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2019年10月

2019年10月28日 (月)

マニラ 宮古島出張から継続11日目 やっと帰国や(汗)

今回は色々と学びの旅だった。

 

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朝食はゆっくりと腹一杯いただきました(笑)

 

 

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「PHITEX」スタッフ手配の送迎車で台湾から参加された女性社長と共にNAIA(ニノイアキノ国際空港)へ向かう。

 

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マカティからほとんどハイウェイ利用、それにしてもNAIAはデカイなぁ(汗)

 

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聞くとこによるとこの黒いバスは「UBE Express」と言うエルミタやマカティとNAIA(ニノイアキノ国際空港)を結ぶエアポートバスです。

 

 

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NAIAターミナル1にて搭乗手続

 

 

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チャイナエアラインのチェックインカウンターは少々混雑している……
伝家の宝刀“DELTA SKYMILES Gold Medallion”を提示しよう!
スムーズに関西空港までの搭乗券、ラウンジ券を発行してもらう。
乗り継ぎの場合、受託手荷物はすべてスルーで最終目的地の関西空港へ運搬してくれる。

 

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ラウンジで一休み。

 

 

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桃園行のチャイナエアライン702便(CI-702)、機材はA330-300
機内食はウ~ん……?

 

 

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約2時間10分で台湾・桃園国際空港ターミナル1に到着後、乗り継ぎとなる。
第二航廈電車(Skytrain to Terminal2)と書かれた案内板をたどって下さい。

 

 

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ここは第二航廈入境(Terminal2 Arivals)と書かれた案内板に沿ってエスカレーターを上に上って下さい(注:入国してはいけません)

 

 

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エスカレーター上がったところにあるスカイトレインで第2ターミナルへ移動します。

引続き、第二航廈入境(Terminal2 Arivals)や轉機(Transfer C1-C10)、轉機(Transfer D1-D10)と書かれた案内板に沿って進んで下さい。

 

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第2ターミナルの駅に到着後、直進し、エスカレーターで上へ(写真左上)、続いて第二航廈入境、轉機(D1-D10)と書かれた案内板の通り進んで下さい(右上)、左手に免税店がある所を左に曲がって下さい(左下)、轉機(Transfer)すなわちAからDと書かれたところへ入って下さい(写真右下、男性4名が入って行く所)へ移動、ここで手荷物チェックがあります。

 

 

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手荷物チェック後、エスカレーターで所有登機門(All boarding gates)、各登機門A~Dへお進み下さい。

 

 

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ここは第二ターミナル内です。今回は関西空港行のチャイナエアラインに搭乗となるので登機門Cへ進みましょう。

 

 

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後少しでC6ゲートに到着します。
どんつきを少し右へ進むとC6ゲートです。

 

 

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お疲れ様でした C6ゲートに到着です。
今回、乗り継ぎ時間は約1時間25分 ラウンジに寄る時間は厳しい位、乗り継ぎ時間は短い(汗)

関西行のチャイナエアライン172便(CI-172) 機材はA330-300です。
機内食も程々に気が付くと “ド~ン”って関西空港に着陸する音で目覚めました!

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2019年10月27日 (日)

マニラ マカティを歩いてみた

 早朝 福岡へ戻るN社長を見送って朝食です。

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朝食は洋食、和食と二度美味しい😋 ってか食い過ぎやろう?

 

 

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今日1日は完全オフです 気の向くまま動いてみるか……

 

 

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タクシーで先ず“リゾートワールド”にあるカジノへ忘れ物?を取りに行く(笑)

注:ホテルでタクシーを呼んでもらったら日時、タクシーライセンスプレート、行き先を書いた用紙を渡してもらえる、勿論、メーター走行も自分でチェック プラス、俺は睨んで運転手を威嚇する(汗)

 

 

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“返り討ち”に会わず、短期勝負で勝ち逃げ(笑)

 

 

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帰りはゆっくりとタクシーの車窓からマニラを視察?

 

 

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「フェアモントホテル」マニラには数軒のホテルで喫煙ルームがあるようですよ。各自ご確認を!

 

 

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特に買うもんも無いけど「グリーンベルト」を徘徊してみた。

 

 

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案内板も何故かお洒落やな?

 

 

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「グリーンベルト」近辺のMAP ニューワールドホテルはグリーンベルト3の前に位置する。
写ってないがグリーンベルトには1~5までがあります。

 

 

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見覚えのある日本食レストランが並ぶ。

 

 

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まだまだありますよ。

 

 

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シンガポールの有名紅茶店“TWG”もあった。

 

 

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絶対あります“ジョリビー” ピザなら“YELLOW CAB”やね?

 

 

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ここにもスタバやケンタもありまっせ! 右下の写真は有名なスパ“THE SPA”

 

 

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「グリーンベルト1」 マニラでもGrabが流行っています。

 

 

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それではマカティの外れにある「リトル東京」を徘徊して見よう。

 

 

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ぼちぼちと日本語が見えてきました(笑)

 

 

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暑いマニラですが焼肉食ってサウナ「FUJI SPA」も人気です。

 

 

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老舗的な日本料理店もまだまだ頑張っているようだ。

 

 

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“LITTLE TOKYO”と書かれた小さな鳥居をくぐると日本料理店が集まっている。

 

 

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各店ちゃんと日本語メニューが置いてあり、安心して入れる。まあ値段はこんなもんですかね? 海外ですもん、。

 

 

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昨夜行ったデユシュタニホテル前の日本橋亭ではなく今日はリトル東京近くの方の日本橋亭で遅めのランチセット「味噌ラーメンセット」をオーダー サンミゲルライトと共に!

 

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日本橋亭のランチメニュー 意外とメニューも多く値段も安かったなぁ? 

 

 

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まだまだあります日本人ご用達のカラオケ店

 

 

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ホテル近所には“セブンイレブン”や“ミニストップ”もあるので買い出しには便利です。

 

 

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マニララストナイトはDOTスタッフとグリーンベルトでアポイント “ぼてぢゅう”でお好み焼も芸ないしなぁ?

 

 

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明日、帰国したらミナミへ飲みに行くんで和食は止めとこか(汗)

 

 

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そう言えば牛食ってないなぁ って事で手っ取り早く「TGI FRIDAYS」で大ジョッキからスタート!

 

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おッ、結構食ったなぁ……

 

 

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夜も更け、今回は真面目に過ごしたフィリピン!
街はフィリピンならではの早いクリスマス準備が始まっていた。TGI FRAIDAYの店員もみんなサンタやスーパーマンなどのキャラクターのコスプレやったな。

さあ、明日はいよいよ帰国だ! もう寝ようzzz

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2019年10月26日 (土)

マニラ ニューワールドマカティ2連泊

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「ニューワールドマカティホテル(New World Makati Hotel)」

マニラでビジネスの中心エリア“マカティ地区”にあるラグジュアリーホテル、また、ショッピングスポットとして話題の「グリーンベルト」に近くブランドショッピング、日本食をはじめレストランやカフェなどお洒落なお店が多い。

 

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広々としたロビーやフロント

 

 

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エレベーター及びホールの様子

 

 

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お部屋は両サイド(ほぼ北側と南側)に配置される。

 

 

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ゆったりとした客室 ビジネス客にも優しい設備がありがたい、勿論、フリーwi-fi完備です。

 

 

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シンプルな造り

 

 

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愛煙家はルームを守りましょう!

 

 

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バスローブ、室内金庫、スリッパ、アイロンなども完備される。

 

 

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バスルーム バスタブも有り、シャワーは可動式がありがたい。

 

 

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客室からの風景 グリーンベルト側とニノイアキノ国際空港側に分かれる。

 

 

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1階にあるレストラン「カフェ1228」朝食から夕食まで楽しめる、店頭には美味しそうな菓子パンが並ぶ。

 

 

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3階や4階にはフィットネスセンター、サウナ、屋外プール、スパ&マッサージが完備されている。

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マニラ 男性天国?経由 ローカルからメトロシティへ

朝から賑やかだ

 

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サーフィンする人達、ビーチバレーをする若者、ビキニ姿のお姉ちゃん ちょっと“デバガメ” でもするか(汗)

 

 

 

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ホテルのあるサンフエルナンド・サンファンを出発してマニラへ向かう ココからは No Police No Guardです!

 

 

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途中、田舎者のリクエストで「ジョリビー」で休憩 日本のフアストフード店では珍しいメニュー“超スパイシーチキン&スパゲティ”を食べた 味はう~ん?

 

 

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カフナビーチリゾート&スパから今晩宿泊するマカティにあるニューワールドマカティまで約284km/約5時間とまだまだ長い旅路が続く(汗) 途中、クラークでランチ予定、そこでフィリピンフリークのN社長の提案でアンヘルスにも軽く車窓から視察する事になった。 -俺は夜に行きたかった 汗-

 

 

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疲れもピーク みんな寝落ちしています(笑)

 

 

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パンパンガ州の大平原にポッコリとそびえる高さ1,026mの“アラヤット山”が見えてきたらアンヘルスへも近いぞ!

 

 

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通行料はサンフェルナンドからクラーク北まで普通車(CLASS1)でP87≒1,750円

 

 

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クラーク経済特別区に入りました。

 

 

 

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マリオットホテル、ウィダスホテル&カジノ、まだまだ建設中のホテルも見える。

 

 

 

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ランチはクラークフリーポート内にある「マタムイ(Matam'Ih)」アエタ方言で“おいしい”って意味らしい。

 

 

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ここはパンパンガ郷土料理がメインでこの中にクロコダイル肉を使用したシシグ(みじん切りした肉類を味付けし、かき混ぜて食べる)、カエルなど言われんやったら分からんものやった。 後で聞いてオジサンはビビりました(汗)

 

 

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店内は基本的にエアコンなし、我々が利用した個室はエアコン付でした。3泊5日のPOST TOURで安全運転を務めてくれたキングコングドライバー(見よこの上腕二頭筋!)vs 赤フン社長 結果は明らか(笑) 彼はごはん4つか5つ盛りをペロッと食べる程の大食漢! 勝てる訳なかろうも( ^ω^)・・・

 

 

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ランチ後、「ロイスホテル&カジノ(Royce & casino)」、建設中のホテル、クラーク国際空港(関西からも直行便有り)、SMシテイ・クラークの様子 -車窓から-

 

 

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アンヘルス市内に入って来ました、前から一度、訪れたかった街です。

 

 

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今度は関空からジェットスター直行便で再訪しよう。 待ってろよアンヘルス!

 

 

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少し走るとローカル感あふれる。

 

 

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さあ、マニラへ向かってハイウェイに載るぞ!

 

 

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途中休憩 フィリピンのサービスエリアはGS、フアストフード店併設しています。

 

 

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いよいよマニラに入ってきたぞ!

 

 

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立派なフィリピンアリーナ

 

 

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フィリピン・マニラ負の縮図? 「トンドエリア」付近を通過する。

 

 

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リサールパーク、ロハス大通りを通過 何とかマニラ湾に沈む夕陽を見る事ができた。

 

 

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無事、マニラでの宿泊先「ニューワールドマカティホテル(NEW WORLD MAKATI HOTEL)」に到着した。今回のPOST TOURの全走行距離は出発時が45,000kmだったんで約2,450km走った事になる。キングコングドライバーやスタッフの皆さんお世話になりました&お疲れ様でした!

 

 

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今宵の夕食は何を食べる? 一昨日から私はN社長にリクエストしてました! そうあれです!

 

 

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ホテルから徒歩圏内 日本橋亭に直行! 俺が食べたかったのはシンプルに“板わさ”! 醤油&わさびで食べる何ともない突き出しだが無性に食いたかった(泣) その後、さば塩焼き、だし巻き卵、餃子、海老フライ、天ぷら盛り、冷麺、カリフォルニアロールなど満足のメニューだった! あぁ、日本人で良かった!

 

 

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勿論、黒霧ボトル(P850≒1,700円)もね 安いなぁ 嬉しくなって2本目も! サンミゲルも忘れてはならないぞ!

 

 

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マニラで日本人ご用達の“日本橋亭” 違うPOST TOURに参加した女性と野郎3人組の珍道中を語り尽くすのに居座ったぞ(笑)

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2019年10月25日 (金)

ラ・ウニオン カフナビーチリゾート&スパに1泊

ホテル裏は直ぐにビーチ! 即サーフィン!

 

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「カフナビーチリゾート&スパ(Kahuna Beach Resort & Spa)」
2010年開業 サンファンの中心地に位置する総30室のコテージタイプのホテルです。

ホテルweb https://www.kahunaresort.com/

 

 

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ホテル敷地に入って直ぐ右の建物にフロントがあります。

 

 

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ここから客室コテージへ入ります。

 

 

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1棟で2部屋ずつ配置されていた。

 

 

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面倒なんは、いちいちカーテンしめないとあかんのが面倒臭い(汗)

 

 

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客室内の様子 ベッドが大きかったのがありがたい。

 

 

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ご多聞に漏れず、フィリピンのほとんどの客室は禁煙です、万が一、発覚した場合はP20,000(約40,000円)ルームクリーン代としてペナルティを課せられるのでご注意下さい。

 

 

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バスタブはありません。シャワーノズルは固定式で不便だ。

 

 

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ビーチサイドにあるレストラン&カフェ

 

 

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夜はバーになる。

 

 

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朝食はオープンエアエリアで食べるのがお勧め。

 

 

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さすがフィリピンの英雄 ボクサーのパッキャオのボクシングマッチのポスターとサーフインの絵画、ビリヤード台もあった。

 

 

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ホテル規模の割にはプールは充実している、夕暮れ時にインフィニティプールに入りカクテルを飲んでみるのもロマンチック!

 

 

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プールサイドのコテージから簡単にビーチに出る事ができる。

 

 

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スパも充実している、客室で全身マッサージ(60分/P800≒1,600円)も可能です。

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ラ・ウニオン 俺はシティサーファー!? いや、やれば出来る?

山から海へ

 

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早朝、サガダのRock Innをチェックアウト 昨日、お世話になったアドベンチャーガイドさんにお礼を述べる まるで俺って “いかりや長介” やん(笑)

 

 

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山を越え、また越え 海を目指す!

 

 

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朝食はBuguiasのGarden Breeze Hotelにて ココで数名のスタッフとお別れ お世話になりました!

 

 

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まだまだライステラスが見事に並ぶ!

 

 

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まだまだ道のりは遠いぞ!

 

 

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途中、トイレ休憩で立ち寄ったビューポイント 店員さんも完全武装? 寒そうや!

 

 

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ちょっと都会? ミニッツバーガーがあるからね(笑)

 

 

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まだかな?

 

 

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やっとこさラ・ウニオン州(La Union)の州都サンフェルナンドにある「ハロハロ・デ・イロコ(Halo Halo De Iloko)」に到着、ランチです。

 

 

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ココでも沢山のスタッフ達に出迎えられた ポリスにはもう慣れたが何故か赤十字の女性スタッフ達がいた事に驚いた とりあえず日射病で倒れてみるか(汗)

 

 

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シーフードメインの料理やワインも美味しくいただきました、何と言ってもココの名物は店名の通りハロハロで(写真中央下)わざわざJAPANのカービングを施してくれた。

 

 

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ラウニオン州の州都“サン・フェルナンド”のオブジェ

 

 

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こちらはラウニオンのオブジェ
フィリピンでサーフィンと言えばシャルガオ島にある“クラウドナイン(cloud9)”が有名ですが昨今、注目を浴びだしたのは“ラ・ウニオン(La Union)”の“サンファン(San Juan)”でメインシーズンは11~3月との事です -By google先生-

 

 

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“Dap-Ayan” サンフェルナンドにあるアンテナショップ的なお土産物店 サーフィン絡みのTシャツなど特産品が置かれていた。

 

 

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ラ・ウニオンから合流した現地英語ガイドさん 

 

 

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こんな風に地元ポリスが白バイで我々を先導してくれた。「ひかえおろう、そこのけ、そこのけVIPが通る」って感じ、怖いもん無しや(汗)

 

 https://youtu.be/xqY2XHcCKgg

 

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サンフェルナンドにあるホテル視察
先ずはコテージがメインでビーチサイドに建つ4つ星「アウレオリゾート ラ ウニオン(Aureo Resort La Union)」からのスタートです。

Webサイト www.aureohotels.com

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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アウレオリゾートの様子

 

 

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続いてサンフェルナンドのポロ・ポイントにある大規模高級リゾート「サンダーバードリゾート&カジノ(Thunderbird Resort&Casinos)」を視察した。

Webサイト www.thunderbird-asia.com

 

 

 

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広大な敷地内にあるリゾートホテル まるでギリシャ風の建築仕様でカジノ、ゴルフコース、大型プールはあるがビーチは岩場が多く、波も穏やかだ。

 

 

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サンダーバードリゾートの様子

 

 

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サンダーバードリゾートの様子

 

 

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サンダーバードリゾートの様子

 

 

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サンダーバードリゾートの様子

 

 

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今夜のホテル「カフナ・ビーチ・リゾート(Kahuna Beach Resort & Spa)」に到着しました。

 

※ホテルの詳しい様子は別掲していますのでご覧下さい。

 

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ホテルまで白バイ先導でスムーズに到着、ホテルに着くと私服刑事さん達も待機してくれた。

 

 

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N社長 白バイ強奪? 白バイ隊員やラウニオンのDOTのボスと記念撮影しました。

 

 

チェックイン後、オジさんはちょっとビーチに行って見るか!

そこで奇跡のワンショット?

 https://youtu.be/Z8SEtW1SfSQ

 

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夕食はホテル近くですが車で出発しました。
「フロットサム&ジェトサム ハングリーノマドキッチン(Flotsam & Jetsam Hungry nomad Kitchen)」にてディナー 店名はアメリカのスラッシュメタルバンドからきているのかな? ホステルのレストランでオープンバー&ライブハウスのようだった。 オジサン達には不評? その後、決定的な怒り!

 

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お~いッ またピザなんか? 「ラウニオンのビーチサイドやったらシーフードやろも」ってN社長が若手幹事を教育的指導!

 

 

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車のお迎えも待たずホテルへ戻る! わがままなおっさん達やな(笑) エンジ色のシャツの人 私服刑事で腰背部にモノホンの銃を差していた、その上、もうひとつ驚いた、研修で新潟県に行っていたと急に日本語を話しだしたんです(驚)

 

 

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ホテル付近にはオープンバーがあったがCopに悪いんでホテルで飲み直した。
あぁ、明日はやっとメトロポリタンマニラへ戻れるぞ(拍手)

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2019年10月24日 (木)

サガダ こんなフィリピン体験初めてや!

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早朝に起きたんで腹ペコ! いただきます! 姉貴!!

 

 

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おいおい大丈夫か? どこへ連れて行かれるんやろか?

 

 

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今回のPOST TOURのメインとも言える「スマギン洞窟(Sumaguing Cave)」 を見学 正しく“川口探検隊”!

 

 

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現地ガイドの話を聞いて何となく理解できた
これから恐ろしい事が起こるかもって……

しまった新品の白パンツで来てしまった(汗)
下の写真は使用前です(笑)

 

 

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結構重装備の現地ガイドさんの先導で洞窟内へ進む 最初は何となく階段もあったがお先真っ暗! みんなはスイスイ忍者のように降りて行くが還暦over&100kg近い俺は完全に戦意を喪失した(汗) 右下のようにアシスタントが足元を照らすべくランプを準備してくれている。

 

 

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もう、この付近で半泣き状態 何故ならコウモリの糞がそこらじゅう大量に付着している 俺は滑り台の如くスリップしてみんなを巻き込んだらエライ事になるんでアシスタントと共に出来るだけ前方を降りる事にした。両手は勿論、タオル、Tシャツ、白パンツ 手の施しようのない位、糞まみれになった(泣)

 

 

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私は地底? ココへは降りなかった 写真を見ると未知への遭遇みたいやな?

 

 

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またまたヤラかしてくれました? N社長、鍾乳洞の地底湖に落ちたんではなく、トランクス一丁で泳いだらしい、本人は赤フン持参しなかった事を悔いていた(笑)

 

 

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俺だけ精根尽き果てて無心で上を目指す 一歩間違えば死んでしまうんじゃないかって? 同行の女性スタッフや青年たちは往復スイスイ昇り降り! アシスタントは裸足にビーチサンダルには驚いた(汗)

 

 

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さも主役のように何事もなかった涼しい顔で一番ポーズをとっているんは誰や?

 

 

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いよいよベールが剥がされた? 膝やおしり部分にはコウモリの糞がこびりつく(泣)

「今日はこれくらいにしといたろか」って具合に吉本風のギャグを負け惜しみ的に発言する還暦overオヤジ!  -ほんまアシスタントの足元はビーサンですやろ 汗-

 

 

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俺 No more thanks! おかわり不要や! ノックダウン(笑) 勿論、売店でP500でハーフパンツを買いましたがサイズがパツパツでした(汗)

ご案内:大自然の中のケービングです! 俺みたいな年寄り、デブ、足腰の弱い人、スカートしかはかない美女、覚悟のない人、道ずれ自殺志願者、コウモリが苦手、匂いに耐えれない人 etc. はご一考して下さい、上で待つ事も可能です。 反対に勇気ある方へのご案内ですが持ち物としては手袋(手の平がラバー付)、ヘッドライト、タオル、濡れティッシュ、使い捨てのカッパ、終了後の着替え上下&ビニール袋はMustでスタイルは動きやすい服装、スニーカーで参加して下さいね!

まあ、普通の人なら問題ないと思いますね。

 

 

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続いてみんなは「ルミアン洞窟(Lumiang Cave)」へ

 

 

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いや~ 何となく薄気味悪いなぁ
何で棺桶が? どうやら埋葬洞窟のようですね。

 

 

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写真の背後に何か写っている? よう分からんけど(By 無責任オヤジ)

 

 

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皆さん 無事、上がってきました。
その間、私は糞まみれになったNIKEをクリーンアップ(汗)

 

 

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ランチ前に午前中最後の観光は「吊り棺(Hanging Coffins)」 サガダ独特の埋葬方法を見れる。 

 

 

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先ずは普通の墓地の横を通ってその後、ほぼ未整備の階段などを下る。私はまたまた途中でGive Up(泣)

 

 

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同行カメラマンが撮った写真です、一説によると棺の下に触れたり、歩いたりしては駄目、見学は遠方から望遠鏡や望遠カメラで敬意を表して見るのがお勧めとの事でした。

 

 

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棺が吊り下げられたのは死者を高く配置されるほど霊が来世でより高い自然に到着する可能性が高くなるという信念によるものらしい。

 

 

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おっとまたまたヤラかしてくれます“赤フン兄貴”
ロッククライミング! これはちゃんと許可を得てやったとの事です。怖そうや!

 

 

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有料トイレ PEEは小、POOは大との事です、両方一度に出たらどないなん?

 

 

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ここはSt.Mary the Virgin Church

 

 

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さあ、「ガイアカフェ&クラフト(Gaia Cafe & Crafts)」でランチです!  中々、個性的なお店でした。

 

 

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レストランと言うか自宅で寛ぐ雰囲気もあります。

 

 

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フィリピン料理の数々

 

 

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今回は何とか少しは食べれました、勿論、with サンミゲル!

 

 

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店名にもあるように民芸品など販売もされていた。

 

ゆっくりランチを楽しみ、一旦、ホテルへ戻り地元マッサージ師による施術を受けた あぁ、生き返ったでェ!

 

 

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どっぷり陽も暮れ、ロックインの敷地内のBBQスペースで焚火を囲んで夕食を楽しみました、確かに薄っすら肌寒かったがあいさつに来た区長は黄色のニット帽&厚手のジャージという冬装束で完全防備? 我々はTシャツや短パンやったのに…… 流石に子供達もいるんで赤フン先生は服を着ていました(笑)

 

 

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勿論、兄貴いや姉貴の焼き物の数々 with サンミゲル! ホテルの飼い犬ビーグル君やブサ男がみんなに馴染みうろついている、油断してたら俺にHot Dogにされるぞ(笑)

 

 

 

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地元男女中高生によるサガダ伝統ダンス(Sagada Balangbang Dance)の数々を披露してくれた、最後は飲めや歌えや踊れやで“ええじゃないか”状態 いや、トランス状態? ここでも赤フン先生大暴走か(笑)

 

 https://youtu.be/PcMM-CpXzUI

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最後は無事にみんなで記念写真 ありがとう!

 

 

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例の元兄貴の弟? いや妹? 華奢な身体で甲斐甲斐しく俺のコウモリの糞まみれの白パンツやジャンパー、Tシャツ、タオルを夕食中に手洗いしてくれた(洗濯機などある訳ないし) オジサン恋しそう(恥ィ)  ハグとチップは忘れずに!

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2019年10月23日 (水)

サガダ ロックスインに2連泊

携帯もテレビも入らん、と言う事で俺たちは自然人? 
いや、恵まれ過ぎた日本での生活スタイルを見直さんとあかんなぁ(汗)
拍手を贈ろう「Rock Inn」

 

 

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レストランやフロント、売店があるメインの建物 可愛いビーグル君が我々をお迎えしてくれた!

 

 

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私が泊まった特別コテージ(高床式原住民仕様)?

夜はする事も無いんで早々と寝床に入ったが寝付けず “羊が1匹、羊が2匹……” ってブツブツと! そのうちに寝落ちしたけど、早朝、羊は何万頭もいなかったけど、俺はニワトリより先に起きて彼らを起こしてあげた(笑)

 

 

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久しぶりのナイナイ尽くしの経験 City Boyの俺は2泊も耐えれるかな?

 

 

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このお姉ちゃん?(完全に顔と身体つきは元兄貴! いわゆるBaklaですね?)が色々とお世話をしてくれた、どうやら福岡のN社長がタイプやったみたい、羨まし過ぎ(汗)

でも俺も目覚めた!(後述)

 

 

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メインの建物からナチュラルロード約500mは離れていた別棟にある客室は3フロアに分かれていた ベッド上にはフィリピンなのに何故か毛布! 客室と言うよりは自宅? 夜中は厳重に施錠した? シャワーはビビったがお湯は出たぞ!

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サガダ ルソン島北部POST TOURに参加!

まさか罰ゲーム?
昨夜の酔いも空けきれないまま目隠しされて
深夜にハイエースに乗せられどこかに連れて行かれた……

 

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これは夢? 嘘でした(汗)  
途中、休憩でガソリンスタンドに立ち寄る。

スタッフにどこへ行くのかと確認したところ、バギオ方面へ夜通しこのまま車で向かいますとの事……

エッ、俺はバギオとダバオと完全に勘違い、適当に聞いていてミンダナオ島のダバオへ飛行機で行くと思っていた。

 

 

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深酒の影響もあって爆睡・目覚めたら身体は痛いし、「えッ、ここはどこや?」 エライとこに来たみたいや(汗)

 

 

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“バナウエ(BANAUE)”まで約9時間/約400km
朝も相まって少々涼しかった。
ココはフィリピンでしょ?

 

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マニラからお世話になっているハイエース!

 

 

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先ずは「バナウエホテル(BANAUE HOTEL)」で朝食をいただいた。

 

 

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ココから地元ポリス達が我々をガードしてくれた(コスプレではありません、マシンガン持参です 汗)

 

 

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バナウエはライステラス(棚田)で有名なところです。地元の山賊? いやイフガオ族の老人モデルたちと記念写真! 新参もんの赤フンと太っちょ男優たちも参加(笑)

 

 

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行くとこ、行くとこでポリスたちが我々をガードしてくれている、ほんまに山賊が出てくるんかなぁ(恐)

 

 

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ポリスの皆さんご苦労様ですね!

 

 

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またまた変な赤フン野郎が登場 ココ “BAYYO Rice Terraces” でイフガオ族の老ファイターが槍で迎え撃つ 観光客が来るまでジプニーで隠れて待機しているらしい ご苦労さん!

 

 

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マウンテン州の州都“ボントック(Bontoc)”に到着 この辺りではこれでも大きい町だがジョリビーやマックはないし、勿論、GoGo Barもない(笑)

 

 

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先ずは“サガダ庁舎(SAGADA MUNICIPAL HALL)”表敬訪問 市長の“Hon.James B.Pooter Jr”が対応してくれた、背後には「ドゥテルテ大統領」がいつも見守っているらしい(汗)

 

 

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サガダ庁舎から直ぐのところにある「サガダビストロ(SAGADA BISTRO)」でランチ。

 

 

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フィリピン料理の数々 俺はサンミゲルを飲むだけでフォークが進まない(泣)

 

 

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一先ず今夜から2連泊する「ROCK INN」へチェックイン

 

 

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「Masferre Photographs」"フィリピン写真の父"とされている故エドゥアルド・マスフェレの故郷にある博物館、現在、奥さんがここを管理しており、原住民の写真が多かった。-館内は写真撮影禁止-

 

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カフェ&ピザ店「Caja」でブレークタイム 自慢のピザのオンパレード(笑)

 

 

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続いて「サガダウィービング(Sagada Weaving)」を見学しました。ここはいわゆる屋号の通り、機織りでバッグやスリッパ、パソコンケース、お土産物小物などを作っている工場直営店です。

 

 

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サガダの様子 長閑ですね……

 

 

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「サガダ陶器(SAGADA POTTERY)」 サガダの先住民の陶芸家が手ほどきしてくれる。

 

 

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夕食はクラフトビールやプライベートワインセラーで知られる「サガダセラードア(SAGADA CELLAR DOOR)」のアウトドアで焚火を囲んでのブッフェでした。

 

 

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グループ利用の場合は事前予約が必要です。

 

 

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ローカルや輸入クラフトビールのボトルコレクション、ウッディなワインセラーにはビンテージもの等も置かれていた、少人数なら屋内で食事も可能です。

食後、ホテルに戻ってもwifiも繋がらず、テレビも鮮明に映らず もう、寝るしかないわ(泣)

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2019年10月22日 (火)

マニラ フィリピン旅行ビジネスイベント「PHITEX」参加2日目

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昨夜はあんだけ飲んだけど朝ごはんは別腹?

 

 

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NO SHOW者(無断欠席者)のリスト! さらし首状態やな(汗)

 

 

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マニラ滞在者用の飲み屋情報?

 

 

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今回のアンケート用紙 google先生にヘルプされながら記入(笑)
PHITEXも無事終了しました。

 

 

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最後のランチ 異様に青いドリンク 絵の具?

 

 

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皆さんお世話になりました!
日本からの参加者達と、通訳のコニーさん、一目惚れされた「2019 ミスユニバース・フィリピン代表“ガジニ・ガナドス(Gazini Ganados MS)”」 よう知らんけど…… 嘘

 

 

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隙を見てカジノへ最後のご挨拶? フィリピンカジノは地元民も出入り自由です!

 

 

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昨夜に引続き「ジェリーズグリル」で打上げ?
理由は何でもエエ とにかく飲もうや!

 

 

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料理は炭火で焼いて甘いタレが絡んだ「イカのグリル」豚の耳とタマネギを刻んで鉄板で焼いた「ポークシシグ」などを頼み、勿論、エンドレスRED HOSCE(汗) 何時間おったんや? 支払いは俺がカジノでイワした内からP3,230(約6,500円) 日本やったらエライ事になってたやろな(笑)

深夜0時まわったらPOST TOURに出発や! 

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2019年10月21日 (月)

マニラ フィリピン旅行ビジネスイベント「PHITEX」参加1日目

今日から2日間メイン言語は英語?  汗

 

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腹が減っては戦は出来ぬ? ガッツリ!
朝食を食べていたのはほぼ“PHITEX”関係者だった。

 

 

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今回の“PHITEX”のスケジュール 分刻みです(汗)

 

 

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「PHITEX2019」いわゆる年一度、世界中から招かれた旅行業者に対するフィリピン旅行関連の受入業者によるビジネス商談イベントです。

 

 

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先ずはフィリピン共和国国歌(National Anthem)「最愛の地(Lupang Hinirang)」でスタート!

私のブース あぁ、緊張するなぁ……
エッ 自分自身で英語の対応?(汗) ほどなくすると「Interpreter」通訳の“コニー(Connie MS)”が専属で来てくれ2日間フォローしてくれるとの事 一安心!

事前にアポイントを入れてくれた数十件のホテルや現地旅行社、オプショナル業者と商談する事になる。

コーヒーブレークやランチを挟み夕方まで商談が続いた……

痩せたかも(笑)

 

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夕刻、専用バスで“Welcome Dinner”の会場へ移動します。

 

 

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会場は「フィリピン国際会議場(PICC:Philippines International Convention Center)」

 

 

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会場前ではフィリピン伝統的なお遊びのデモンストレーション

 

 

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先ずはフィリピン観光省のCOO「マリー・ビーナス・タン女史(Marie Venus Tan MS)」による迫力のオープニンググリーティング!

 

 

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フィリピン観光大臣「ベロナデット・ロムロ・ワヤット女史(Bernardette Romulo-Puyat MS)」の挨拶 女性の社会進出が目立ちます、日本ももっと見習わんとあきませんね。

 

 

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会場内はにぎやか!

 

 

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各テーブルはフィリピンフルーツでデコレーションされていた。

 

 

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平気で「バロット(Balut)」を食べるGuy!
日本人にとっては“グロ注意”かな?
食べ方は①先ず卵の先っぽに穴を開けて中のスープをすする ②ゆっくり最後まで崩れを気にしながら殻をむく ③粗塩やお酢を付けて食べる  もう俺は絶対無理!
念の為にご説明:バロットとは孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵

何せ会場内のあちこちに置かれていました(汗)

 

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招待されていて言うのも何だが……

 

 

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様々なエンターテイメントでゲストを歓迎してくれた。

 

 

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これまたフィリピンお得意のMusicシーン!
少し知られているフィリピンの吉幾三?「Jed MADELA」の歌声に聞き惚れる(笑)

 

 

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やはりマニラ市内は渋滞がひどいが今回は白バイの先導で難なくスイスイ!

 

 

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宿泊しているマリオットホテルの近くにある「シェラトンマニラホテル」

 

 

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ここもマリオットホテル近く(マニラのニューポートゾーン)にある複合リゾート施設「リゾートワールド」 カジノでお世話になっています(笑)

 

 

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2次会はホテル近くのカジュアルフィリピン料理のチェーン店「ジェリーズグリル(Gerry's Grill)」料理はそこそこにして飲む一方 なんぼ飲んでも酔わん? ついに安くてまわる労働者ご用達 “RED HORSE” に手を出す事にした(笑)  福岡のN社長 ぼかしを入れても顔がイッテマス(怖)

 

 

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2次会費用を捻出? 今夜もカジノが俺を呼んでるぜ(笑)

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2019年10月20日 (日)

マニラ マニラマリオットホテルに2連泊

ニノイアキノ国際空港ターミナル3の横に建つ「リゾートワールドマニラ」内にあるデラックスホテル“マニラマリオットホテル”

 

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今回、ここのバンケットホールが「PHITEX」メイン会場です。
部屋からホテル内の移動で楽チンです。

 

 

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ホテルのフロア案内と平面図の様子
客室内のTV画面にはウェルカムネームが映し出されていた。

 

 

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ひとりなんでキングサイズが良かったなぁ。

 

 

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客室内、ビジネス対応があちこちに見られる。

 

 

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ミニバー、室内金庫の様子。

 

 

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バスルームの様子。

 

 

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いわゆる“スケベ・バスルーム”
男同士ならどないするんやろ?汗 心配ありません、ブラインド付です、シャワーノズルは可動式がありがたい!

 

 

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バスローブ、スリッパも完備される。

 

 

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ホテル内のステーキハウス「CRU STEAKHOUSE」

 

 

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「リゾートワールドマニラ」内にあるマリオットホテル
“ヒルトン”、“シェラトン”や2023年オープン予定の“オークラ”……など  名立たるホテルが周りに建つ。

 

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ホテル内にはプールも完備される。
隣接してフラットなパブリックなゴルフコース「ビリヤモールゴルフクラブ(Villamor Golf Club)」が見えたり、前方のビル群はマカティエリアとなっています。

 

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朝食、昼食、夕食はメニュー豊富なブッフェレストラン「Marriott Cafe」

 

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「Marriott Cafe」内にはプライベートルームもあります。

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マニラ いざフィリピンへ

前々日から出張で訪れていた宮古島から引続き那覇、台北経由でマニラへ

内容は前のブログをご覧下さいね。

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先ずはチャイナエアライン121便(CI-121)で
那覇空港から台北・桃園国際空港へ
出発は11時50分で1時間40分の旅です。

 

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機材は今や日本で就航していないB747-400
私が最も最近に搭乗したのはデルタ航空 関西~ホノルル線

 

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当時、最大級の航空機
ワクワクしながら搭乗したもんです(拍手)

 

 

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今回は1階席エコノミーでしたが2階席はこんな感じ、旧式のビジネスクラスの様子です。

 

 

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官民共用の那覇空港 主に日本南部の防空任務にあたる
第9航空団のF-15戦闘機が待機していた。

 

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離陸風景 お客さん達と同行ならこんな写真も撮れない
新しい第2滑走路は2020年3月26日にオープンされる。

 

 

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いや~ ほんま旧式のディスプレィ(汗)

 

 

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簡単な餡かけヌードル的な機内食が出てきた。
台北と那覇間は約1時間40分の距離 台湾人が気軽にこれる海外沖縄!

 

 

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桃園国際空港到着後、マニラ行に乗り継ぎ
乗り継ぎ時間は約1時間 ダラダラしなくて良い程、短いんで助かります。

 

 

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桃園国際空港からはチャイナエアライン703便(CI-703)
機種はA330-300

貧乏性? ラウンジに顔出しして台湾ビールでも飲もうと思ったが搭乗案内がありゲートへ向かう、しかし、チャイナエアラインのラウンジスタッフが追いかけて来てせめてミネラルウォーターでもとわざわざ持って来てくれた -謝々-

 

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上の写真はスカイチームのペイントが珍しいチャイナエアラインB747-400、下の写真は格納庫に鎮座する大型特殊貨物機B747-400を改造・改修した「ドリームリフター(DREAM LIFTER)」

誰かみたいな太っちょの飛行機(笑)

 

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台湾からフィリピン間の航空便だが日本語の案内がありがたいね。

 

 

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またまた餡がかかった機内食(汗)

 

 

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無事、NAIA(ニノイアキノ国際空港)ターミナル1に到着しました。

 

 

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入国手続をする為に制限エリア内を移動すると「PHITEX」のスタッフが私の名前が書かれたバナーを持って待機してくれていた。

その後、受託手荷物を引き取り、台湾からの参加者達と共に専用車でマリオットホテルへと向かう。

 

 

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ホテル到着後、PHITEX専用デスクで受付となります。
前日から到着している福岡から参加のN社長と合流、夕食をホテル内にて頂いた。

 

 

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夕食後、マカティのカラオケでも行きたいところだったが今回は真面目にフィリピンに滞在しよう(笑) リゾートワールドエリア内にあるマッサージ店 高めの料金設定!

それでは真面目な“マッサージ”を受けよう。

 

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その代わりに“カジノ”へ少し挨拶しに行こうか(汗)

結果はともかく「おやすみなさい」

 

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宮古島 さあ、これから……

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「ホテルシーブリーズカジュアル」のレストラン

7時から慌てて朝食、7時30分にお迎えでした。

 

 

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昨日午前中に引続き、「協栄タクシー」の“島尻俊夫さん”にホテルまで迎えに来てもらって宮古空港へ送ってもらいました。得意の三線を持って宣材写真(笑) お世話になりました!

 

 

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週末に宮古島で沖縄の中学生スポーツ大会があり結構混んでました。ちなみに宮古~那覇間はJTAのクラスJで10,520円 高いなぁ~ コスパ悪過ぎ(汗)

 

 

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ちょっと調べてみないといけませんが宮古空港を利用したのはどれ位ぶりやろう? 伊丹や福岡空港のように街に隣接した空港です、これから下地島空港との併用で宮古島が盛り上がれば良いかと……

 

 

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那覇空港上空に近づきました。

 

 

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到着後、国内線からターミナル内を移動、国際線へ移動しました。

 

 

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那覇~桃園、桃園~マニラ間の搭乗券とラウンジ券をもらい、受託手荷物はマニラまでスルーで預かってくれます。

 

 

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那覇空港国際線の保安検査場に続く入口は小さいです 殆どが台湾人観光客でした。

 

 

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ビジネスラウンジで小チキンラーメンと焼きおにぎり&勿論、生オリオンビール!

 

 

 

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今まで関西や福岡、成田の出国スタンプはあるが “NAHA” は珍しいね。

 

 

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さあ、先ずは台湾・桃園国際空港へ出発です!

 

続きは次ページをご覧下さい。

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2019年10月19日 (土)

宮古島 朝から晩まで精力的に動き回りました!

朝5時に起床して付近を散策してみました。

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あまり天気は良くなさそう 途中、霧雨が降ってきた。
宮古島市内では有名なホテル“アトールエメラルド宮古島”や平良港マリンターミナル、こじんまりしているが市街地から5分程で行ける“パイナガマビーチ”もそこそこ綺麗なビーチでした。

 

 

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昨夜、徘徊した“西里大通り”など色々と気づきもあった。

 

 

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昭和の匂いが残る飲み屋街も朝にベールを脱ぐ? こんなとこやったんか(笑) 宮古そばには欠かせないかまぼこを販売している“宮城かまぼこ屋”は宮古島市公設市場近くにあり早朝からオープンしていた。名物の「ヘルシーかまぼこ」を買いたかったがまだまだ大阪に戻れないので諦めた、右下の写真は「ホテルオアシティ共和」の1階に見えるのは沖縄で有名なバーガーショップ“A&W”が見える。

 

 

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宮古島市中心地のマップ

 

 

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左上から“ホテルピースアイランド宮古島”、“宮古島市役所”、“平良港”へ抜ける道路、最後は“宮古第一ホテル”

 

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平良港へ向かう道路です、ホテル共和にも近い。

 

 

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沖縄信仰の地「漲水御嶽(はりみずうたき)」はホテル共和 直ぐのところにある。

 

 

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今回お世話になった「ホテル共和」

 

 

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朝食を食べて貸切予約した協栄タクシーの8時にお迎え後、視察に出発。 5時間契約で15,000円(原則的に貸切は3時間以上/1時間当り3,800円との事)

 

 

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9時30分に“オーシャンズリゾート宮古島”でアポイントがあるんでその前に鯨が見える丘「ムイガー断崖」に寄ってみた、いつ見えるんかな? 冬場やろうな? チャーターした協栄タクシーです。

 

 

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続いて宮古島を代表する景勝地「東平安名崎(ひがしへんなざき)」へ 1771年に起こった“明和の大津波”で打ち上がった巨岩がゴロゴロあり今や“津波岩”と呼ばれている。

 

 

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記憶によると昔と変わってないかなぁ? 駐車場から歩いて先端部の灯台を見学しに行きましょう。

 

 

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宮古島の南東部に位置し、長さ約2km、最大幅約160m、高さ約20mの細長い半島です。

 

 

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例年4月実施される“宮古島トライアスロン”のバイクの折り返し点としても知られる。写真左上は右上の“津波岩”ですが、昔々、絶世の美女マムヤが宮古島の按司(あじ/豪族のこと)との悲話があり別名“マムヤの墓”とも呼ばれている。

 

 

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灯台は有料(300円)で97段の内部階段を昇り終えると約330度くらいの水平線がパノラマに広がります。

 

 

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東平安名崎からの距離案内

 

 

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遠くに“シギラリゾート”を見ることができます。

 

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「オーシャンリンクス宮古島リゾート」に到着

 

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沖縄一長いコースのゴルフ場を見学

 

 

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ゴルフ場運営会社が所有するトレーラーハウスを見学させてもらった。現在、宮古空港横に多数保管されている。

 

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内部はこんな感じ 4名は十分に寝ることが出来ます。

 

 

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トイレやシャワーの水回りはこんな感じです、中央に写したものは簡易洗濯機です。

 

 

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続いてレンタカーとお部屋が一緒になった新しい旅のスタイルがコンセプトの“キャンピングカー”を見せてもらった。

 

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キャンピングカーも現在、宮古空港横に多数保管されている。

 

 

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内部には勿論ベッドスペースや簡易キッチンもある。

 

 

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これも十分4名で乗車、宿泊ができます。

 

今回の訪問目的はトレーラーハウスやキャンピングカーを利用しての旅行商品の造成及び販売取扱でした。災害用に自治体にも販路を求めているとの事でした。

それでは大阪に戻ってから一考させてもらいます。

 

 

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ランチは私のリクエスト(協栄タクシー島尻さんもご推薦)のたこ料理&宮古そばの有名店“すむばり”へ 場所は島北部、池間島方面へと走ります。

 

 

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宮古島では観光客は勿論、地元民にも人気店 メニューはこんな感じです。

 

 

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11時開店と同時に入店したんですんなりと座れた。小上がりとテーブル席があります。“タコごはん(¥940)”、“ソーキそば(¥860)”、“そば(¥620)”をオーダー 美味しくいただきました(参考:地元タクシードライバーは飲食代サービスらしいです、¥620助かりました 笑)

帰る頃には店内は満席、表にも数台の待ちのお客さん達がいました。

 

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池間島へ向かう途中、パワースポットとして知られる離島“大神島”が遠くに見える 宮古島の島尻港から高速船で約15分で行ける。

 

 

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宮古島と池間島を結ぶ“池間大橋”建設に尽力した第7代旧平良市長・故真栄城徳松氏の銅像です。

 

 

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1992年2月に開通した全長1,425mの“池間大橋” 

 

 

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宮古島には伊良部大橋、来間大橋、ここ池間大橋と車で通行できる橋があります、その中でも池間大橋から見えるエメラルドグリーンの海は絶景らしいです。今日は天気が悪く残念(泣)

 

 

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池間島側にある“池間島観光おみやげ店”

 

 

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 お店の2階には展望台があり自由に登れます、天気の良い日は絶景でしょうね? お礼に何か食べたり買ったりして下さいね(汗)

 

 

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宮古島に戻り、宮古島で人気のお土産物店“雪塩製塩所”に立ち寄る。ここ直営店以外にも宮古空港や主なお土産物店でも取扱されている お勧めはずばりパウダーソルトの“雪塩”、口に含むとふわっと溶ける焼きメレンゲ菓子“雪塩ふわわ”、敏感肌や赤ちゃんにもお勧めの“雪塩石鹸”などです。

 

 

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全長3,540m 通行料無料の橋としては日本一の“伊良部大橋” 昨夜、暗黒の中、下地島空港からリムジンバスで渡りました。

 

 

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協栄タクシー島尻さんと宮古空港で分かれて関西空港から飛んでくる全日空1749便12時35分着の便を待ち受ける事にしました(幹事さん以外にはシークレットです 汗)オジさん、こんなハプニング大好きです(笑)

 

 

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宮古島の人気者 各種お土産物のキャラクターでも知られる“宮古島まもる君” 島内交差点などで安全運転を見守る、全員で19名の兄弟と妹があちこちに立っている。

 

 

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無事、お客様達も到着 残念ながら雨模様 貸切の協栄バスでガイドさんの案内で観光へ出発 何と私、空港に置き去り? 幹事さんに連絡してホテルで会う事にした。とんだハプニング返しですわ(笑)

 

 

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仕方ないんで空港内の“A&W”で休憩 湿布風味のルートビア? Refill可能なんで3杯飲みました(汗)

 

 

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協栄タクシーの島尻さんに連絡したところ実車中と言う事で空港に待機していた“丸一タクシー”に3時間程の貸切を依頼しました。

先ずは“島の駅みやこ”を視察 いわゆる道の駅、お土産物などが売られていた。

 

 

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塩パンやソーキそばなどイートインコーナーもありましたが満腹だったんで止めました。

 

 

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やはり宮古島へ来たら“伊良部大橋”に行かないといけませんね。

 

 

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何度も言いますが天気が良ければ最高なんですが!

 

 

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遠くに池間島が見えますね。

 

 

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それでは伊良部大橋へ渡りましょう。

 

 

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伊良部島に入りました。先ずは“フナウサギバナタ” 船を見送る岬という島の方言。残念ながら今年の7月に老朽化が進み上部に飾られていたサシバ(渡り鳥)は解体されました。決してサシバは飛んで行ったんではありません(汗)

 

 

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午後からお世話になった“丸一タクシー”

 

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江戸時代中期の大津波により打ち上げられた無数の大岩が独特な風景を創り出す“佐和田の浜” 日本の渚百選にも選ばれている。

 

 

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通り池手前にある“下地島巨岩(帯岩)” 明和の大津波により打ち上げられた本岩根岩です。

 

 

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下地島空港西側にある“通り池” 別々に存在する2つの池は底で海につながっている。神秘的なスポットとしてダイバーに人気です。

 

 

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ココ“渡口の浜”は伊良部島を代表する海水浴場で長さ800m、幅50mにわたって真っ白な砂のビーチです。10月後半なのに泳いでいる人がいますね? 私ではありません(笑)

 

 

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伊良部島から戻り今夜のホテル“ブリーズベイオーシャン”に到着しました。ホテル近くには中華レストラン“琉宮苑”があります。

 

 

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ここ“ブリーズベイオーシャン”から今回のお客様達の宿泊先“ホテルブリーズベイマリーナ”へはシャトルバスで移動となります。

 

 

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フロントでチェックイン

 

 

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館内のご案内

 

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客室へ入室 今回は1泊朝食で手配しました。

 

 

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ツインベッドルーム

 

 

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バスルーム

 

 

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バスタブ完備、シャワーは可動式 トイレは勿論ウォシュレットです。

 

 

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シンプルな室内 必要なものは揃う。

 

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ホテル付近にはビーチはなくこじんまりとしたプールがあった。

 

 

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大阪営業所のご配慮で入浴券をいただきました 不覚にも水着を部屋から持って行かず単なる露天風呂や展望風呂のみの利用のみとなりました(プールなどの男女共用施設に行く場合は水着着用です、ご利用の際は忘れずにご持参下さい あぁ、ホテルフロントとかでも確実に案内して欲しかった)

 

 

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“ブリーズベイオーシャン”前にあるオールディーズライブ&ダイニングバーの“ファンキーフラミンゴ” いわゆる -♪ Rock'n Rall ♪- です!

 

 

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秘伝のレシピで作られた火鍋スープが売りのレストラン“薬膳火鍋 小肥羊”

 

 

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お客様達の夕食は“南風屋台村”でバーベキューと言う事でアテンドさせて頂きました。食後、無料ライブで最後はカチャーシーで狂気乱舞?

 

 

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すべて終了し、お客様達に明日、早朝に那覇経由でマニラへ移動する旨をお伝えし、ご挨拶後、夕食を“ぽるとふぃーの”でイタリアン&琉球ブッフェ(¥3,850)とオリオン生ビール(¥1,000)、泡盛菊の露シングル(¥500)と共にいただきました。 -明日は早いんでお休みなさい-

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2019年10月18日 (金)

宮古島 前途多難なスタート(汗)

何たる事……
ガガーン 関西空港へ移動の南海電車内で気づいた(汗)

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今日から11日間、宮古島から那覇経由でフィリピンへの出張で大阪から出っ放し 持ち物も細心の注意を払い準備していざ関空に向け出発したが……

「免許証忘れたッ!」 宮古島を精力的に視察しないといけないんでレンタカーを手配してたんです(泣) 免許証不携帯で乗る訳もいかず仕方なく業者にキャンセルの電話を入れたら今回はノーチャージと言う事で助かりました。

本来の目的は明日からの顧客35名様が宮古島への社員旅行で来られるとの事で私は押しかけ自腹訪問です(受注時、フリータイムなんで特に添乗員は不要とのこと)、私は宮古島に関して“浦島太郎”状態、かなり昔に添乗で来たきりだし、別件である新規事業の視察も兼ねての旅だったんです。

 

 

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国内線のジェットスターは久しぶり 気を取り直して行こう 命までは取られん、金で済む事やし?

 

 

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約2時間25分で下地島空港に到着 勿論、沖止めです。

 

 

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あれ“ソラシドエア”が何でココに? どうやらタッチアンドゴーの訓練のようでした。歩いて空港ターミナルへ向かいます。

 

 

 

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下地島空港フロアマップ

 

 

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真新しい空港ターミナル 現在、下地島空港の就航便は国内線では関西と成田からのジェットスター、国際線は香港からの香港エクスプレスとなっています。これからどんどん就航便が増えるのかな? ホテル共和へは宮古島市役所前まで空港バス(600円)で向かう。

 

 

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ホテル共和に到着 1泊朝食で6,000円 まあ、寝るだけやしエエか?

 

 

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さて晩めし食べに“西里大通り”方面へ行ってみました。

 

 

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宮古市内のメインストリートです。

 

 

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飲食店が並ぶが沖縄本島の那覇や石垣島の美崎町などに比べると大分と差があるようです。

 

 

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台風や風雨にさらされた建物に歴史と沖縄を感じる。

 

 

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“西里大通り”、“下里大通り”、“市場通り”に囲まれたエリアは主に飲食店がある。

 

 

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夕食は琉球郷土料理“あぱら樹”にて 明日は団体昼食でお世話になります。

先ずは生オリオンビール(¥500)と泡盛“菊之露”1合(¥1,080)で喉を潤した。

 

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島らっきょ(¥540)、宮古牛たたきのにぎり(¥980)、もずく天ぷら(¥580)、グルクンあんかけ(¥650) どれも美味しくいただきました!

 

 

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まだまだ歩きます、“下里大通り”付近にも飲食店が並ぶ。

 

 

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ちょっとした大型居酒屋やスナックビル的なものもある。

 

 

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“市場通り”と国道390号線の間の入り組んだ迷路内にはこのような昭和の匂いがする飲み屋が並ぶ。

 

 

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少しこ洒落たキャバクラやクラブも少しはある 地元民が主だがこのエリアは暗いんで歩き難い。

 

 

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何故か自販機は煌々と輝く? グアバ茶は珍しいね。

 

 

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ホテル共和近くにある居酒屋 遅くまで空いているとの事だったが23時には閉店 早いなぁ! 宮古そばでも食いたかったのに(泣)

まあ、大人しく寝るか -おやすみなさい-

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2019年10月 9日 (水)

台湾周遊の旅4日目 最終日は台北近郊を観光

台北での市内観光はほぼ網羅してたんで今回は猫空(マオコン)へ

 

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最終日、少し天気は悪くなりそうだ。

 

 

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三重県の御在所岳ロープウェイと猫空ロープウェイは友好関係にある。

 

 

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猫空ロープウェイは全長4,033m、高低差は275.2m、キャビンは全部で130個(内、34個が床全面透明のクリスタルキャビン)変わりゆく景色を楽しめます。

 

 

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「動物園駅」乗り場横には「水舞區(Dancing Waters Area)」という噴水池があり30分毎に噴水ショーが催されている。無料なんで時間が有れば見てほしい。

 

 

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「動物園駅」にはお土産物店やトイレ、売店がある、詳しい案内図もあるので見ておきたい。

 

 

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「動物園駅」を出発し、途中「動物園内駅」、「指南宮駅」、終点の「猫空駅」の運行となっている。遠くにMRT動物園駅が見える。

 

 

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猫空駅を降りたら茶藝店が十数軒があります。下からタクシーや循環バスでも上がってくる事ができます。これがクリスタルキャビンで足元が…… 割れないのは分かっていながらやっぱり怖ェ~(汗)

 

 

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昼食はみんな大好きの「鼎泰豊(ディンタイフォン)」
勿論、事前予約してましたが少々待つことになります。

3階まで狭い階段を昇るが疲れをぶっ飛ばす美味が待っている!

 

 

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待っても食べたい小籠包!
ビールと共にね(笑)

 

 

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小籠包は勿論、豆腐干の和え物に始まり、空心菜炒め、各種焼売や饅頭類、酸辣湯、最後は炒飯で〆る! 誰が嫌いなメニューがあるのか? 私はひとりで全部食べたい位だ~!

 

 

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最後の最後、以前は台北市内の松山空港南側にあった「昇恒昌免税廣場(エバーリッチ免税店)」でショッピング、現在場所は中山高速公路の成功IC付近に移転した。大型店になり長~いエスカレーターで上へ。最終出口付近には台湾雑貨や食品、お菓子とスーパーマーケットのようなコーナーがあり買い忘れに便利。

 

 

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桃園国際空港に到着 受託手荷物は自動で手続き出来て便利、早く関西空港にも取り入れて欲しい。日本語ガイド陳先生ともお別れ、皆さん別れを惜しんでいました。 謝謝 再見!

 

 

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チャイナエアライン CI-158で帰阪
機内食を食べて皆さん爆睡!

 

 

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今回もいつものようにパッケージが可愛いホテルオークラのパイナップルケーキと以前はチャイナエアライン御用達の老揚食品「阿里山方塊酥(ホワイトチョコ&ゴマ菓子?」を買って帰った。

 

 

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高山烏龍茶も忘れずに……

 

今回も無事旅行が終了し、一安心 皆さん、ありがとうございました! 
大きな声では言えないけど私、素人みたいなミスをしてしまいました(汗)-猛省-

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2019年10月 8日 (火)

台北での宿泊は『福華大飯店台北』

言わずと知れた台湾最大都市 台北 での宿泊は『福華大飯店台北』

 

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台北福華の旗艦ホテルでも知られる。

 

 

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ホテルの中に入ると吹き抜けのロビーをぐるりと囲むように客室が配置される。

 

 

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フロントの様子。

 

 

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エレベーター及びエレベーターホール、客室廊下の様子です。

 

 

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今回の私の客室です。スーペリアキングルーム(ハリウッドスタイル80×180のシングルベッド2台)はベッドの大きさも十分でした。

 

 

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冷蔵庫内には少しの有料ドリンクが入っています。クローゼット内には室内金庫、スリッパが完備される。

 

 

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バスルームの様子 ウォシュレットトイレ、シャワーブース、バスタブが完備されます。

 

 

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地下1階から地上4階までハワード名店街となっており海外ブランドや台湾デザイナーズブランドなど70店舗以上のショップが並んでいる。

 

 

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朝食は花園大道(Park Avenue)で6時30分から食べれます。

 

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台湾周遊の旅3日目 台中から台北へ

今日は台中から日月潭、埔里経由で再度、台中に戻り台北へと向かう長丁場です(汗)

 

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爽やかな朝を迎え、朝食後、8時に出発しました。

 

 

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先ずは「宝覚寺」へ
臨済宗妙心寺派のお寺で日本統治時代に建立されました。宝覚寺の元々の本堂は木造でしたが老朽化が進み保護を兼ねて石造りの大雄賓殿がカバーするが如く増築されました。白い弥勒菩薩像がほほ笑む、誰かに似てますな? オオトリは笑う金色弥勒大仏像をご覧あれ。

トイレを済ませ、約2時間かけて台湾八景のひとつ風向明媚な「日月潭」へ向かう。

 

 

 

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日月潭到着後、環潭自行車道からのスタートです。
ココは台湾3大観光地の1つで最大の淡水湖。 水深23.5m、標高749mのところにある深緑色の湖。

 

 

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日月潭(リーユエタン)を有効的に観光するには文武廟付近でバスを下車し、先ず文武廟を見学し、高台から湖の景観を楽しむことになります。

 

 

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朝・昼・夕暮れ時に様々な景色を見ることができる。

 

 

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文武廟は1938年に完成し、1969年に改築した後、1999年9月21日に台湾で大地震が起こって廟内も多大な被害を受け、2003年に復旧工事も終了し、現在に至るらしい。

 

 

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文武廟は学問の神、孔子と武の神、関羽、岳飛を祭っている寺院です。黄色の屋根に赤い柱、各殿の門扉に描かれた極彩色の絵など中国的な豪華さを感じる。

 

 

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昼食は日月潭から約25分、南投県埔里にある「金都餐廳」
ローカルレストランと思いきや台湾をはじめ世界各国の要人が来店しているようでそこら中に写真が飾られていた、個人客は1階、団体客は2階と店内はかなり広かったし、綺麗なお店でした。

 

 

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埔里は「好山、好水、好空気」に恵まれた食産物が溢れるらしい、中でも最後に出てきた“きのこ鍋”が名物とのことだったがお腹一杯であまり食べれませんでした。

 

 

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やっぱりビールの飲み過ぎやな?

 

 

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昼食も終え、埔里の名産と言えば“紹興酒”
「埔里酒厰」へ向かいました。

 

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紹興酒好きにはたまらんね(笑)

 

 

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1Fのショップで販売しているのは紹興酒だけではなく、お酒に関連する商品(お菓子やアイス、化粧品など)も売られていました。

 

 

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2Fの無料見学施設では酒工場の歴史、原住民の酒文化や酒の分類などお酒に関する解説もある。

トイレを済ませて約1時間程で台中の「彩虹眷村」へ向かいます。

 

 

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台中市の再開発地区となり取り壊しが決まっていたレインボービレッジこと「彩虹眷村(ツァイホンジュエンツン)」でしたがひとりのおじいさんが建物に絵を描き始めたことがきっかけで今ではすっかり人気のスポットになった。

何とも言えない色彩感覚とイラストが素敵です!

 

 

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ひっきりなしに中国人観光客が訪れる村の周りは雑草生い茂っている。

 

 

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台中での観光を終えて台湾高速鉄道に乗車する為に台中駅へ。

 

 

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台中駅に到着。
先ずは1階から2階へ上がります。

 

 

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台中駅の平面図。

 

 

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2階にはコンビニと日本のROYAL HOST(樂雅樂 ルーヤールー)の現地法人のお弁当売り場で日式弁当が販売されていた。

 

 

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時間になったんで3階の月台(プラットホーム)へ

 

 

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台中駅から台北駅まで約50分の列車の旅
車内は日本の新幹線と変わらない、約300km近くの時速で走行している。

 

 

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車掌さん、販売員は女性でした。
車内には男性警察官も乗り込んでいました。

 

 

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あっという間に新幹線は台北駅の地下ホームに到着。
駅裏に貸切バスがお迎えです。

 

 

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以前みんなで台北滞在し、観光もしたんでお土産物店“フローレス”へご案内(汗)

注:旅行会社御用達?のお土産物店「金龍」は2019年3月30日をもって閉店となっています。

 

 

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台北101が見えますね、その上にはお月さんが……

 

 

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メンバーの中でひとりだけ行ったことがないと言う事で本日、最後の観光地「九份」へ

 

 

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何とか雨も降らず無事、上下昇り降り終了(笑)

私はいつもの通り“ヒザが笑う……” (うるさくて仕方ない? www)

 

 

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最後の夕食は「士林夜市」の地下美食区へ
冷房が効いているんでありがたい、メンバーの平均年齢は50歳代半ばなんで食事量、嗜好が異なるということでメニュー選択がここでも難しい?
特に私の好物でもある“炭水化物”の人気は低い(笑)

 

 

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あまりにも喉が渇いたんでイッキ飲み!

 

 

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皆さん、士林夜市で自由行動をしたいという事で現地解散、私はいつもお世話になっている現地旅行社「陽達旅行社」の日本人担当のU君を呼び出し、久々に“黒霧”をお馴染みの焼き鳥屋「秋吉」で飲み交わした。

 

 

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飲んだ後はやっぱり「豪門世家(ダイナスティ)」でマッサージ!

不覚にもグッスリ寝てしまった(汗)   さあ、もう一度、ホテルに帰って寝ますか。

 

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2019年10月 7日 (月)

台中での宿泊は『長榮桂冠酒店』

#台湾第3の都市 台中 にある『長榮桂冠酒店』

 

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エバー航空を傘下に置く長營集団が経営しているホテルグループです。
全354室のデラックスクラス。

 

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ロビーの様子です。

 

 

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フロアのご案内です。

 

 

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エレベーター及びエレベーターホール、廊下の様子です。

 

 

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今回の客室 スーペリアダブルルームです。デカいベッド助かります。

 

 

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ワードローブ内には室内金庫、冷蔵庫内は空っぽ、スリッパも完備される。

 

 

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バスルーム ウォシュレットトイレ、バスタブ、可動式のシャワーノズル。

 

 

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朝食はカフェにてブッフェになります。

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台湾周遊の旅2日目 高雄から台中へ

高雄市内観光からスタート

 

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ローカルに人気スポットのリバーフロント、愛河の畔に建つアンバサダーホテル

 

 

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クラッシックなレンガ色のデラックスホテル

 

 

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9時にホテル出発を出発 いつ台湾ではお世話になっている「陽達旅行社」の日本語ガイド“陳 紀南”先生 お手製のマップで行程の案内を面白可笑しく説明してくれた。

 

 

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アンバサダーホテルをバスで出発して……
先ずは「高雄藝品公司」へご案内するんですが何と徒歩で行っても直ぐ着けます(笑) ここは台北のお土産物店よりも安く買えるお勧めの北投石からカラスミ、お菓子類など多数揃うお土産物店です。

余談ですが今回も利用しているバス会社「家福交通企業有限公司」通称“キリンバス”はグループ会社です。

 

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それでは皆さん一度は見た事がある蓮の花で有名な淡水湖「蓮池潭(レンチタン)」の畔に建つ中華風建築の「龍虎塔」 善良な動物の龍の口から入り、狂暴な動物である虎の口から出るのが有効な順番です。

 

 

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医学の神を祀る「左営慈済宮」
宮外にはトイレがあったり宮前には果物や帽子、サングラス、扇子など雑貨やドリンクも販売されている。

 

 

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龍虎塔から湖沿いに歩いて行くと春閣と秋閣からなる中国式楼閣「春秋御閣」があり、湖面に延びた橋の先にある四阿(あずまや)「五里亭」と共に見学しました。

 

 

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武将・関羽を祀る「左営啓明堂」

 

 

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高雄観光を終え、約30分程で台湾で最も古い歴史があり、かつては台湾の首都でもあった台南へ向かう。

先ずは台湾の英雄“鄭成功(チェンチェンコン)”を祀る「延平郡王祠」 
日本式の鳥居“牌坊”をくぐり“三川門”からスタートしました。

 

 

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正面に“正殿”が見える。

 

 

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正殿入口の上には“蒋介石前総統”による「振興中華」と書かれた扁額が掲げられている。皆さんガイド陳先生の詳しい説明に興味を持っていました。鄭成功の腹心将軍「萬禮将軍」塑像を見てさあ昼飯や!

 

 

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昼食は台南発祥の名物グルメ“担仔麺(タンツーメン)”の老舗店「度小月(ドゥシャオユエ)」原始店(本店)へ向かった。店内入ったところで担仔麺を作るパフォーマンスも見所だ。

 

 

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メニューはこんな感じでした 私、すべて大好物だ -興奮-

右下の担仔麺は中細麺に海老の出汁で取ったスープ、肉そぼろ、香菜、ニンニクなどを合わせた麺料理で私はいつも小ぶりな丼鉢なんで何杯でも食べたくなりますね(笑)  毎日でもエエでェ……

 

 

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私が一番ガッツリ食べたかも? だって今回はプライベートの旅行で自腹参加だしね(笑)

 

 

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昼からは「赤嵌楼(ツーカンロウ)」を見学しました。ここは元々、台湾南部を占領していたオランダ人が建てた城で建設当初はオランダ様式だったが地震や戦争によって破壊された後、今の中国式となったそうです。

 

 

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続いて200年以上昔の家屋が残る街並み「神農老街」を歩いた。

 

 

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台南の観光を終え、台中へ高速道路にて約2時間30分かけて向かう。途中、新營服務區(サービスエリア)で休憩、バス車内では台湾にてダム建設に尽力した日本人技師「八田與一」さんの功績を称えたアニメ“パッテンライ!! ~南の島の水ものがたり”や嘉義農林学校野球部が甲子園に出場し、決勝で惜敗したと言う実話に基づいた物語を映画化した“KANO 1931海の向こうの甲子園”を興味深く皆さん観ました。〆はやはり台湾の歌姫「鄧麗君(テレサテン)」の歌謡ショーで決めてみた(笑)

 

 

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ぼちぼち台中市内中心地が見えてきました。
結構、高層ビルが乱立してました。

 

 

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台中市内に入り訪れたのは「宮原眼科」……  眼医者ではありませんよ(笑) いえいえ、元眼科の建物を斬新にリノベーションしてスイーツショップです。今や台中の観光地として“美しすぎる眼科”と称される。

 

 

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凄い店内でしょ? 

 

 

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各種スィーツが並びます。

 

 

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宮原眼科では前掲のスィ-ツお土産物コーナーとココ、ティ―ショップがあります。メニュー表を見ながら甘いのは苦手なんでタピオカドリンクのシュガーレスをオーダーしてみました。

 

 

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元々、アイスからのスタートで今も人気のアイスショップ、残念ながらイートインコーナーはないので立ち食いするしかない、トッピングはこんなメニュー表があるので基本のアイスクリームをカスタマイズしてみましょう。

宮原眼科には2号店の「第四信用合作社」という元銀行の建物で1階にはイートインスペース、2階には広々としたカフェがあるとの事でした(場所は本店から約200m離れています)

 

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今夜の宿泊は「エバーグリーンローレルホテル台中」です。

 

 

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チェックイン後、徒歩で夕食場所に向かう。
当初、台湾最大級の夜市「逢甲夜市」に向かう予定だったんですが昨夜で懲りたのか? 止めとこうと言う事になりガイドの陳先生が急遽、下町の冷房付きのローカル食堂を探してくれました。

あぁ、豚足に始まり、訳分からない小皿料理のオンパレード 私は苦手だった(汗)

店の前の“兄弟”を食べてませんよ(笑)

 

 

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ビールなどのアルコール類は店は持込して下さいとの事でちょうど前にあるマーケットで大量購入しました。

 

 

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夕食を食べてホテルに戻る。

メンバーの1人が誕生日という事で……
事前にホテルで注文していた“バースディケーキ”でお祝いしました!

 

 

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何か不完全燃焼やな? 街に出ておねーちゃんのいる怪しい店を探すか?

「茶裏王」の烏龍茶、日式緑茶 いずれも無糖(台湾で油断をすると加糖多し)でお勧めのペットボトルです。

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2019年10月 6日 (日)

高雄での宿泊は『高雄國賓大飯店』

台湾第2の都市 高雄 にある『國賓大飯店 高雄(高雄アンバサダーホテル)』

 

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全453室のデラックスクラスのホテルです。

 

 

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エレベーターホールからフロント方向を望む。

 

 

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20階建でフロアはこんな感じです。

 

 

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エレベーターホールと客室廊下

 

 

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非常口のご案内 勿論、全室禁煙で4階の庭園で喫煙は可能です。

 

 

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私の客室(スーペリアシングルルーム)はこんな感じです。
狭いですが2名用です。

 

 

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冷蔵庫、室内金庫、スリッパは完備される。

 

 

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バスルームはこんな感じです。
アメニティ、バスタブ有り、シャワーノズルは可動式!
トイレは全室ウォシュレット完備されありがたい。
110Vコンセント有り。

 

 

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エアコンコントローラーは旧式ですね。
薄型液晶テレビではNHKも映るし、日本語のホテル案内書も準備されています。

 

 

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朝食は1階の「iRiver」で6時から食べことができます。
メニューは洋・中・和とまあまあ豊富です。

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台湾周遊の旅1日目 高雄からスタート!

以前、このメンバーで台北の旅は経験したとの事で今回は台湾周遊の旅を実施させて頂きました。

さあ、出発です!

 

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関西空港からチャイナエアライン167便 12時発で出発
高雄まで約3時間45分のフライトです。

 

 

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高雄国際空港に無事到着

 

 

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到着ロビーから貸切バス駐車場まで移動です。

 

 

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バスは7名でこの広さ(笑)

 

 

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高雄市内観光は「五甲龍成宮」からスタート

 

 

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高雄の金閣寺とも称される道教寺院
絢爛豪華な内装が凄すぎる(汗)

 

 

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今日から3日目台中までお世話になるキリンバス

 

 

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続いては高雄市西部海側にある万寿山中腹にある「寿山公園」、高雄港を一望でき、特に夜景が素晴らしい。また、園内には中国宮殿建築様式の忠烈祠があったり石灰岩の洞窟など見どころもが点在している。

 

 

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ホテルにチェックイン後、夕食を楽しむ為に1950年から続く全長約380m“六合観光夜市”へ向かう

 

 

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今回はみんなレストランは飽きたんで屋台で好きなものを食べたいと言う出発前からのリクエスト……

屋台に着くと先ずはテーブルを確保し、港町高雄ならではの“海鮮もののフライ”や“泰國蝦(手長エビ)”、屋台定番メニューの“大雛排(デカイ鶏のから揚げ)”、“蚵仔煎(牡蠣オムレツ)”、“臭豆腐”などテーブル上に料理が溢れた。尚、ビールを置いている屋台が少ないので夜市奥の方にあるセブンイレブンで缶ビールを買うのがお勧め。

 

 

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皆さん、それぞれ好みが異なり、『あれが食べたい』『これは要らない』って……

私も結構、身体に似合わず好き嫌いが多いんで内容の分かったものしか食べれません。やっぱりグループで行くのは厳しいですね?

 

 

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結果的に、屋台での夕食と言うのは不向きですよね?
早めの時間に市内レストランで海鮮料理でも食べて、一休みして夜食として行くのがお勧めです。

 

 

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呑んべいの心配事……
それはトイレですね?

 

 

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ちょうど六合夜市の真ん中辺りにあるお土産物店「六合廣軒」

お土産物を買うと言う事でお互い気持ち良くトイレを借りるようにしましょうね!

ホテルに戻って早めにおやすみなさい!

 

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