ソナセア フーコック ( Best Western Premier Sonasea Phu Quoc)”

 

 

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ベストウェスタン プレミア ソナセア フーコック前にある“SONASEA SHOPPING CENTER”

 

 

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「フーコックバスツアー(PHU QUOC BUS TOUR)」の停留所

詳しい事は分からなっかったがどうやらフーコック島内を周遊する観光用のバスのようです

 

 

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“ノボテル・フーコック・リゾート”のプール ビーチ側にもプールがあります

 

 

 

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夜の「SONASEA SHOPPING CENTER」を散策

目新しいものは無かったんでビールを買ってまた部屋でルームサービス食べながらサッカー観戦かな?

 

 

 

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「ありゃ こんなとこに・・・・」

店員たちが飛び出してきたがココへ来てまでタイ式マッサージ? 1時間350,000ドン=1,750円

また来るって帰った 正解やろ?

 

 

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人気の無いロビーにオプショナルツアーのCMが!

レンタルバイク&チャーターバンも手配してくれるようです

 

 

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ふと夜空を見上げるとお月さんが・・・・

 

 

 

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夜は連夜、ベトナムリーグやプレミアなどサッカー専門チャンネルが重宝しました(笑)

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ノボテル・フーコック・リゾート

フーコック島の5泊目“ノボテルフーコックリゾート(NOVOTEL PHU QUOC RESORT)”の宿泊レポートです。

 

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今回最後の宿泊ホテル“ノボテルフーコックリゾート”です

フランスのホテルチェーン「アコーホテルズ(ACCOR HOTELS)」の1つのブランドで2019年11月には
同じグループの“プルマンフーコック”も近くに新規オープン、その他、既存のグループでは
“ラベランダリゾートフーコック”などもあります

 

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チェックインの様子

 

 

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吹き抜けのロビーの様子 風が通って気持ちが良い

 

 

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どのホテルにもあるフーコック空港~ホテル間のシャトルバスのスケジュール

 

 

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ベトナムの開発会社「CEO GROUP」はノボテルやお隣のベストウェスタンプレミアソナセアなどのホテルを中心に
“SONASEA VILLAS & RESORT”としての開発を続けており、将来的な全体像の完成模型がロビーにあった 
その中でノボテルリゾートは中央に位置しています 右側に巨大なホテル施設が出来るようだが何やろうか?

 

 

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部屋行く途中、あれ“ダイヤモンドヘッド?”(笑)

先程のホテル施設が建つ予定ですがノボテルの右隣は空き地でしょ?

2019年11月に完成予定のプルマンリゾートはこの写真で言えば左側の建物です
ちなみに右の方に写っているのは「インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチリゾート」です

注:これらを見に行くのにエライ目に合いました(6日目のレポートをご覧下さい)

 

 

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上手に風が通る造りになっている客室廊下

 

 

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客室は中庭のプールを取り囲むように建てられている

 

 

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カードキー

 

 

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シンプルなお部屋 ウッド床 裸足で歩くと気持ちいいですね

 

 

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42インチの大型液晶テレビ

 

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今回はスーペリアダブルルーム

 

 

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ソファベッドにもなるソファ 通常のエキストラベッドに比べて快適! 

 

 

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ここも「丸見えシャワーブース」(驚)

 

 

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「安心して下さい ブラインドありますから」(汗)

 

 

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水回り シャワーブースにはレインシャワーも完備、勿論、何ちゃってウォシュレット付

 

 

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いや~ 何とも言えん光景や

 

 

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アメニティ類も充実

 

 

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ドライヤーも完備 110Vのコンセントも有り便利です

 

 

 

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室内金庫とビーチサンダル

 

 

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冷蔵庫内は有料 ホテル近くにはビール、ソフトドリンク、おつまみやお菓子を売ミニスーパー数軒あります

 

 

 

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日当たり良好のベランダ

 

 

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プールも見えますが裸で室内をウロウロするのは止めた方が良い

お粗末様でした って事にならないようにね(笑)

 

 

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今回は禁煙希望だったんで灰皿は無かった

多分、喫煙希望者には灰皿が用意され、室内はともかくココならOKみたい?

 

 

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無料のボトルウォーターやインスタントコーヒー、テーパックも準備されている

後のコンセントはAタイプとCタイプでありがたい

 

 

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これはプールではない

 

 

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先ずは最初のプール

 

 

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ビーチサイドのプールへ行く途中に鯉が泳ぐ水路があったり、バンガローやバシーフードレストランもある

また、離れた場所にヴィラもある

 

 

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このレストラン名はズバリ“フーコックシーフード”です! 曜日によりスペシャルメニューがあります

 

 

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ビーチサイドへ歩いて来てみました

 

 

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ビーチサイドにあるトルオンビーチプール(いわゆる2つ目のプール) 横には“オーシャンバー”も併設されている

 

 

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ロングビーチの続き? 長閑な雰囲気 まあまあやけど人影はなかった

 

 

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メインの建物内にある“ラウンジバー”

 

 

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出た~! ベトナムではバイク自体の事を「ホンダ」と呼ぶ これほんとの話!

バイク業界人に聞いたところかなりレトロなタイプらしい(驚)

 

 

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早速、ラウンジバーでやっぱり“タイガービール”

 

 

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遅めのランチ「ツナサンド(98,000ドン≒490円)」と「タイガービール(115,500ドン≒580円)」でした 

ホテルのレストランではサービス料5%と消費税10%が加算されている ほんま高いわ~

 

 

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ルームサービスのメニュー-1

 

 

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ルームサービスのメニュー-2

 

 

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ルームサービスのメニュー-3

 

 

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ルームサービスのメニュー-4

 

 

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ルームサービスのメニュー-5

 

 

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今晩の夕食もルームサービス 
飲物はコンビニで買ってきてペンネとガーリックブレッド&フレンチフライで約320,000ドン(約1,600円)

 

 

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ここはメインのレストラン「フードエクスチェンジ」

 

 

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朝食から夕食までオールマイティのレストラン「フードエクスチェンジ」

 

翌朝の朝食の様子をご覧下さい

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“ライブキッチン”  玉子料理のオーダーに応えてくれる

 

 

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メニューも豊富

 

 

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ここも“ライブキッチン” 右側はパンケーキ、左奥はフォーなどの麺料理のオーダーに応えてくれます

 

 

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パン類も豊富 勿論、フランスパンもあります

 

 

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各種シリアルも豊富でした

 

 

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ここも時間帯により混雑する事もあるようだ

私はウォーキング後、シャワーを浴びて9時前頃に朝食をいただきました

 

 

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ついにベトナム生活6日目にして初めてのベトナム料理? 鶏肉入り鶏ベースのフォー“フォーガー(Phở gà、gà=鶏)”に
挑戦してみた 今までに何度か食べた事はあっても全部、香草入やったから匂いで無理だったが
今回は丼に麺と出汁、ササミみたいな鶏肉が入ったものを渡され自分で後はトッピングやったから何とかいけるか?

ちなみにフォーは大きく分けて牛骨などから取った出汁をベースにしたスープに麺を入れ、牛肉を載せて食べる
フォーボー(Phở bò、bò=牛)と上記のフォーガー(Phở gà、gà=鶏)の2種類があるらしい

 

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今朝の朝食  どやさ~ “フォーガー”  やっぱり最後までは食べれんやった(泣)

 

 

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ホテル内では550,000ドン≒2,750円税サ別で宿泊客お1人/1日当りソウフトドリンクが飲み放題
19:00~21:00はアルコール類も含みます

そんなにお得感は無いけどご案内しておきます

 

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ロビー内のレストランシート

皆さん 殆どが単なる休憩で座ってるようでした

 

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ウォーキングのスタート地点で発見したけどノボテルリゾートホテル前にはノボテルヴィラの入口があった

 

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2019年7月 6日 (土)

ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第4日目-

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今日は朝食を食べてヴィンパールサファリ&ヴィンパールランドへ行ったみよう
ホテルから電動カートでそれぞれ送ってくれる

ホテルスタッフの勧めでコンボチケット900,000ドン≒4,500円をフロントで支払する事にした
チケットは特に無く、チェックイン時に撮影した顔認証システムにデータを入れ込んでいるんです

2ヶ所回る際に水着、タオル類など泳ぐのに必要なものも忘れずにお持ち下さい
早々にホテルには戻れませんからね

 

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ホテルからまず遠い方のヴィンパールサファリへ 遠いと言っても約10分程で到着する

 

 

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サファリとヴィンパールランド間の無料シャトルバスのタイムスケジュール

 

 

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ヴィンパールサファリの園内案内図

 

 

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ヴィンパールサファリの正面エントランス

ここでは顔認証システムの専用ゲートから入場する事になる

 

 

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先ずはフラミンゴがお出迎え

 

 

 

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園内は有料だが電動カートで回ってくれる 残念ながらガイドはベトナム語と英語のようでした

これらのカートはVIP ZOO TOUR 最大7名乗で一周900,000ドン≒4,500円/1台

 

 

 

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チンパンジーも暑さでぐったり?

 

 

 

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どの動物が早く走れるかを案内していた

 

 

 

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アフリカ象はエサやりで人気(1回30,000ドン≒150円)人間の食べ物並みやなぁ 
それに引き換え右下はアジア象 汚れているし根暗な象やな(笑)

 

 

 

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南アフリカに生息する“クーズー(KUDU)”

 

 

 

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大体こんなアホな事をする国民は・・・・  そうそう、あの国のお方しかおられませんね(汗)

東南アジアに生息する“ガウル(GAUR)”もバカらしくて相手にしてない(笑)

 

 

 

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どこの動物園でも人気のライオンやトラもグッタリ(汗)

 

 

 

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ラクダもいた 流石に暑さには強そう? そうそう近づいたら唾をかけられるんで注意!

 

 

 

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こんなオブジェよく見ますね?

 

 

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動物園エリアからサファリエリアへ

 

 

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サファリを周るバス乗り場 意外とベトナム人たちはちゃんと並ぶやんか?

 

 

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しかし車内は・・・・ やっぱりうるさい(笑)  子供達は絶叫! 動物を見て窓ガラスを叩き係員に注意されていました

 

 

 

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こんな鉄作を見るとやっぱりサファリなんやなあって思います

 

 

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何か拍子抜け? 動物たちはやる気なし(笑)

 

 

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キリン用の傘? 相変わらずのんびりしてる

 

 

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サファリを見終えて“PRIMATE WORLD”いわゆる霊長類のエリアです 吉田沙保里ちゃん居てないかな?

 

 

 

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最後にここで鳥たちと記念写真(50,000ドン≒250円)撮影もできます

 

 

 

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サファリ単独の入場に関しては大人650,000ドン≒3,250円となっている

 

 

 

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サファリ&ヴィンパールランドのコンボ入場券は外国人用は身長140cm以上、かつ大人は900,000ドン≒4,500円、身長1m~1.4mの子供は750,000ドン≒3,750円

サファリ単品(左側の料金表)大人650,000ドン、子供は500,000ドン

いや~ いずれにしてもベトナムにしてみたら高いなぁ~

 

ショック! 60歳以上は750,000ドンやでェ~ ホテルフロントでコンボ入場券を購入したんやけど
まさか俺が60オーバーとは見えへんやったんかな? 嬉しいやら悲しいやら・・・・

 

 

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サファリ外にあったショップ

 

 

 

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ユーンドン市(Duong Dong) -いわゆるナイトマーケットもある島の中心地- 
への無料シャトルバスもある・・・約30km・40分

ヴィンパールランドへも無料シャトルバス・・・約5km・10分がある

 

 

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サファリの駐車場 一時は貸切大型バスも多数、駐車していた

 

 

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続いてヴィンパールランドへ向う

ここでも顔認証システムのゲートから入場する事になる

 

 

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閑散としていたパッチーランド(汗) 別名“ヴィンパールランド”(笑)

 

 

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シンデレラ城?

 

 

 

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おっと“ロッテリア”発見!

 

 

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園内の“ロッテリア”でのフアストフードいくら?

「海老バーガー・コンボ」と「ペプシコーラMサイズ」で82,000ドン(約410円)
ベトナムでの物価を考えると高いなぁ・・・・

でもランチタイムには引っ切り無しにお客さんが来てた
中国人観光客? いやベトナム語で店員と会話してたから裕福なベトナム人達だろう?

 

 

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水着必着の“ウォーターランド”

 

 

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受付 何やかんやと注意事項が書いています 隣にショップがあり水着等も揃っている
ロッカーは1回20,000ドン≒100円

 

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結構楽しそうやなぁ~

 

 

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これら利用料金は入園料に含まれる 
アトラクションは140cm以上の身長制限があるものも多いので子供連れの方は注意が必要です

 

 

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ヴィンパールランドの案内図

 

 

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園内には観覧車や上がっては急降下するスカイドロップも無料で何度でも乗れます

 

 

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ハードな乗り物は止めて観覧車に乗ってみた ジェットコースターも見える

 

 

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右側に見えるのは“ミュージカルウォーターファウンテン” 夜間にショーが開催される

 

 

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まだまだ周辺は開発が進むようだ

 

 

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昨日、夕食を食べたショッピングセンター“ALMAZ PHU QUOC”が見える

 

 

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ヴィラが沢山建っている

 

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前方海岸線に見えるのは
“ヴィンパール・フーコック・リゾート&ゴルフ(VINPEARL PHU QUOC RESORT & GOLF)”
ホテルと周りにはヴィラが乱立(笑)

 

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ヴィンパールランドは海岸線近くに位置する

 

 

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どこにこんなにお客さんがいたんや? 水族館です! 
各種ショーや海中ガラストンネルがり色んな魚が泳ぐのを見る事ができる

 

 

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園内を周るトレインタイプのカート ベトナム人の田舎の人達に大人気(汗)

 

 

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先程 観覧車から見えた“ミュージカルウォーターファウンテン”に来てみた

 

 

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ここでは毎日2回ショーが開催されている

 

 

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ヴィンパールランドからホテルへは電動カートで送ってもらえる

 

ホテルへ1度戻ってシャワー浴びるとするか・・・・

気持ち良くなったところで気がつけばベッドの上で爆睡? 時計を見ると21時過ぎやんか

やはり呼んでるな・・・・? カジノが手招きしている(笑)

 

 

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上記の写真 先ずは左上はエントランス(セキュリティチェックが有ります 小さなバッグや携帯電話の持込OK

スロットで約50,000円程を出して腹も減った事やし、貯まったポイントで遅い晩飯食べるとするか
(どんだけ時間を費やし、金を使った?)

 

サーモンソテー&ブロッコリーとマッシュポテトとハイネケン2本

後ろ髪を引かれながらも余韻を残してホテルへ戻ろう(汗)

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2019年7月 5日 (金)

ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第3日目-

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フーコック島に来て、毎朝 起きて先ずは外を見る
雨降ってないか・・・・

何せ天気予報は滞在中、ほぼ雨の予報 5月から10月末頃迄は雨季だから・・・

しかし、今朝は眩しさで起きました

 

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今日はビンパールリゾートへ移動 直接行けば時間的にも早く行けるんですが・・・

タクシー代を浮かす為に一旦、シーシェルホテルから空港へ移動

ここは日本人がよく利用するスーペリアクラスのサイゴンツーリストホテルです

 

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私御用達の「シェラトン」が新たに建てられています Marriott Bonvoyの情報に
よりますと完成は2020年9月頃のようです エッ そんなにかかるかな?

場所は初日に宿泊した「デュシット・プリンセス・ムーンライズビーチリゾート」の南隣です

 

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「NGOC HIEN PEARL FARM」

フーコック島のお土産物として有名な“真珠”のお店 駐車場にタクシーが停まっているところを見ると
ドライバーがコミッション目当てでの観光客引きずり回しの刑の一環なんやろな(笑)

 

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初日以来の「フーコック国際空港」
到着が遅れ、尚且つ夜だった事もあり、よく見れなかったんで少し私なりのポイントで視察してみた

何故、ココ空港に戻ったのか?
まあ、一般観光客には殆ど関係はないですが今回、私は4ヶ所のホテルに宿泊し、それぞれを視察する目的があり
移動費用(タクシー代)を始末する、それから宿泊するお客さん達がホテル送迎車でIN・OUTする様子を見る事でした。

 

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流石は人気の「ビンパールリゾート&スパ」
常設の受付カウンターがあり、係員も数名配置され、到着客にはボトルウォーターを贈呈、バウチャーなどで
宿泊者の確認をして送迎バスまで荷物を運んでくれます。
エアコンの効いた貸切バスでホテルまで約30~40分程度の移動です。

 

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空港を出て最初の内は舗装された道を進みます

 

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まだまだ完全にインフラを整えるには時間がかかるでしょう

 

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途中、ちょっとした町を何箇所かを通過します

 

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牛がのんびり歩いていたり、埃っぽい道路が続きます もしレンタルバイクを借りて走り回る方はマスクとゴーグルを
持参される事をお勧めします こんな道沿いでの食事は勇気がいりますわ(笑)

 

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一雨降ればこんな道になります  こんな雰囲気の中、後少し走れば驚くようなリゾートホテルが沢山!

 

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今日、宿泊するビンパールリゾート周辺は「コロナリゾート」が一大リゾート“グランドワールド”の施設として増大中です

 

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今出来ている「コロナリゾート」の玄関口です

 

 

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いよいよ“ビンパールリゾート”に到着する筈でしたが……

笑い話 ホテル をご覧下さい(笑)

 

 

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私が2連泊した「ヴィンパールリゾート&スパ・フーコック」の“オーシャンウイング”です

 

 

 

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ヴィン・オアシス・フーコック(VinOasis Phú Quốc)

 

 

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ヴィン・オアシス・フーコック横に建つ「リゾート&カジノ・コロナ・フーコック(Resort & Casino Corona Phu Quoc)」
ここはカジノのエントランスです 

ややこしいですがココにはホテルはなく先程の“ヴィンオアシスリゾート”と奥に“ラディソンブルー・フーコックリゾート”が
ホテルとして併設しています

 

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「コロナ・シアター・フーコック」 オープンしてなさそうでした

 

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この建物は「ヴィンパール・コンベンションセンター」です

 

 

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覗いて見ましたがピカピカです 利用されているのかな?  何故か灰皿は完備?

 

 

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「コロナ・リゾート&カジノ・フーコック(Corona Resort & Casino Phu Quoc)」のエントランス

 

 

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まだまだ未入店のスペースが多いショッピングセンターの「ALMAZ PHU QUOC」です

 

 

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夕方ですが人通りがない 閑散としていた まだまだ時間がかかりそう これからかな?

 

 

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レストラン、お土産物店、スーパーマーケットなどまだ数店しか入ってなかった

 

 

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「ルビー・ステーキハウス」 内容は不明です

 

 

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“チングバーベキュー” 韓国料理店
ちょっと店頭のメニューを見ていると店員が直ぐ出て来てうっとおしいぞ

そうそうビンパールランドの中にも出店している

 

 

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「ロングビーチフード」はベトナム国内で展開している健康食品チェーン店です

 

 

 

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どこもここもお客さんがいない(泣)

 

 

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1周してみたがソソルようなお店はなかった これからなんやろうな?

 

 

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簡単に1人晩飯食べれるところで「PIZZA ALMAZ」と言う何ちゃってイタメシ屋!

このエリアで選択肢は少ないが数組のお客さん(多分、コリアン)がいたのでココで食べよう
デリバリーもしてくれてどこかのピザ屋チェーンのように2枚注文すると1枚のスモールサイズのピザが3枚だと1枚のビッグサイズのピザがサービスされると書いてあるが今回の私には無用ですわ(笑)

 

 

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お店の前にはデリバリー用のバイクが・・・・

 

 

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メニューは数種類のピザ 価格は平均で約150,000ドン(約750円)程度

 

 

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価格はほぼピザと同じで数少ないがスパゲッティもあった

 

 

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ドリンク類は価格比較し易いサイゴンビールで39,000ドン(約200円)
街中で買えば80円位なんやけどなぁ(汗)

 

 

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私がオーダーしたものはカルボナーラ、ガーリックブレッドとサイゴンビール サービス料5% TAX10%含め
285,285ドン(約1,430円) 味はそこそこやったけど価格は・・・・ こんなもんか 小奇麗な店やったし?

しかし、このガーリックブレッドは強烈やったなぁ
何故かって パンの上にはガーリックバター1本分位乗ってるんじゃないかと思う程でした。
ゲップしたら周りはそりゃまあ臭かったやろうな? 自分でも臭いなって思ったんやから(笑) ムカムカやわ

 

 

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夕食後は夜の部の視察「コロナリゾート&カジノ」へ
このカジノは先程のショッピングモール「ALMAZ PHU QUOC」から徒歩直ぐで365日/24時間営業です

ここでビックリ! 「日本人ですか?」って 幻・空耳? いや~ ベトナム人男性スタッフからの問いかけでした!
彼は日本留学(関東方面)経験者でした

彼のリードで先ずメンバーカードを作成してもらいました

 

 

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カジノへ入店する際に最初は勿論、パスポートを提示し、メンバーカードを作成する為に申込書を記入する
翌日以降の入店にはパスポートは不要です
(身分証明にもなるし、ゲーム時間、利用金額によりポイントが付くので絶対作成が必要です)

 

 

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先ずは広いカジノフロアを散策 マジでかいです! スロットだけでも約1000台があるそうだ

いざスロットに座るとものの数分で何んと$757.60(日本円で83,000円)を手にした、勝った?

って思いきやたった757,600ドン(約3,800円)の勝利(笑) ややこしい書き方するなよ(怒)
そこからやる気に火がついて気がつけば・・・・・
病気がでたかも(汗)

もし、米ドルで757.60やったら即止めていたやろう 今回の視察の航空運賃はマイレージでフリーやったけど
現金で支払うであろうホテル代、交通費、食費などは十分賄えたやろうから?

 

 

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7,503,800ドン(約37,500円) まだまだこんなんじゃ満足感は無いぞ!

 

 

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ウム 5,889,300ドン(約29,500円) まだまだ・・・・・

 

 

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「今日はこれ位にしといたろ」 ゲームポイントもまだまだのようなんで現金で夜食を食べる事にした

このサンドウィッチとタイガービールで330,000ドン(約1,650円)でくくられました 高いなぁ・・・・・

プレイ中のミネラルボトルやビールやソフトドリンクは無料でした。

 

 

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24時間 カジノ受付で依頼すればビンパールリゾートなら送ってくれる

 

勿論、勝っても負けても(笑)

さあ、ホテル帰って寝るか 明日も頑張るぞ(笑)

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ヴィンパールリゾート&スパ フーコック

フーコック島の3泊・4泊目“ヴィンパールリゾート&スパ・フーコック(VINPEARL RESORT & SPA PHU QUOC)”の宿泊レポートです。

 

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フーコック空港からバスに揺られること約40分 ホテルに到着!

私の荷物(左端の金色のTUMI)もボーイさんにより降ろされ少し早いがチェックイン出来るかな?

フロントでウェルカムドリンクを飲みながら順番がきてバウチャーを見せると何か変やぞ?

「MR SHIRAI Another HOTEL」 良く見るとココはヴィンオアシスフーコック(VINOASIS PHU QUOC)って書いてるやん!

広大な敷地内にあるグループホテルのようだ

早速フロントマンが乗用カートに指示し、荷物を積んでくれ数分離れたヴィンパールリゾート&スパへ送ってくれた

送迎バスのドライバーの指示に従っただけやのにいきなりチョンボやんか(笑)

 

 

 

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歩いていくには少々キツイかな? 後々、宿泊したヴィンパールリゾートと先程のヴィンオアシスの隣に建つ
コロナリゾート&カジノへ何回往復したやろか(汗)  今度は絶対、ヴィンオアシスに泊まろう(笑)

 

 

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こちらは「ヴィンパールリゾート&スパ」のコーラルウイング

 

 

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左側に進むと直ぐにオーシャンウイングが見えてくる

 

 

 

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今回 2連泊した「ヴィンパールリゾート&スパ」のオーシャンウイングのエントランス

 

 

 

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フロント前のロビーの様子

 

 

 

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フロントです

 

 

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またまたウェルカムドリンク   お腹チャポチャポやん(笑)

 

 

 

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無事チェックインも終わり部屋へ行こうとすると・・・・・

ちょっとベトナム人にしては綺麗なお兄ちゃんが館内説明してくれ、最後はどこに連れて行かれる?  ヤベ~ ゲイ?

違った ホッとした(笑)  フロント奥で写真撮影すると言うやんか  いやいやポッチャリの俺に目を付けたんか?

まあ、冗談はさておき、ホテル内でのIDとして顔写真を撮影するとの事でした。

セキュリティ面やレストラン入場時、館内でのバーやスパ利用時、別途有料でのヴィンパールランドやサファリ入場時に

顔認証するんやろうな?

 

 

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エレベーター付近には毎日のアクティビティのスケジュールが記載されていた

 

 

 

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これはスパのご案内

 

 

 

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「パール(PEARL)」いうラウンジ

 

 

 

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真珠ショップ その他のショップはクローズ

 

 

 

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昔のフーコック島の様子

 

 

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古き良き時代のベトナムを感じさせるオブジェの数々

 

 

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客室カードキー  皆さんもよくやっているとは思いますがカードキーには勿論、部屋番号は書かれていない・・・・・

酔っ払って帰ったり、ウロウロし過ぎてついつい部屋番号忘れる時はこんな風に携帯で写メするのが一番ですね(汗)

 

 

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それではお部屋に上がって見ましょう

 

 

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廊下は少々古さも感じるが小奇麗に保たれている

 

 

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今回のお部屋 デラックスダブルガーデンビュー

 

 

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ベッドの上にはお飾りが(拍手)

天井にはレトロな扇風機が回っている

 

 

 

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シンプルなトイレ周り 何ちゃってウォシュレットも完備(笑)

 

 

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広々とした洗面スペース

 

 

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バスタブ有り でもゆっくり浸かる事は無かった

 

 

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今回もシャワーブースご愛用(笑)

 

 

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「誰が着んねん?」ってな具合のサイケデリックなガウン(笑)

室内金庫、傘もあった スリッパはビーチサンダルじゃなくって普通のコットンタイプ

 

 

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ドア横のスイッチ類

気が利くな! 右端には通常カードキーを差し込んでおかないと外出時は電源は落ちるんですがこんな紙製のカードを

入れておいてくれた お陰様でいつも外出から戻っても涼しい部屋が待っていてくれた(感謝)

 

 

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エアコンは16℃設定! どんだけ暑がりやねん  天井の扇風機もここでコントロール

結構原始的なスイッチパネル(笑)

 

 

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洗面所にはドライヤー完備 110V、240Vのコンセントも完備が有難いですね

 

 

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Compのミネラルウオーター1部屋に2本 これまた有難い!

 

 

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シャンプーやコンディショナー、バスソルトもありました

 

 

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歯ブラシを初め一通り揃うアメニティ類

 

 

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そうや 冷蔵庫の中にはこれらのドリンクとグミが無料でセットされていた  残念ながらビールはない(泣)

 

 

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テレビのリモコン  チャンネル数多し NHKは海外番組でした

 

 

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デスク周り

 

 

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ひとり部屋だったんでハリウッドツインを引っ付けてダブルサイズに……

 

 

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このホテルはベランダでの喫煙はOK

難点は結構大型の鳥が留まりに来て鳴く 目が合うとちょいと不気味

 

 

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レストランのインフォメーションです

 

 

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朝食は先ずここ“シーシェル”で食べる事ができ、朝食が終了するとランチ、ディナーも頂けます

 

 

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これはウェイトレスが女の子に対しても顔認証して宿泊者かどうかをチェックしているところです

 

 

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ベトナム田舎の食堂を再現しているようです

 

 

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結構広いレストランです

 

 

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各種チーズもふんだんにあった

 

 

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ライブキッチンではフォーを提供してました 俺は余り興味はないがベースのスープと麺を入れた鉢を
もらい自分好みで味付けするみたいです 草も入れてました(汗)

 

 

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ここはベトナムコーヒーを提供してくれます

 

 

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本格的なベトナムコーヒー アイスコーヒーを頂きましたが“劇甘”(汗)

 

 

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フランスパンをはじめ色んなパンやドーナッツも豊富でした

 

 

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ライブキッチンで玉子料理もお好きなスタイルでリクエスト出来ました

 

 

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奥にも広がるレストランスペース

 

 

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ジュース類も豊富です

 

 

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時間帯によりレストランも混み合う

 

 

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1泊目の朝食

 

 

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2泊目の朝食

 

 

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天気が良ければ屋外での食事も良いと思います

しかし、チュンチュンと小さい雀がエサを求めてテーブルサイドに待機(笑)

 

 

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プールサイドにあった何やろこのボード 子供用のアトラクション案内のようだ?

 

 

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ホテルスタッフも傘をさす程の日差しには注意しないといけません

 

 

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フーコック島の中でも多分1つのプールとしては大きさは一番のようです

 

 

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プールは6:00から19:00迄のオープンです 子供用のプールもありプールサイドにはバーも併設されています

 

 

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プールサイドにあるキッズスペース

 

 

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長閑なビーチですね 西海岸は全体的に透明度が今一のようでした

 

 

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リクライニングチェアで寛ぎませんか?

 

 

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インスタ映え? 夕暮れ時なんかエエんとちゃいますか?

 

 

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ビーチは原則的に6:00から18:00までオープン

ライフガードが居てる時間帯なんやろうな?

 

 

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自室からヴィンパールランドを望む

 

 

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ラディソン・ブルー・リゾート・フーコック(RADISSON BLU RESORT PHU QUOC)の建物と
ヴィンオアシスフーコック(VINOASIS PHU QUOC)のウォーターパークが見える

 

 

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カジノがあるコロナリゾート&カジノは現在、このラディソンブルーリゾートとヴィンオアシスフーコックの2軒のホテルを
併設しており将来的に370,000㎡の中に4つ星のホテルが1440室と5つ星のホテルが2000室程施設内に建つ予定で
その他にもオペラハウスやスパやショッピングセンターが併設予定で今後も展開を広げていくらしいです。

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2019年7月 4日 (木)

シーシェルズ・フーコックホテル&スパ

フーコック島の2泊目"シーシェルズ・フーコックホテル&スパ(Seashells Phu Quoc Hotel&Spa)"の宿泊レポートです。

 

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2017年にフーコック島最大の街“ユーンドン市(Duong Dong)”に建てられた全252室のです

 

 

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チェックインまで時間があったんでプールを見学

 

 

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小さいながら子供用のプールもあります

 

 

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フロントです

 

 

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ホテルロビーラウンジ
到着後、こちらでウェルカムドリンクを頂けます

 

 

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ホテル名の入った大きい窓ガラス

 

 

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ウェルカムドリンクとおしぼり
午前中の到着 チェックインの14時までまだまだ時間はありますがありがとうございます!

 

 

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フーコック空港~ホテルの無料シャトルバスのスケジュールです 利用の際は予約を忘れずに!

 

 

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14時まで街を回り、それでは客室へ向いましょう

 

 

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ホテルは7階建です

 

 

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エレベーターで客室に向う際はフロアボタンの上にあるセンサーにカードを当てて下さい
セキュリティはバッチリですね

 

 

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客室フロアのエレベーターホール

 

 

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廊下は建物がやや反っているのでこんな感じです

 

 

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カードキー
私のお部屋は1421と言う事で4階です

 

 

 

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部屋に入ってビックリ(驚)    バスタブが剥き身(笑)

 

 

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これまたベッド十分にデカイ!
今回のお部屋はクラッシックシティビューでした

 

 

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「安心して下さい ベッドからは見えませんから」 スギちゃん風(笑)

 

 

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小洒落たデスク回り

 

 

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何故か洗面が2つ

 

 

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水回り トイレは何ちゃってウォシュレット、シャワーブースもあります オーバーフローが怖くてバスタブは利用せず(汗)

 

 

 

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客室フロアはこんな感じです

 

 

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連泊のお客さん用? 有料ランドリーを入れる籠かな?

バスローブはありがたい、スリッパはビーチサンダルタイプ

 

 

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先程の籠は違うな? ランドリー袋置いてあるしな?  ごめんなさい、はっきり見てませんでした

土産物を入れる紙袋、中段にはヘルスメーター、下段には室内金庫が置かれている

 

 

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無料のボトルウォーターとインスタントコーヒーや紅茶パック

 

 

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冷蔵庫には有料のドリンク類が入れてあったが近くにミニマート的なお店があるんでそこで買って持ち込む事にしよう

 

 

 

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AタイプとCタイプ用のコンセント有り
勿論、室内はフリーwifi、ランケーブル用とUSB用のコンセントも完備されていた

 

 

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テレビはNHK国際放送は映る  そうそうナイトマーケットから帰って来たら枕元にチョコレートが!

気遣いがありがたいなぁ

 

 

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客室のベランダ ここで喫煙はOKのようだ

 

 

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ホテルのベランダからの景色 ユーンドン市内の様子がうかがえる

 

 

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左端に海も少し見えるようだ

 

 

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何か公的機関の建物のようです

 

 

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他のエリアのホテルから来た団体ツアーバス ここから歩いてナイトマーケットへ向うようだ

右手に見えるのは屋外レストラン

 

 

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今晩の夕食「クラブサンド(231,000ドン≒1,200円」

缶ビール3本は近くのコンビニで何と45,000ドン≒230円 どうよこの差!

 

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翌朝 起きると・・・・・

 

 

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眩しくて起きた 何と言う事や お日様が上ってくる

 

 

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朝食会場へ向う 6:30から10:30迄の営業です

 

 

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オープンキッチンで玉子料理や麺類もオーダーできます

 

 

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こじんまりとしたレストラン

 

 

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おっと“何ちゃって寿司”もあるぞ(笑)

 

 

 

 

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私の朝食

 

 

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このレストランでもデュシットリゾート同様、ぼっちの俺にホイアン出身のデュイくんが話かけてくれた

よく見ると課長さん! ここでもトリップアドバイザーのコメント欄に書込みして欲しいって(汗)

フーコック島内のホテルは切磋琢磨しとるんかな?

 

 

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食後、ビーチへ行って見た

 

 

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ベトナム独特の漁船が航行していた

 

 

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おっと こんな荒々しいビーチで遊泳? ローカルの人達やろうな?

 

 

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お洒落なプールサイドバー

 

 

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インフィニティプール 子供達にはライフジャケットを着せるようだ

 

 

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インフィニティプール これまた仕込みじゃ有りません(笑)

 

 

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やはりビーチでは泳げそうにもないのでプールが充実しているようですね?

 

 

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チェックアウトで荷物を預けるとこんなお洒落な貝の形をした荷札が!

 

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ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第2日目-

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昨夜泊まったドーセットは空港への送りと時間帯によりナイトマーケットエリアへ送ってくれる

 

 

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10時の便は私ひとり ありがたい事にナイトマーケット付近に送ってくれる事になった

 

 

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ロングビーチエリアを北上して行く

 

 

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ドライバー中々 GJ 今晩泊まるシーシェルズホテルリゾート&スパへ直接送ってくれるって!

2泊目の ホテル はこんな感じです

 

 

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勿論、午前中にチェックインできる訳もなく荷物を預けてホテル周りフーコック島最大都市の“ユーンドン市中心地”を探検

とは言え正味田舎町(笑)

 

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ナイトマーケットエリアへ行く途中にあったお寺“崇興古寺(SUNG HUNG CO TU)”

 

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中央の建物を挟んで両サイドが夜になると“フーコックナイトマーケット”がオープンする

 

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通りにはこんなベトナムらしい屋台が並ぶ 俺、絶対こんなとこではよう食べん(泣)

 

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ここにもお寺があった

 

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昼間のユーンドン地区は閑散としている

 

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ナイトマーケットとして夜は賑わう通りを散策してみた

 

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ナイトマーケット内にある日系お土産物店“KING MART” フーコック島の名産は「胡椒」「ヌクマム(魚醤)」「真珠」などです 両替もやってくれるとの事です ドリンク類も店頭に冷えたビール(ベトナムビールのBIVINA BEER10,000ドン≒50円から)やソフトドリンク(コーラ8,000ドン≒40円から)も充実し、値段もお手頃です

 

 

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ここも“KING MART”のお店のようだが夜に再度訪れるとやはりクローズしているようだ

 

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フーコック島名産の真珠店もある

 

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明日視察予定のフーコック島北部にある“コロナリゾート”のカジノのCM板 中国語&ロシア語のキャッチコピーも書かれていた

 

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フーコック島の華僑寺院のようです

 

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そこそこ大きい“HOLIDAY HOTEL”

 

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ナイトマーケットエリアから少し離れた場所にある海鮮料理店  ここなら食べれるかな?

 

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路上カフェ? 平均的な飲物代金 コーヒーは約75円、紅茶は約50円

 

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現地旅行会社 各種オプショナルツアーを販売しているようだ。

 

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ランチはどうしょう? ホテル近くの“PIZZA TAXI”へ
ここはデリバリー、お持帰り、イートインすべてOKのピザやスパゲッテイのお店

無難なバーベキューピザ(155,000ドン≒775円)とタイガービール(35,000ドン≒175円)で満腹でした

 

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付近にはこ洒落たカフェも数軒ありました

 

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マッサージ店数軒有り、フットマッサージ30分≒750円から全身マッサージ90分≒2,100円 物価からだと高いなぁ

 

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この中には子供達が喜ぶ移動遊園地があった。

 

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ぼちぼち夜の帳が下りると屋台の準備が始まる。

 

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いよいよ“ナイトマーケット”のオープンです

 

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夕方に少し雨が降ったようだがオープンの頃には上がっていた

 

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有料トイレです 1人1回3,000ドン(約15円) おつりの要らないように事前に小額紙幣を用意しましょう。
時にお釣りがないとトイレ番のおばちゃんに高い金を取られる事もあるようです。

 

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ナイトマーケットには海鮮料理からデザート類、真珠などの小物アクセサリー類を売る屋台や路面店もある

 

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路面店も建ち並ぶ

 

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ここは果物のお店

 

 

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ここはベトナム人大好きなフランスパンをくり抜き(右端に写る楕円形のもの)その中に具材を入れて食べるようです(1個20,000ドン≒100円)※つくねや草を挟んでないし、バインミーとはちょっと違うかな?

 

 

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子供が遊んでる? 調理してる? ベトナム版コールド・ストーン・クリーマリー? アイスと言えど俺は衛生面でNO(泣)
くるっとロールタイプのタイ風アイスクリームを販売している屋台は数店あった

 

 

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怪しい貴金属店? 両替店も兼ねている

 

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ベトナムサッカー界の若きレジェンド ベトナムのメッシと呼ばれた「グエン・コン・フオン」 一時はJリーグの水戸ホーリーホックにも在籍していた事でも有名だ だからサロンパスのCM? 街のあちこちに立っている(笑)

 

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ナイトマーケットの中にある観光客用のお土産物店

 

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ナイトマーケットで見かけた唯一の日本料理店(笑) それは This is TAKOYAKI!6個で30,000ドン≒150円 高いなぁ!

 

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何ちゃってお土産物店 定番の“I 💛 Phu Quoc”のTシャツ

 

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ナイトマーケットの通りに面した大型海鮮料理のお店“MAI QUYNH”

 

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ホタテやウニ、イカ、シャコなど新鮮な海鮮の数々 値段は書いていないのでどうするんやろと見ていたらどうやら重さで決まるみたい?

 

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時間が経つにつれて混み合ってくる 油断禁物 スリなどにも注意です

 

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水槽には新鮮な海鮮の数々が並んでいた

 

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お昼に伺った“KING MART” 忙しそうにスタッフが働いていた

 

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右のように軒先にはテーブルが準備され購入した海産物を調理してもらい食べる事ができる

 

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“タケちゃんマン”?  古~い(笑)   「フーコックマン」? 違うわなぁ 子供達に何かプレゼントしてた

 

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左のタラバガニは料金掲載なしと言う事はシーズン外? 右のカナダ産ロブスターは活で1,300,000ドン≒6,500円/Kg当りとの事で高いなぁ 頼むお客さんいるのかな(汗)

 

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このグループ かなり豪遊やな ビール数十本、ロブスター食ってた(驚)

 

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ちょっと怖いな こんな売り方(汗)

 

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ナイトマーケットでは結局何も食べず その代わり全身マッサージを楽しみました 60分300,000ドン≒1,500円チップなし

 

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エッ まるでホイアンのランタン祭り?

 

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ナイトマーケットの裏通り ヤバイ雰囲気は無さそうだったけどまあ歩かん方がええやろな

 

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アイスクリーム屋さん 近所の婦人会? 規則正しく座ってました 俺はこの椅子には座れんやろな(笑)

 

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ビーナスホテル ちょいと小洒落たホテル マッサージやエステもあり送迎もしてくれそうだ? ムムッ 何か臭うな? love

 

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シーシェルホテル前のロータリー 路上カラオケが流行っているようだ

 

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夕方、部屋下が騒がしいと思ってバルコニーから覗くとナイトマーケットへ来た観光客を乗せた貸切バスやタクシーが我が先とクラクショ鳴らし相手を威嚇しているようだった(笑)

 

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今回、フーコック島のあちこちでお世話になったベトナム南部人気のビール

左からホーチミンで製造されている「ビア・ビビナ」は水感覚で飲める位の薄味、中央もホーチミンで人気の「ビア・サイゴン」はラガーと書かれてはいるがこれも薄味、右側は一番日本でもお馴染みの「333(バーバーバー)」 やはりどこのビールも薄味ですが何故かベトナム人の呑兵衛たちはなおも薄くなるのに氷を入れて飲んでます。何と言っても驚きは安さ コンビニ(フーコック島では日本人馴染みのコンビニは無かったが地元のお店)などでは50~80円程度で販売されている。

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2019年7月 3日 (水)

デュシットプリンセス・ムーンライズビーチリゾート フーコック島

先ずはフーコック島での1泊目"デュシット・プリンセス・ムーンライズ・ビーチリゾート(Dusit Princess Moonrise Beach Resort)"の宿泊レポートです。

 

 

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到着日は夜間で撮影出来なかったホテルのエントランス フーコック島滞在中に前を通過した時に撮影しました

 

 

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ホテルフロントの様子

空港到着時、ベトナム航空が遅延した為にホテル送迎車とはミスミート

お陰でタクシーでホテルに来る羽目に・・・

いきなり空港でタクシードライバーに「ホテル迄は$10!」と言われ、この野郎ボリやがって(怒)
俺は頑なに$5を通した ドライバーも折れて「OK!」やって 「日本人を舐めるなよ!」

これらの事をフロントで説明したら即100,000ドン≒500円を返金してくれた
こんな事は日常茶飯事なんやろうな?

先ずは冷やしアメ味?のウェルカムドリンクで喉を潤そう

 

 

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中庭にあるプール

 

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「パームキッチン」は午前中のビュッフェ式朝食では ベトナム、タイ、西洋、フュージョン料理をご用意されており新鮮なメニューとベトナムコーヒーで休日の新しい一日が始まります。ランチとディナーは庭園やビーチエリアを見下ろすリラックスした雰囲気の中でのアラカルトメニューが頂けベトナム、タイ、西洋のさまざまな料理をご紹介します(6時30分~22時まで)

 

 

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フーコック島到着便が遅れた為、夕食はホテル内のレストラン「パームキッチン」にて

スパゲッティが出来る迄にとウエーターが前菜的な練り物を持って来てくれた

先ずは「333ビール」と共に頂こう

 

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中々、美味かった これら全部で464,000ドン≒2,320円

早速の洗礼を受けた感じ(笑)

 

 

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一夜明けて早速ホテル自慢の朝食を頂く為に「パームキッチン」へ

 

 

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写真左の女性は“リジン”と言うブータン人のレストランマネージャー
私がひとりだったんで色々と気を使ってくれた

 

 

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ホテル内のレストラン、バー営業案内 「パームキッチン」をはじめ「ロビーバー」、「プールバー」やタイのホテルチェーンならではのタイ風コンセプト満載のダイニングバー「ソイ14」が工夫を凝らして宿泊客を楽しませているようだ

 

 

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「ロビーバー」の様子 11時~19時まで

 

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客室へ向かう廊下

 

 

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今回は2階 デラックスガーデンルーム32㎡

 

 

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十分に広いキングベッド

 

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バスタブはないがシャワーブース有り

 

 

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ミニバー冷蔵庫完備されてます

 

 

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ドア回りです

 

 

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奥はトイレ 室内金庫、ビーチサンダル風のスリッパや色鮮やかなガウンも完備されている

 

 

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洗面所 アメニティ類も充実

 

 

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東南アジア独特? なんちゃってウォシュレットです(笑)

 

 

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シャワーブース

 

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シャワーブース内にはシャンプー、コンディショナー、シャワージェルが完備されている

 

 

 

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バルコニーには寛げそうな大きなイスがある

 

 

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久々に見た室内に置いてある灰皿&マッチ  禁煙ルームをリクエストしてたんですが・・・?

USBポート、AタイプとCタイプ兼用のコンセントは便利ですね

 

 

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TVチャンネル案内とルームサービスメニュー

 

 

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「ソイ14」 タイ風のダイニングバー  営業は10時から深夜

 

 

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ジムもあった

 

 

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キッズルームとギフトショップ

 

 

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本格的なタイ式スパ 「ルナ・タイ・スパ」

 

 

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上記の施設が並ぶ プール前にある

 

 

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翌朝 ビーチは大荒れ(汗)

 

 

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2日目にしてメゲる天気(涙)

 

 

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小ぶりだが“インフニティプール”  女性は仕込みじゃありません(笑)

 

 

 

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ちょっと泳ぐには肌寒い

 

 

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プールの様子 ビーチ前にインフニティプールがある

 

 

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ビーチから見たホテルの全景  

 

 

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ここは「プールバー」

 

 

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ハノイ・ノイバイ空港で紛らわしかったバン「TRANSIT」(笑)

 

 

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ベトナムでは一般的なフォードバン 各ホテルで重宝されていました

 

 

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昨夜到着時は真っ暗闇だったんでエントランスは分からなかったがこんな感じです

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フーコック国際空港 到着の様子

 

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ハノイからのベトナム航空1833便 1時間以上のDelay

やっとこさフーコック島に到着

 

 

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窓の外を見ると雨模様(泣)

 

 

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到着後、人の流れに添って進みます

 

 

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迷う事はありません

 

 

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「Welcome PHU CUOC」  エスカレーターで1階へ降ります

 

 

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綺麗な空港でした

 

 

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ハノイで預けた受託手荷物を引取ります

 

 

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夜も遅いので閑散としていました

 

 

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国内線ですので特に問題なく外へ出る事ができます

壁面には世界各国の言葉で「いらっしゃ~い」歓迎の言葉が書かれていました

それでは国内線搭乗地(今回 私はハノイ)で預けた受託手荷物がコンベアーで流れて来たらご自身で引取り外へ出ましょう!
注:出口には空港職員が待機しておりご自身が持っている手荷物と搭乗券裏などに貼付されたクレームタグ半券と照らし合わせるのでなくさないように!

 

 

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外へ出たところ どこの空港も同じですが1度出ると勿論入れません

注:ここからの写真は後日昼間に撮影したものです 理由は何故かって・・・・・

 

 

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2階から見た出口付近の様子

 

 

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出口横には簡単なコーヒーショップがあります

 

 

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出口を出たところ こんな感じです

 

 

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出口を背にして正面を撮影しました

 

 

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先程の逆向きの写真です ほとんどの乗客が渡る横断歩道です

 

 

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各ホテル 到着便に合わせてホテルスタッフがプラカードを持って待っていてくれます

 

 

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よく見ると「デュシットプリンセスムーンライズビーチリゾート(Dusit Princess Moonrise Beach Resort)」

別の日に撮影したんですがフーコック島到着した初日に宿泊したホテルで事前に到着便を連絡して送迎を依頼していたんですがベトナム航空がDelayして私が空港に到着し、表に出た時点でスタッフはいませんでした そりゃそうや1時間以上遅れているんやからな・・・・
でも冷静に考えれば到着時間の変更なんかホテルで調べられるやろ? それとも俺ひとりやったから?

結局、別ページのブログで書いたホテルの様子の通りタクシードライバーたちとひと悶着(怒)

 

 

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各ホテルの送迎受付デスク 有名処は専用カウンターがありますので到着したらバウチャーなどを見せるか、お名前、宿泊日などを係員に告げるとチェックしてくれます

 

 

 

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ここはドライバー付のレンタカーの受付カウンター

 

 

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こんだけぞろぞろと歩いてくるとお互い捜すのも大変やね?

 

 

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このねーちゃん達 結構、強引でした 客引きが・・・・・

到着した夜、ここで私、軽く暴れました(汗)  いや~ 何でもケンカ腰はあかんけど・・・・・
多勢に無勢 ちょっとヤバイ雰囲気やった

 

 

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左側に立っている人達はタクシードライバー!

どこの国でも同じですね?

 

 

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フーコック島内で走るタクシーは国営のVINASUN TAXI (人気No1)とMAI LINH TAXI(緑色のボディ)、Taxi Gia Re(黄色のボディ)、Phu Quoc Taxi (灰色のボデイ)などがある


 

 

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ホテル送迎車はバンタイプまたは大型や小型バスとなります

 

 

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今回お世話になったヴィンパールホテルの専用送迎受付カウンター

さすが人気ホテル 見ていると一番取扱が多いようだ

 

 

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私も空港からホテルへの送迎バスを飛び込みで利用してみた

バウチャーを見せるだけで送迎の予約はしていなかったが宿泊の確認が取れてOKでした

ちゃんとこんな預りタッグの半券を渡してもらえる そうそうボトルウォーターまでくれてサービス満点やね

 

 

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私のトランクもちゃんと運んでくれてます

 

 

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こちらはバンなどの送迎車の駐車場です

 

 

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大型バスの駐車場へ向っています

 

 

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ヴィンパールリゾートのスタッフがちゃんとトランクを積み込んでくれます

 

 

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ここが大型バスの駐車場です

 

 

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ヴィンパールリゾート行きの送迎バスは結構、乗客がいました

 

 

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(付録)ハノイ・ノイバイ国際空港 国内線から国際線へ

今回、往路はここハノイ経由、復路はホーチミン経由でフーコック島へ向かいます

念の為に復路ハノイ経由の場合に備えてご案内したいと思います

 

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ここ国内線T1ターミナルから国際線T2ターミナルへは無料シャトルバスで接続される 乗り場は1階左側のオレンジ色のバスが駐車している前方にあります

 

 

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この付近が国際線T2ターミナル行きのシャトルバス乗り場です

 

 

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乗り場手前に喫煙スペースがあります

 

 

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国内線到着後、到着ロビーを出て外に出るとすぐ前にある横断歩道を渡り右方向へお進み下さい

往路と同じく“雲助タクシー”のドライバーが言葉巧みに誘ってきますが無視あるのみ(怒)

 

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こんな感じで電光掲示板があります

 

 

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国内線から国際線T2ターミナルへ向かう無料シャトルバスやハノイ市内へ向かう路線バス、タクシー乗り場の案内が記載されています

 

 

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国内線到着ロビーの様子(扉の向こうが制限エリアです)

 

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逆向きの写真 国際線へ乗継の場合、ココから出て横断歩道を渡って右方向へ進み無料シャトルバスで移動して下さい

 

 

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国内線T1ターミナル1階のフロアマップ

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まだこんなとぼけた野郎がいるノイバイ空港ってどないやねん?

  注:下記のレポートはベトナム航空利用の場合のものです。

 

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本当は撮影禁止エリアです

乗ってきた飛行機を降りて人の流れに副って入国手続へ
ここではパスポートのみで出入国書類(EDカードや税関申告書)は不要です

今回のベトナム入国が1ヶ月以内だと査証(ビザ)が必要です・・・万が一、ここで発覚してもこの並んでいる列の後方に査証取得カウンターがあります

 

 

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入国手続を終えると正面には受託手荷物(日本の空港で預けた荷物)の引取りターンテーブルの場所案内が掲示されるのでハノイで入国や国内線に乗継でベトナム内を移動する場合共々、忘れずにお引取下さい

 

 

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エスカレーターで階下に移動し、掲示されたターンテーブルで受託手荷物を忘れずにお引取ください

 

 

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ハノイよりベトナム国内線利用で移動の場合、受託手荷物を引取り、写真の通り、中央に見える水色のカウンター(ベトナム航空の臨時カウンター)的なところへ進み、ベトナム航空職員に“TRANSIT”と書かれたステッカーを受け取り見え易いところに貼り付けてください 
その後、受託手荷物を職員に預け、一緒に制限エリアを出て下さい

 

 

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制限エリアを出て到着ロビーへ出たとこ直ぐのところで受託手荷物を預け・身軽になって国内線ターミナル(T1)への移動となります

 

 

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こんな風に見覚えのある“アオザイ風の制服”を着たベトナム航空地上職員がお客様の受託手荷物を預かり国内線ターミナル、ベトナム国内の目的地まで運んでくれます  (私は今回、フーコック島まででしたが問題なく到着空港にて受け取る事ができました

 

 

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到着ロビー内の柵外には現地民が多数出迎えている
東南アジア独特の光景ですね?

油断大敵 ここで隙を見せたりキョロキョロしていると遠くから獲物を狙う詐欺師や雲助タクシーのドライバー達が貴方を狙っています(汗)

先ずは通路に出て堂々と右方向へお進み下さい(途中、声をかけてくる奴にはろくな者しかいません)

 

 

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少し脱線 両替のご案内
ちょうど到着ロビー内を外には出ず右方向のところに2軒並んでいます

カウンター内からですが客引きのプレッシャー中々のもんです(笑)

 

 

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少し拡大した写真・・・
ご存知の通りベトナムドンは10,000円両替すると約2,000,000ドン(2,000,000VNDとか2,000Kと表示)と中々な桁になりますのでよくチェックして下さい、これだと多分500,000ドン札×4枚位なんで500,000ドンを100,000ドン×5枚程度に割ってもらうと便利ですかね

 

 

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この両替所の前にはソフアが有り出迎えの人なのか?、ただ涼みにきているのか?、カモを探しに来ているのか? 分からないので隙を見せない事!

 

 

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さて先程の続きですが通路に出て右側に進む事と申しましたがどんどん右へ進んで下さい! (ちょうどこの辺りの内側に両替所がある感じです)
この看板が落ち着いて見れば何て事ないですが到着後、人混み、海外到着後のプレッシャーの中では微妙に間違いを誘発する感じがする

 

 

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ショルダーバッグなどを肩からぶら下げていると既にこんな感じになってしまいます

 

 

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少しずつ人混みが減ってくるエリアに来ると冷静に看板を見上げましょう(写真に記載している説明の通りです) 16番と書かれた手前に横断歩道があるんで単純にここを渡ってください 決して直進しないようにして下さい!  

この先には出迎えの地元民がマイカーで待っているか、本当に誤解して20番辺りに到達した乗継客(昔、私もその1人でしたが 笑)とその乗継客を虎視眈々と狙っているバカ野郎な雲助運ちゃんしかいませんから・・・・・

 

 

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逆から見た写真 冷静になれば迷う方が可笑しい(汗)

 

 

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私、今回、手配の都合で乗継が約3時間もあったんで何人に声かけられるかと思いながら“マンウォッチング”(笑)

嘘のようなほんまの話 写真の説明の通り色んなテクニック持ってるな雲助運ちゃん!

①先ずはオドオドしている乗継客に少しずつ近づき「Where from?」 「Chinese?」「Korean?」ってどこから来たかを確認しよる
②「Ho Chi Minh?」「Da Nang?」「Phu Quoc?」って行先を確認してくる
③とどめはベトナム航空のTRANSITのステッカーをパウチしていて車の背後の車種の「TRANSIT」を見せ同じやって安心させる

その背後、少し外れてほんまのタクシー運転手が一か八か近距離稼ぎか? 車のトランクを開けて手招き・・・

 

ほんまビックリですわ(笑)  
今回は中国人女性2人連れを少し離れたところに停めていた“TRANSIT”に乗せ走りさった

 

俺の素性が分かったんかウロウロしてても誰も話し掛けてくれん 今度来た時は1回でいくら貰うんかを確かめよう いや~ 命あるかな?

 

 

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無料シャトルバス乗り場で待つ事にしよう  遠くに19番、20番が見える(笑)

 

 

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そうこうしている内にシャトルバスが来ました さあ、乗りますか

 

 

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シャトルバスからしつこく写真撮影!  エエ感じでネタ撮れたわ

 

 

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そうそう彼女達は日本人 某●I○の日程表を持っていた 一度は無料シャトルバス乗り場で見たのに何で国内線ターミナル外周道路を歩いているのか?

こんなとこ歩いてたら危ないでェ!(雲助の餌食になる)  
後に国内線出発ロビー内で見かけたけど どんな方法でここへ来たんやろうか?  
今回の私のフーコック島視察ツアーで最後に見かけた日本人達でした(汗)

 

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国内線ターミナル(T1)へ向う外周道路から撮影して見ました
下のタクシーが走行している綺麗な道路はハノイ中心地方面へ向う道です

 

 

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快適な無料シャトルバスの車内 彼らは韓国人のようでした

 

 

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国内線ターミナル(T1)の2階でシャトルバスを下車します

 

 

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建物の通路に出発ロビーのMAPがある(シャトルバスはAチェックインカウンター前付近に停車)

 

 

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建物に入ったらら自分の搭乗する便のチェックインカウンターを捜そう

 

 

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Aチェックインカウンターの様子

 

 

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Bチェックインカウンターの様子

注:私は既に関西空港にて①関西空港~ハノイ・ノイバイ空港 ②ハノイ・ノイバイ空港~フーコック空港 の搭乗券を貰っていたので並ばなくて良かった
但し、再度、確認して下さい 日本出発空港で受託手荷物を預けた際に最終目的地までの荷物預りタッグの半券が搭乗券の後に貼り付けてあるかを?

 

 

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出発ゲートは2階ですが国際線到着ロビーでベトナムドンに両替を忘れた方はエスカレーターで1階へ降りたら両替場があります

 

 

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両替場の様子(直ぐに分かります)

 

 

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2階にある国内線の搭乗ゲートです

 

 

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勿論、搭乗券とパスポートを提示して下さい
スニーカーであっても靴を脱げ、ベルトは外せ、ポケットに何も入ってないか・・・・・
偉そうに言われてムカッとするが仕方ないなぁ(笑)

ちなみに国内線は飲料ボトルはOKです

 

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ゲート内の様子

安心して下さい あれはありますから・・・・・

 

 

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あれって“スモーキングルーム”です  煙モクモクですが(泣)

 

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国内線出発ロビー内はそれなりに時間潰しはできます

 

 

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以前はマッサージ店もあったかな?って思ったけど いや、タンソンニャット空港国内線出発ロビーやったかも?

 

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皆さん 何故かくたびれモード(笑)

 

 

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ウロウロする前に自分が搭乗する便の出発ゲートは確認しておいて下さい

 

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結構 小奇麗なお店もありますよ

 

 

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今回の私の搭乗ゲート 1時間以上の“Delay”参りました ビジネスラウンジを何度も往復させられました(怒)

 

 

ここからはサービス情報です

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このエスカレーターを上ると例のものがあったり、2等席の庶民には無縁のラウンジがございます(汗)

 

 

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例のものとは“バーガーキング”です
階下にもレストランはありますがベトナム料理が苦手な方(俺)には軽く食べるには良いフアストフードです!

 

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3階のフロアマップです

 

 

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ベトナム航空のラウンジ“ロータスラウンジ”です

 

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今回も私が食べたいなって思うものありません(泣)
またビアハノイと不味いスナック!  写真には写ってませんが関西空港でがめってきた“カツサンド”食べました

 

 

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2軒目のビジネスクラスラウンジ“SONG HONG”ここは「PRIORITY PASS」を持っていたら入れます
が・・・・・  ここも食べたいなって思うものがない  カップ麺あるけど絶対に香草風味のパウダー入っているやろう

 

 

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仕方なくいつものパターン“春巻き”と“フルーツ”  ビール腹なんで赤ワインをいただいた
ボトルウォーターや缶ビールをイワシテまおう(笑)

 

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そうそう ここのエエとこはウォシュレットトイレがある事や

 

 

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もう1軒 ラウンジあったけど入ってない いや入れそうにないんでようわからん

 

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ベトナム“最後の楽園”フーコック島へ行ってきました -第1日目-

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今回は現地旅行社を通さず、ガイドも雇わず、マイレージで航空券、ネットでホテル手配と素人の気分で楽しもうと初めての地、ベトナム最後の楽園“フーコック島”へ2019年7月3日から7月9日の間、5泊7日の行程で旅立ちました

約30数年の旅行業界人としてフーコック島を1度では全てをご案内する事はできませんが全周130kmで淡路島サイズの島内の雰囲気や現状、宿泊したホテルの様子など生々しく色んな角度から撮影してみました。

残念ながら今回は“ぼっち旅”で食べれる量も限られていますし、パクチーをはじめ香草各種、アジア各地での生野菜やベトナムの調味料ヌクマム(魚醤)など全般が苦手なんで故にベトナム料理に関しては好き嫌いが多いし、アジア全般で食べる海産物も苦手と言う事でそんな類のレストランでの食事風景のご案内は出来ない事をお許し下さい。

 

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未知のエリア「フーコック島」 出発前に各種資料を参考にオリジナルMAPを作成してみました
今回、旅Photo日記としてブログを書きましたので合わせてご覧頂き参考にして頂ければ幸いです!

※ブログ内の写真やMAPなど無断転写はお断りします

 

帰国後 談
現地で最新の英語版、ベトナム語版の観光MAPを持ち帰り
見比べましたがほぼ合ってました(汗)  2019.7.10

フーコック島は日進月歩 リゾート開発、新規ホテルがどんどん建設されていますので
MAPを新規更新しないといけない日もそう遠くないでしょうね?

 


それではブログスタートしましょう!

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今までせっせと貯めたデルタ航空のマイレージ 「スカイチーム」メンバーのベトナム航空を利用しました

機材がB787の最新鋭と言う事でビジネスクラスで手配しました
ベトナム航空利用でフーコック島へ行く場合、ホーチミン経由またはハノイ経由が一般的となります。

今回はホーチミン経由のビジネスクラスが手配不可だったのでハノイ経由となりました。
関西空港では2枚の搭乗券(すなわち関空~ハノイ、ハノイからフーコック)と受託手荷物は1つ預けて
クレームタッグはハノイ~フーコック分の搭乗券裏に添付されました。
ハノイでの乗り継ぎに関しては後程、詳しくご案内していますのでご参考にされて下さい。

 

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先ずはファーストレーンからの出国です(添乗で行く場合、滅多に通過しませんね)

 

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ベトナム航空のビジネスクラスラウンジはどう言う訳か“サクララウンジ”です
ワンワールドグループの「日本航空」、スカイチームの「ベトナム航空」と違うのに? それと面白いのは搭乗手続カウンターでの係員は「全日空」と関西空港では3社入り乱れています(笑)

 

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「サクララウンジ」では絶対にカレーライスを食べないと・・・
お肉ゴロゴロの奴を(笑)   それとカバンの中には“カツサンド”を数個忍ばせて機内へ JALさん、ごめんなさい!

 

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優先搭乗で機内へ ハノイへ出発です

 

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ベトナム航空 B787

 

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機内の様子-1 フルフラットの座席、1/2/1の座席配列です。

 

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機内の様子-2  この日は私を含め5名位やったかな? 何故、がら空きやのに最後尾7Aにしたかと言うと
全体の写真が撮れるからです。

 

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機内の様子-3 出発前にウェルカムドリンクとしてシャンパンをいただきました。
しょぼいですがアメニティやスリッパ、ちょっと良さげなヘッドフォンも完備されています。

 

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今回、ちょいと「ムつ」としました。
機内食のチョイス 洋食・和食と記載されてはいますがベトナム人CAさん「和食オンリー」やって!

肉を食べたい気分やったのになぁ(怒)

仕方なく和食を・・・・・

 

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日本ベースの和食機内食の筈やのに何でこんなに不味いんや ほぼ残したけど・・・・

「白ごはんに赤だしかけて食べてやったぜ」 「贅沢だろう」

挙句の果て 俺が咳ばっかりするからか ブランデー をCAが持って来て飲んで下さいって
一気に飲んだら酔うやんか(怒)

薬飲んで寝て起きたらハノイ近くやった どんだけ寝たんやろ?

 

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ハノイ到着後 一旦、入国して国内線へ乗継します。

詳しくは コチラ をどうぞ。

 

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ハノイからはベトナム航空近距離路線のエース? A321 あぁ ぼろい!

 

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ハノイ到着便が1時間以上遅れ、結局、約1時間弱のDelay
何回、ビジネスラウンジと搭乗口を往復したか?

 

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ちょっと恥ずかしいビジネスクラス(笑)

 

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足元はこんなもん?

 

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ふと外を見ると雨やんか・・・・
前途多難やんか(泣)

 

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何かベトナムはいつも雨降りの日に飛行機乗る感じやなぁ(汗)

 

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まあ しゃーないなぁ

 

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機内食と言うかスナックと言うか ベトナム風のお茶菓子
赤ワインとは合わへんやったな?

 

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無事、フーコック空港に到着 あぁ、やっぱり雨か(泣)

詳しくは こちら をどうぞ

 

フーコック国際空港でプチトラブル? めげずに何とか1日目の ホテル に到着しました

 

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やっぱり夜になると腹が減ってきた。

ホテル周りは真っ暗闇 コンビニもなくホテル内のレストランで一杯とスパゲッティでも食うか

先ずはベトナム定番ビール“333(バーバーバー)”

明日の天気を気にしつつ、今晩は寝るとするか・・・

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2019年6月11日 (火)

チャガル・マダン(자갈마당) 通称:砂利広場は本当に無くなった

2019年6月07日 早朝 小雨の中……

怖いもの見たさで突撃!!🚶🚶🚶

実は昨夜、夕食後にお客さん達と漆黒の闇の中、微かな希望を持って探検しに行ったんですがほんまに閉まったですね

こんなところがあったなんて……

知ってた人は忘れよう! 

知らない人は驚いた?

大邱在住以外の韓国人(特に女性)は直接見聞きしてない人が多かったらしい でもTVニュースでは度々情報が流れてたらしい👀

日本統治時代にできた遊郭街から存在する大邱を代表する売春街らしく、後にいわゆる“飾り窓スタイル”になったらしい

 

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今回、宿泊している大邱駅近くのユニオンホテルから十分徒歩圏内🚶🚶🚶

 

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明るくなったんで探検開始 👀

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先ずはお決まりのこの看板!
1991年、 盧泰愚(ノ・テウ)政権下、「未成年者保護法」によって「青少年出入り制限区域」に指定されたとの事でした
この辺りをウロウロしてたら目的はひとつ?

 

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道路には「青少年出入り制限区域」とハングルでペイントされている
近くに高級そうな高層マンションや小学校もありこんなとこで風俗って日本じゃ絶対駄目でしょう!

 

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お~ッと 話は聞いてましたが、ほんまにもぬけの殻ですわ

夜ひとりで歩いたとしたら薄気味悪いな 😅

 

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店らしき表にはハングルで 2019年7月31日迄に撤収の事と書かれた張り紙がされていた? 多分……?

撤収終了店には赤いスプレーでバッテンマークがされていたようです。

 

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高架の地下鉄3号線“達城公園駅”すぐの場所にあったのか?😱

 

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この角には“セブンイレブン”がまだ営業していた 全盛期は儲かったんかな? 精力ドリンクなどで……

 

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유리방(ユリバン) いわゆる“飾り窓”方式の名残ですね

 

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ここはちょっと高級店? ホテル形式やったみたいです

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あちこちにマットレスや備品が沢山積み上げられていた 回収業者も??? 春を売っていた道具やもんな😅

左側には普通に会社が営業してました 全盛期はどんな気持ちやったんかな?

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うろうろ歩き回っているとパトカーに遭遇😱❕

先程は覆面パト? 眼光鋭い韓流ドラマに出てきそうな私服刑事的な人と撮影中に何度か出くわしチビリそうになりました 勿論、これで突撃レポート終了です 今度、大邱に来た時はどのように生まれ変わっているか興味津々です。 -合掌-

と言う事で

チャガル・マダンは完全に閉鎖、無くなりました

 

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大邱駅近くにあるユニオンホテル 周りはラブホだらけ(笑)




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今回のホテル選択はサッカー観戦“DGB大邱銀行パーク”に便利なロケーションを優先しました

 

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最近、大手パッケージツアーでも利用されているようです ホテルサイト各社の口コミやブロガーの記事を参考にしました 確かに概観は豪快に古そうだが館内、客室に入るとリノベーションされているようで料金は納得ですかね

 

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11階建で全64室

 

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エレベーターホール

 

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客室廊下とドア

 

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ドアを開けて入室すると何と靴を脱ぐスタイル

 

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トイレ 清潔だが残念ながらウォシュレットではない 用足しの後のペーパーは流さず横のボックスに捨てる 日本は恵まれているとつくづく感じる瞬間だ

 

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浅いがバスタブ付 外で水を流しても問題はないが床がベトベトになるし中途半端やなぁ いわゆるヘップ(ビニールサンダル)は完備されている シャワーノズルは可動式で助かる 時に床が水浸しになる危険性もあるがウォシュレットとしても私は愛用する事もある 汗

 

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アメニティ類 シャンプー、リンス、ボディローションを初め何と歯ブラシ&歯磨き粉があった

 

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ドライヤーは固定式

 

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電圧はすべて220V、コンセントは基本CタイプでOKだが何か穴が緩くSEタイプがベターかも知れない 持参してない方はフロントで多数保有しているので借りれば良い(デポジットは1個1,000ウォン)

 

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ワードローブ 狭く使用し難い 部屋にはセイフティBOXはない

 

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シンプルなスタイル テレビは薄型で中々新しいタイプでした エアコンは家庭用? ハングルなんで何度もスイッチ入れたり切ったり分からずに大変でした 

 

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部屋は9階で窓には網戸が付いており全開で寝ても気持ち良かった ベッドは手前がシングル、奥がキングです しかし狭い部屋に無理やりベッドを入れているのか足元などは少々窮屈だったかな?

 

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冷蔵庫には初日ミネラル2本入っていた お客さん達に聞いてみると入ってる部屋と何故かカップ麺が部屋に置いてあったとの事 忘れ物なんかな?

 

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フロント 日本語は皆無 片言の英語は一部通じた コンセント借りて返す時、預けたデポジット言わないと返してくれないのが問題だ

 

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ロビー コーヒーショップと言っても営業してるようには見えなかった また、地下にはカラオケクラブがあったが定員曰く「ノーガール」(笑)

 

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ホテルロケーションは先ず問題ない、1~2km歩く気が有れば中央路や東城路、西門市場へも行けますから 汗 食事も本編ブログを参考にして下さい 夜になると近くにある工具街周辺の暗闇の中に光輝くネオンの建物も いわゆるラブホが多いね

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2019年6月 8日 (土)

2019.6.08 大邱サッカー観戦&観光グルメの旅 3日目

あっという間に最終日
朝はゆっくり…… 
ブランチ感覚でユニオンホテル前の大通りを渡り直ぐにある
ブロガーさん達ご用達の“元祖ハルメコムタンチッ ”へ

 

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元祖ハルメコムタンチッ(원조할매곰탕집)
住所 大邱広域市中区太平路3街218-18(대구광역시 중구 태평로3가218-18
道路名住所 大邱広域市中区鍾路103(대구광역시 중구 종로103)
電話番号 053-255-1122
営業時間 7~21時 年中無休

ブログ記事の通り店内にはおばあさんと娘さん? おまけで孫娘&おじいちゃんが豪華な賄い朝食食べてました

 

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お店も朝食客が一段落した10時過ぎ、10名程の大人数で入店したんで大慌てやったかも?  メニューを見ると読めないけど昔の釜山娘さん達が代わりにオーダーをまとめてくれる 先ずはビール5本&焼酎チャム1本! おばあさん 店の名前にもあるコムタンがお勧めなんかなと思ってましたが何故か「トガニタン・トガニタン」を言いながら強制的オーダーをとられました😱❕ 何人かは屈しましたが私は好みではないんで無難なソルロンタンを注文しました

 

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“トガニタン”は牛の膝蓋骨とその付近の肉を煮込んで作るスープ

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店内を見回すとサインや国内外の観光客のコメントが多く書かれていた

よく聞くとプロ野球選手のものが特に多いらしい 初日にサッカー観戦に訪れた“DGB大邱銀行パーク”があった「大邱複合スポーツタウン」にはかつてプロ野球チーム「三星ライオンズ」のホーム球場(今は大公園駅近くの三星ライオンズパークに移動)があった関係上、アウェイで遠征してきたチームが近くのホテルに宿泊し、朝食を食べついでにサインしたんではと憶測するがどうでしょう?

ちなみに私の千社札も貼ってきました👏

 

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パンチャン類は私の舌でも合格🙆

 

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私が注文した“ソルロンタン” 私が今まで食べてきたものとはイメージが違う どのメニューにも韓牛を使用しているとの事を記事で読んだが一番苦手な脂身の多い肉、それとネギも多い 🙅

 

ソウルの韓流ドラマで有名になったチェーン店“神仙ソルロンタン”のタイプが好みです、肉はペラペラでネギも自分で入れるスタイル……

 

私の韓食経験はまだまだだと思い知らされた 🙇

 

救いは素麺を出してくれ、それを入れて食べよう、味つけは岩塩とコチュジャンでごまかし、肉とネギはお姉ちゃんにあげてビールと共にダブル水分で食べる事にしましたが具材はほとんど残しました 🙏👎

 

 

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今回の大邱めし まだまだ美味しいもんもあるとは思いますが、お客さん達は相対的によく食べてくれて感謝です 色々とセッテイングさせてもらいましたが一番ヘタレは私でした👎

 

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今回は個人旅行スタイルなんで飲食代、雑費として参加者から会費としてお預かりします(今回は私も自腹で 💸)、全員で同一行動する時に使用します、最終的に余剰金が出たので皆さんへ均等に返金させて頂きました セコイ話ですがお客さんによってはちょっとしたコンビニでのお買物やタクシー代など細々した費用を我々、添乗員が出すのは当然と思っている方もいて困惑します、塵も積もれば・・・ 自腹大変です、 ボヤキましてすみません🙏

 

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ホテルをチェックアウト後、ジャンボTAXIを探しに大邱駅前までブラブラと歩きました

 

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大邱駅前にはロッテ百貨店があります

 

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これはロッテ百貨店西隣にある“大邱コンサートホール”です

 

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日本的な感覚で駅前に行けばタクシー乗り場がありジャンボTAXIも安易に確保できるんだろうと思ってましたが脆くも崩れました

仕方なくタクシー2台に分乗し、早めに空港へ向かい皆さん土産物を買おうと言う事になったんですが……

帰国便は15時15分発 関西空港行 エアプサン128便
小さな空港だし受託手荷物もないんで13時過ぎでも早すぎるかも?
空港に着いたのは12時頃 自動チェックイン機もあり搭乗手続きもスイスイと進むが……

皆さん、口を開けばビール飲みたいって 汗
さっき飲みましたやん(笑)
お土産物も買いたい

通関、出国手続を終えて出発ロビーに入れば飲めるって、買えるって?

 

が……  何と言う事や  免税店とコーヒーショップしか無いですやん 🙍

仁川、金浦や金海空港には制限エリア内にもコンビニがあり便利なんですよね

 

☆今回の学び
●いつもはツアーで送迎、観光、食事などの手配を現地旅行社に頼みっぱなしではダメ🙅
●半プライベートな旅行だったが安易に考え過ぎ 事前に大邱空港や各種ホームページを確認しとくべきだった
●飲食スペースは少ないが2階制限エリア外に Bonjuk&Bibimbal Café(ポンチュビビンパカフェ)でお粥や韓軽食が食べれるようです、ビールは未チェックです、また、1階になりますが CU Convenience store(かつては「Family Mart」だったのが、2013年に「CU」と名前を変えたコンビニチェーン店 )がある、ここも制限エリア外になるので液体(例えば缶ビールやジュース類など)は持って入れませんがちょっとしたお菓子やラーメンなどがお勧めです


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私は朝食も今一食べてないんでAngel-in-us Coffeeでコーヒー&サンドウィッチ(11,600ウォン)

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長かったなぁ
14時45分頃から搭乗開始 リーダー的な存在で今までも良く一緒に旅行してきたA氏と話しながら並んでいると、A氏に言わすと問題児の初渡韓B氏がエアプサン地上職員に何か言われている よく見ると手にはかさばるタイプの多数の海苔などが入った免税店の大きな袋3つと旅行かばん 時すでに遅し 汗 あれだけ機内持込手荷物は1つだけと説明してたのに! A氏曰く「オーバーチャージ払え」「我々もかばん内はいっぱいいっぱいやから」B氏曰く「お金払ったらエエんですよね? 払います」呑気に考えているけどそれでなくても免税店の高い海苔やのに? 高いバラマキ土産となりましたとさ(笑)

☆今回の学び
●特にお客さんにはキャンペーン航空券利用の場合、機内持込手荷物は1つ10kg迄を口頭及び文書でうるさく伝える
●搭乗手続時(同行者に追加荷物を交代で預け隠し持っても)、通関、出国手続を通過できても搭乗口で手荷物の多いお客さんに対しては地上職員が厳重にチェックする、その後、搭乗券の半券に書かれている料金クラスを見れば一目瞭然、そこでアウト! 追加料金(4,000円程度)もれなく請求されます これを見逃せばLCC航空会社は死活問題になりますよね

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さてどこに書いてあるでしょうか?

 

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関西空港からはダブルデイリーでテーウェイ航空(TW)とエアプサン(BX)が大邱へ就航している 結構、ロードファクターも良さそう

 

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色々ありましたが アンニョンテグ ト オルケョ

是非、再度、突き詰めた大邱を楽しみ学びたい それから勿論“大邱十味” を制覇せねば・・・  何せ3種類しか体検してないし😠

① タロクッパ(牛肉のクッパ ご飯とスープが別々) ・・・済 
② ふぐプルコギ(ふぐ身を豆もやし等と一緒に甘辛タレで炒めた鍋料理)・・・済  
③ チムカルビ(蒸した牛カルビにいっぱいのニンニクと唐辛子で味付けし
   さらに蒸したピリ辛料理)・・・済
④ ムンティギ(牛肉の刺身)
⑤ ヌルンククス(細めののうどんでいわしのスープだけを使用したもの)
⑥ ぺちゃんこ餃子(春雨などの具がほんのちょっと入ったぺちゃんこの餃子)  
⑦ マクチャン焼き(ホルモン焼き 大邱では味噌だれにつけて食べるのが定番)  
⑧ 焼きうどん(ピリ辛の汁なし焼きちゃんぽん風 日本のものとは違う)  
⑨ ムチムフェ(刺身の韓国風和え物)  
⑩ ナマズのメウンタン(ナマズのピリ辛鍋) 

 

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無事、関西空港到着しました

一難去ってまた一難? B氏が税関でトラブってる 当社がいつもどこでもサービスで事前記載させてもらっている「携行品・別送品申告書」(いわゆる黄色の用紙)を無くしたようだ 税関職員に促されたB氏の下に駆け付け再度記入をお手伝しました

無事 入国 皆さんお疲れ様でした 汗

 

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2019年6月 7日 (金)

2019.6.07 大邱サッカー観戦&観光グルメの旅 2日目

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昨夜は何も悪い事してないのにほとんど眠れず朝6時に起床☂️🙋❗ 8時30分にロビー集合で朝食へ行く事になっているんで恒例のウォーキングに行こう

部屋から外を覗くと高層マンション、昨日、サッカー観戦した「DGB大邱銀行パーク」スタジアムが見える👀

 

 

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“寿昌公園” 昨夜、歩いた時、何故か「LOVE」のイルミネーションが……

 

「知ってる人は知っている」 「知らない人は知らないままの方が良い」?

 

敢えて現状の姿を伝えたくて……

http://charlie3710.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-2c4f2f.html

 

 

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あちゃ~ こんなとこに“大邱芸術発電所”が…… 

旧タバコ製造工場(倉庫)を改築して造られた文化施設で今やクリエーター達のアート発信スペースとなっているらしい

 

 

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大邱都市鉄道3号線「達城公園」駅  こんなモノレールが走行しています

 

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大邱がサムスンの発祥地 SAMSONGの元祖“三星商会”の本社跡地

 

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北城路 この当りは大邱産業工具通りとして知られ小さなお店が立ち並ぶ

 

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朝鮮王朝最後の王様で大韓帝国初代皇帝となった高宗の息子で最後の皇帝、純宗は1909年に大邱を訪れています、大邱駅に降り立った純宗が今の逹城公園まで通った道がココらしいです

 

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昨夜、夕食を食べた“北城路練炭プルコギ通り”

 

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歴史上の事実?“日本軍慰安府記念館” 辛い過去を直視するか無視するかはそれぞれの判断ですかね……?

 

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大邱警察署横に建つ“大邱近代歴史館”

 

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大邱近代歴史館横には“慶尚監栄公園”がありました 監営とは朝鮮王朝時代に文武の実権を握っていた各道の監察使が政務を見ていた場所で1910年から1965年までは慶尚北道の庁舎があったらしい

 

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少し古めの“無窮花百貨店” 大邱市内には結構、デパートが多い

 

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タロクッパの名店“校洞タロ食堂”へと続く道です

 

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中央路まで歩いて出て来ました この辺は通称“タロクッパ通り”も有り、角にはふぐ料理の名店“海金剛”があります

 

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“海金剛”の本店は東大邱駅近くにあり、ここは支店です

 

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中央路にある両替所 ドル、元、ユーロと勿論、日本円もOKです、その他、ノボテル大邱近くに“大信両替所”と言う所も有ります

 

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“韓牛荘” タロクッパをはじめソルロンタン、コムタンがあり24時間営業です

 

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アンコウ料理“甘浦生アグ”と言うお店です
店名に使われている甘浦(カンポ)は浦項のすぐ隣の慶州市の港の名前でアグはアンコウのことです、お店の前に모리국수モリグクスという(浦項の名物料理)の黄色の垂れ幕がありましたが意味も分からず珍しそうだったんで撮りました

 

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大邱で初めて見たぞ大阪家庭料理“しげ家” 串かつやおでんと一品料理があるみたい

住所:大邱広域市中区大安洞82-7 (대구광역시 중구 대안동82-7)
道路:大邱広域市中区西城路14キル67 (대구광역시 중구 서성로 14길67)
TEL:010-7684-4384
営業時間:18:00~24:00
定休日:日曜

 

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西城路はオーダーシューズのお店が多いからハイヒールのオブジェが……

 

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こ洒落た“遊牧商店” と言うカフェです

 

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北城路にある“カフェ三徳商会” ココも日本式家屋のようだ

 

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日本式家屋の“北城路工具博物館” この辺りは古くから工具の街として栄えたようだ

北城路工具博物館(북성로 공구박물관)
大邱広域市中区太平路2街19
(대구광역시 중구 태평로2가19)
053-252-8441
OPEN 10:00~12:00、13:00~17:00
お休みは日・祝日

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これまた北城路にあった人気店“カフェ北城路”です

 

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ユニオンホテル前の大通り1本入ったところ ココは😱❕  絶対絶対あれ関係の建物やな? 昨夜、A氏とB氏がうろついた場所?

 

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まあ朝から約5.3kmほどよく歩いたわ~

 

 

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朝食は大邱十味の“タロクッパ”を食べに

宿泊しているユニオンホテルから散歩がてらに歩きました🚶🚶🚶

 

교동따로식당 【 Tel : 053-254-8923 】
校洞タロ食堂(キョドンタロシッタン)
大邱広域市 中区布政洞52-2
営業時間: 24時間 休日: 年中無休

 

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校洞タロ食堂は、75年前から同じ場所で創業者である父親(ハ・ヨンテ)が営業を始め、息子(ハ・ジェヨン)が代を継いで36年目を迎える。厳選した韓牛牛骨を10時間以上かけて煮込み、味深いスープと毎日入ってくる新鮮な野菜で作られている。韓国人の中でも特に慶尚道の方の口に合う大邱代表料理である。そう言えば入店すると「日本人ですか?」っていつもの聞き覚えのある発音でお出迎え? 今の社長なんでしょう

 

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メニューは別々スープご飯8,000ウォン、(特)別々スープご飯8,000ウォン 
意味わからないんですけど?

 

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この中央の塊が“ソンジ”(牛の血の塊) 俺は完全にギブアップ汗 
焼レバーは何とか食べれるけど・・・・ 何かが違う
 「ヘジャンクッ」も食べれないし 泣

 

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皆、チャレンジャーやな? 食べはりました 私が「これ食べたら滋養強壮、夜も元気になる」って言ったからかな(笑)

結局、私は💩みたいな👃臭い(多分、野菜を煮込んだ匂い? それとかポリパプ屋さんの店の前を通った時の匂い)でアウト!

 

 

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折角の観光が雨のスタート アプ山展望台へはケーブルカー(日本でいうロープウェイ)で片道15分の登頂です
都市と自然、歴史と未来が共存する建築物という評価を受けるアプ山展望台は大邱市街地を一望できる大邱観光の名所として脚光を浴びているらしい 1人往復10,500ウォン

 

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おーい ここは魔界か・・・

 

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パンフレットで見た事のある光景が・・・

 

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完璧にアウト! 何にも見えません(まさかこんな事になるとは 俺、結構晴れ男なんやけど) 今後の大邱ツアーのパンフレット用の写真撮りたかったなぁ

 

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背景には大邱の素晴らしい眺望が……👀 想像して下さいね

 

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そうか晴れてたら……🌞

 

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日本でも韓国でも、展望台へ行けば良く見かける永遠の愛を誓った南京錠と幸せを届けるポスト? 晴れてたらこんな景色が見れたのに……

15分程の滞在でケーブルカースタッフに焦らされスゴスゴと撤収 😞💦

 

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アプ山からこんな感じで大邱の街が見えるんやな?

 

 

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お詫びに予定外の見学地、アプ山を下山したところにある“洛東江戦勝記念館”へ訪れました

 

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洛東江勝戦記念館は別名勝公館と呼ばれており、1979年6月25日に開館、6.25戦争の当時に最後の阻止線だった洛東江戦跡を記念し戦没者たちの精神を祈るために立てられた

 

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中々マニアックな見学地でした

 

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金さんの説明を熱心に聞く皆さん 中に私も見た韓流ドラマ“ロードNO-1”をすべて観たリーダーのA氏が特に感動してたようです

 

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ソ・ジソブ、キム・ハヌル、ユン・ゲサンなどが出演していた 私の中でも5本の指に入る興味深い作品やった あぁ、驚いた~

(特に中共軍が笛やラッパを吹きながら攻めてきたらTVに向いヤバイ逃げろって叫んだもんやわ・・・ それと元Fly To The Skyのファニが主題歌「風になっても🎶」が今だ耳に残る名曲やったなぁ)

 

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敷地内には戦闘機や戦車などが展示されていた

 

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気を取り直してお客さんのリクエスト“大邱三星創造キャンパス”へ 先ずは移築された“三星商会”の元本社の建物です、サムソンの創設者、李秉喆( イ・ビョンチョル)会長は 父親の莫大な遺産で精米所をたちあげるも失敗し、その後、魚の干物や大邱の特産物りんごを満州に輸出する貿易会社を立ち上げます、それがサムスンの前身である三星商会なんです

 

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大邱は、韓国財界一の企業サムスンの発祥の地
その後、1948年には三星物産公司が設立され、当時一番需要の多かった砂糖と服地を生産する第一製糖と第一毛織が作られました
2017年 第一毛織の本社工場跡地9万平米の敷地に造成されたのがこちらの大邱三星創造キャンパスで商業施設、飲食店も入店しており特に週末とかはかなり混雑する程、人気の場所らしい

 

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第一毛織工業の元女子寮の一部が芸術家たちの工房や市民の文化・体験ゾーンとなっている、そうそうこの建物と建物の間に大きな木があり大きい鳥がバタついていました SAMSUNGの事やから模造鳥でも造っているんじゃないかと思って見上げていると上からとんでもないプレゼントが…… 💩


注意して歩きましょう(笑)

 

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本当は昨夜に行こうと思っていたあるブロガーさんの記事に載っていた“チョンミョンポゴ” 大邱十味でもある「ふぐプルコギ」のお店だったんで……

 

急遽、昼食にたべようとなって朝に日本語ガイドの金さんに予約してもらおうとしたけども電話は通じない 「どうしたんやろ? 休みか?」午前の観光を終え西門市場方面へとりあえず向おうとドライバーも必至で探してくれ現場に辿りつくと🚐…… 

 

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こんな張り紙が……😱 どうやら移転したらしい? お隣さんが親切にも色々と教えてくれました。何せ車は釜山ナンバー、運転手さんも金さんも釜山訛りで誰一人、大邱の匂いがしなかったから?😀

お隣さんが結局お勧めしてくれたお店がココでした!

 

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복어 잡는 사람들 두류점
ポゴチャムヌンサラムドゥル 頭流店
대구시 달서구 두류동 101-16
大邱広域市達西区頭流洞101-16
053-527-3391
運営時間 11:00 - 22:00
https://map.konest.com/dpoi/101672821 (コネスト地図)

 

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チェーン店らしいですが結果OK! 我々の口に合いましたし、金さんが上手に注文をしてくれました。我々だけだったら先ず辿り着かないし、注文もやばかったかも😅

 

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ふぐ皮をコチュジャンで合えたもの ピリリと辛かったがビールのあてにピッタリでした

 

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ふぐ皮とパンチャンで酒盛り 顰蹙やったかも😅

 

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ふぐ身とさつまいもとたまねぎの天ぷらはサクサク・揚げたてで美味し

 

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主役の登場 “ポゴプルコギ”(韓国語でふぐはポゴ) これまたパンチの効いた辛さが病みつきに😀

 

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仕上げは“ポックンパ”(いわゆる焼き飯) まわりの卵が辛さを和らげてくれる 計算された食べ方に皆さん感動でした🍴

 

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昼食後、A氏とB氏のリクエストで仁橋洞にある“オートバイ通り”🏍️を散策しました 彼らは大阪のバイクショップのオーナーです

 

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少し、A氏が思っていた感じとは違ったらしい もっと部品などが売られているのかと……  でも収獲があったとの事、それはA氏自身もバイクレーサーで何度かクラスチャンピオンにもなっており、たまたま覗いたお店がレースチームを持っていてオーナーもレーサーだったらしい ここでも金さん通訳で大活躍 我々だけやったらこうは進まなかったやろうな

 

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最後に大邱の必須観光スポット“大邱薬令市場”の通りへ到着

 

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韓方薬関連のお店が軒を連ねる、何とも言えん独特な匂いやな👃

 

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ここは“大邱第一教会” 慶尚北道地域最初のプロテスタント教会で1895年に釜山からやってきた宣教師が、1895年に瓦葺の教堂を建てたのがはじまり。1908年に西洋の建築様式を取り入れ、1937年にイ・ジュヨル権師が、33メートルの鐘塔を建てて現在の姿となった。シンプルなゴシック様式で建てられ、2階が礼拝堂となっている。大邱で最も古い教会として親しまれ、慶尚北道地域の教育や医療の近代化の拠点として歴史的意義を持つ。1992年1月に大邱広域市有形文化財第30号に指定(プサンナビより引用)

今や歴史館として開放されているらしい あ~ぁ 見損なった😢



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薬令市韓医薬博物館を見学しました 400年の歴史を凝縮!易しくて興味深い韓医薬と韓方の事が分かる おうチャングムやんか?

 

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まるで韓国時代劇に出てくる街のような“大邱薬令市”の様子をジオラマで再現 皆さん金さんの説明に耳を傾ける

 

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1910年代の薬廛路地ゾーンとして当時の様子をリアルに展示している

 

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昔の韓薬房はどんな様子だったのか、また、当時の器具類も展示されていた

 

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植物、鉱物、動物などの薬材などを展示、五感で楽しむ韓医薬の探検ゾーンへと進む

 

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最後に予約していた“韓方足湯体検” (約20分/1人5,000ウォン) 足浴剤を入れて足を温めてくれる、人によっては熱いんで数分でギブアップ? 俺はポカポカで気持ち良かった 今日は朝から雨模様だったんでスニーカー水没しっぱなしで勿論、ソックスも湿りぱなしで気持ち悪かった

結構、皆さん興味深く見学してくれました

最後にC氏のリクエストで直ぐ近くにある現代百貨店地下にある“カカオフレンズ”のショップへ行きました

17時頃、ユニオンホテルへ戻り表の観光は終了です?

その後、C氏を除くおじさん達は裏の観光のお供とご対面 😱❕

ここからはハングルは読めて釜山弁は喋れるがまったくの大邱初めての韓国人と素人の我々日本人オヤジ達の珍道中 😀

頼りは30数年添乗員としての私の資料と危なっかしい経験、片言のハングルが頼りって・・・・ 何とかなるか?

夕食は俗に言う“チムカルビ横丁”まで中途半端な距離、大人数なんでタクシーも捕まらずホテルからブラブラ徒歩で向かいました🚶🚶🚶

「オッパまだか、まだか?」 って言われても真っ直ぐ歩いて付いてこいや~

 

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やっとこさ辿り着きました  東仁洞にある“チムカルビ横丁”にはぱっと見て4~5軒のお店がありました

 

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予約をしてもらった“ボングルボングルチムカルビ”に到着しました

 

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まあまあどこのお店も週末なんでそこそこのお客さんがいました

 

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ポングルポングルチムカルビ / 벙글벙글찜갈비
大邱広域市 中区 東仁洞1街 322-2
(대구광역시 중구 동인동1가 322-2)
053-424-6881
9:00~22:00(ラストオーダー21:00)
年中無休

このお店は日本の漫画・クッキングパパに登場したらしい ボングルボングルって「にこにこ」の意味らしい 食べれば思わず笑顔になるんかな? 1階、2階と結構大きな箱のようでした

 

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輸入牛18,000ウォン、韓牛28,000ウォン(それぞれ1人前180g)、白ごはんは別料金で2,000ウォン(肉と一緒に食べてもよし、〆に焼き飯にしてもらっても良いのだ) 勿論、韓牛カルビにしたがハングルは読めず釜山の昔の娘(エンナリアガシ)に任せっきり 🙇🙇🙇

 

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牛カルビを唐辛子とにんにくでピリ辛に仕上げた大邱十味の名物料理“チムカルビ” 白菜キムチや野菜類に巻いて食べるのがお勧め 少しは辛さが和らぐかも?
韓国内でどこでも食べれる甘辛く炊いた“カルビチム”とは全然違います

 

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今回あちこちでお世話になった“おビール様”(みんなはCASS FRESHが口に合ったようです)と慶尚道のどこのお店でも先ず出てくるド定番 甘い口当たりの “チャム(참)焼酎”・・・・新しいタイプ?さつまいもの絵が描かれていた

 

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最後の〆はやはり“ポックンパ”  焼き飯と言うよりもビビンパ的に混ぜたくってカルビ肉を細かく砕いてふりかけ海苔をかけて食べました 美味し!💯

(食べる事に集中してたので写真はなし)

食後、大邱駅付近まで徒歩で戻り、「トイレ!」、「西門市場へまた行こう」、「チメクしようぜ」etc. バラバラで各自カップルで消えました 😴😀😎

 

 

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私、A氏と4人は大邱駅を南下し、東城路を目指す事にしました 頼まれもののMedihealのパックを探しに「OLIVE YOUNG」へ行きましたが数軒たらい回し? だから俺、頼まれ物を買うのは嫌や 時間の無駄やし、買って帰っても感謝の言葉、お金も貰えへんし、これからは全部断ろう ?

 

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“かっぱ寿司”発見! だんだん賑やかになっていくぞ  まだ飲むか? 韓国語版グーグルMAPで探しながら随分歩いたぞ 4人共、未開の地、遭難しかかったわ 🙄

 

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やっとの事でチメクができるぞ! エンナリアガシご満悦 🍻😅

투마리나 トゥマリナ
053-257-9289
대구 중구 동성로3길 58-9
大邱広域市中区東城路3キル58-9
대구 중구 공평동 62-8
大邱広域市中区公平洞 62-8
営業時間 16:00 – 翌04:00

さすがに帰りはタクシーでホテルへ戻った
眠い~ 疲れた~

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