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2020年1月11日 (土)

今日はプライベートでシンガポールを歩いて見た

早朝4時頃、タイ・ドンムアン空港に到着。
Priority Pass利用でラウンジで小休止。

おっさんには辛いスケジュールやなぁ(汗)

6時30分ドンムアン発で約2時間30分のフライト後、シンガポール到着しました。

 

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シンガポール入国審査を終え、ちょこっと撮影 ほんまはあかんけど……(汗)

 

 

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今や各国主流となった到着時の免税店です、種類は豊富でした。

 

 

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東南アジアで特に人気のGrabや世界的に有名なUberも登録してますが
直ぐに待機していたんでチャンギ空港からマリーナベイサンズへは
タクシーを利用しました。

よう話かけてくるドライバー シングリッシュ爆発でしたよ(笑)

 

 

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約20分程度 混雑もなくホテルへ
原則的にはチップは不要ですがおつりは微々たるものだったんで
S$17(約1,400円)を渡しました。

タクシーの料金は各社で微妙に異なるようですが最初の1kmがS$3.90
その後、10km以内で400mごとにS$0.22、10km以後で350mごとにS$0.22
その他、利用曜日、祝日、深夜などで追加料金が必要です。
チャンギ空港発の場合、S$3~5が追加される。

 

 

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マリーナベイサンズ付近にある“シンガポールフライヤー”が見えてきました。
残念ながら現在、営業休止中でした。

 

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“マリーナベイサンズ”が見えてきました。

 

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ホテル到着は11時30分頃、チェックインはまだ出来ないと思うが……
ひょっとしての確率にかけてチェックインカウンターへ行ってみるか?

 

 

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やっぱりまだ部屋の掃除が終わってないのでWeiting
連絡のつく携帯電話番号やメールアドレスを知らせて欲しいと
フロントスタッフからの指示があった。

 

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フロント前にあるベルカウンターで荷物を預けよう(右側はコンシェルジュサービス)

 

 

 

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ブランチとして「ザ・ショップス」カナル階(B2)奥にあるフードコートへ

 

 

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当たり障りのない“チャーハン&とんかつ(S$18.9)”と“ラクサ(S$8.8)”をオーダー

 

 

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やっぱりシンガポール土産は『TWG』の紅茶は外せないないやろ!
忘れんうちに買おう、1箱に15包のティーパックは薄いペーパーではなく綿の布で丁寧に
手縫いされておりS$26で色んなフレーバーのマカロンと共に買って帰りたい。

 

 

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そうこうしている内にメールが鳴りチェックイン出来るとの事で
ココ日本語対応デスクへ向かう事にしよう。

日本人スタッフが対応してくれ、ホテル内の説明を丁寧にしてくれた。

支払いはルームチャージ(S$634.40)とデポジット(S$200)クレジットカード払
部屋付けが無ければ勿論、S$200は返金してくれます。

 

 

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以前、宿泊した時には無かった日本語のホテル説明書を頂いた。

 

 

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これで滞在時は安心できますね?

 

 

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今回はホテル直接の予約で最安値の部屋タイプ(デラックスルーム 低層階・窓ありビューなし)
予約時、エージェントスタッフをほのめかしたがほんまにタワー3の3階に入れられた(笑)

 

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もっと詳しいホテル施設内の地図(表面)

 

 

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もっと詳しいホテル施設内の地図(裏面)

 

 

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タワー3の非常口案内

 

 

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客室はこんな感じです。
そうそうこのホテル、ドアを開錠すると自動でカーテンが開く。
特に暑いシーズンには助かります。

 

 

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ハウスキーパーの名作!
部屋に飾ってあった“タオルアート”の心遣いに気持ちも和みますね。

 

 

 

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バスローブ、スリッパ、セイフティBOXも完備される。

 

 

 

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ドライヤーはセイフティBOXの下に置いてあります。

 

 

 

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ドリンク類がたっぷり入った曲者の冷蔵庫!?
センサーで管理されており動かしたらカウントされますがもし、間違って動かした場合、
チェックアウト時に申し出て下さい。

もし、逃げてもデポジットから差引きされますのでご注意を(笑)

 

 

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ミスミス高いドリンクを飲む必要はない?
上段右側の空きスペース! ハウスキーパーのサービス?
コンビニで買ってきたドリンクを若干なら入れる事が出来そうです。

そう日本人スタッフ曰く、
『ミニ冷蔵庫もレンタル出来ますがこんな方法もありますよ』って教えてくれた。

 

 

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今回の部屋タイプはシャワーのみでした。

 

 

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いくら高級ホテルと言えどトイレはウォシュレットではない(泣)

 

 

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エアコンのスイッチ類

 

 

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室内ライトやカーテン類のコントローラー
USBも完備される。

 

 

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猫の額ほどのバルコニー(笑)

 

 

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無料のミネラルウォーター。

 

 

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手を付けてはならないスナック類(笑)
これも動かすとカウントされますので要注意!

 

 

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無料のコーヒーやTWG紅茶(速攻、カバンに入れお土産に!)が置かれていた。

 

 

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そしたら57階屋上の“INFINTY POOL”へ行きますか……

タワー3ではまず34階までエレベーターで昇り、乗り換えて57階へ

 

 

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迷っても安心 ちゃんと乗換方法を記載してくれている。

 

 

 

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こちらにも掲示板があります。

 

 

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いよいよ“INFINITY POOL”への関所に到着(笑)

ここへは部屋にあるガウン着用、スリッパ利用でもOKです。

 

 

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係員がいるので強硬突破は無理です!
右側のセンサーにルームキーカードをタッチして入場となります。
各自1枚ずつ必要ですのでご注意を!

 

 

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プールの水はこのシーズンは冷たく感じるんでこのジャグジーは助かります。

 

 

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おっさん意気ってプールの水を溢れさせてます(笑)

 

 

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絶景やな アーバンリゾートの真骨頂!

毎夜開催される“SPECTRA 光と水のシンフォニー”の装置が見える。

 

 

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本格的ですね。

 

 

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マーライオンも見下ろせます。

 

 

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エスプラネード地区には高層ビルが乱立していますね。

 

 

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続いて“スカイパーク”へ行って見ましょう。

 

 

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生タイガービール 3杯でS$30、シンガポールスリング 2杯でS$25

一人ではこんだけ飲めんな?

※同行者が支払ったんで単発でいくらやったんか分かりませんでした(謝)

 

 

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スカイパークからINFINITY POOLを望む。

時にネットで言われている「マリーナベイサンズは年々、少しずつ傾いてきている」って 汗
あ~ 怖い怖い…… そんな事はないやろ?

 

 

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マリーナ地区のデラックスクラスのホテル群が見える。

 

 

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こう言う説明書きはありがたいね。

 

 

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シンガポールフライヤーや毎年9月後半に開催されるF1シンガポールグランプリの
スタンドや市街地コースが見える。

 

 

 

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フラットなマリーナベイゴルフコースが見える。

 

 

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“ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”の全貌です。

 

 

 

 

 

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ここのメインモニュメント“スーパーツリーグローブ”
夜間、時には不気味にライトアップされます。

 

 

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宿泊しない方が“スカイパーク展望台”へ行くには……

 

 

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ここから入ってエスカレーターで地下に降りて下さい。

 

 

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ここはタワー3の1階ですが、くるっと回ってエスカレーターで地下1階に
入場券売り場が有り、専用エレベーターで57階へ向って下さい。

入場料は大人S$23、シニアS$20、2~12歳がS$17です。

 

 

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少し1階フロアを歩いて見ました。

 

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夜間はこんな感じです。

 

 

 

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“ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”へはここからエレベーターで向かいます。

 

 

 

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この上に渡り廊下が見えます。

 

 

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夜間のチェックイン・チェックアウトのカウンターです。
昼間の喧騒がまるで嘘のようですね?

 

 

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ここはタワー3付近にあるVIP用のチェックイン・アウトカンターです。

 

 

 

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タワー1付近にあるVIPカウンターです。

 

 

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あちこちに日本語の案内があり便利です。

 

 

 

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沢山のブランドショップやレストラン、カジノがある“ザ・ショップス”へのエスカレーター。

 

 

 

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タワー2と3の間にあるので迷うことはありません。

 

 

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エスカレーターを降りたところに先ず各種ツアーや貸切バスの乗り場があります。

 

 

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時間帯によりオプショナルツアーなどに参加される宿泊客で溢れる事もある。

 

 

 

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駐車場の様子 ここでツアーバスを乗降します。

 

 

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4番、5番の間がホテルへの連絡扉。

 

 

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ホテル側からエスカレータを降りたところ。
右のカウンターや後方に日本でもお馴染みのJTB、HIS、阪急交通社カウンターがある。

 

 

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それでは夕食を食べにMRTベイフロント駅へ向かいましょう。

ザ・ショッパーズ内にセブンイレブン(B1階 7時から23時)、
ローカルスーパー(1階)、ドラッグストア(B2階)いずれも9時から23時オープン
小腹が減った場合、フードコート(B2階)有り 全店ではありませんが24時間営業

 

 

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“ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ”にも地下でつがっており便利ですね。

 

 

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MRTに乗車する方、何度も乗られる方はツーリストパスが便利です。
今回は3日券S$20+デポジットS$10を購入しました。

 

 

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MRTの路線は7路線ありシンガポール内を網羅しています  便利ですね。

 

 

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改札でカードをタッチ MRTはこんな感じです  綺麗でした!

 

 

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MRTフォートカニング駅で下車、クラークキーへ向かう。

 

 

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夕食はシンガポールと言えばチリクラブ! 🤤

18時に予約した『小紅楼(Red House)』へ向かいました。
消費者の立場になってVELTRAで手配、1人S$50です。

 

 

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隣席のチリクラブを盗撮(笑)
これは辛くなりクリームソースでグループで統一しないといけないのが思案六法?
辛いもの、マイルドなものどっちも食べたしなぁ……

 

 

 

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セットメニューは
・むきエビのクリスピーシリアル仕立て
・魚のフィレわさび風味
・ブロッコリーのガーリック炒め
・チリクラブ(2人で1匹≒約600g)
・揚げパン
・海鮮炒飯
・マンゴとポメロの冷製デザート

 

 

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ほんまこれが美味いやわ~
揚げパンは勿論、もし、白飯にかけてもエエかもねェ~

 

 

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残骸(笑)
手袋&ナプキン 余分に持ってきて正解(笑)

 

 

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満腹やし、ちょいと川まで歩こう。

リバーサイドポイントにある“シンガポールリバークルーズ”の乗り場が見える。
その後ろには『珍賓海鮮楼(ジャンボシーフード)』があり『レッドハウス』と
サンズの対岸にある元祖チリクラブのお店『パームビーチ』のいずれかで食べるか迷った。

 

 

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“シンガポールリバークルーズ”いろいろ
大人S$25/小人S$15
営業時間は9時から23時(最終乗船は22時30分)
コースはクラークキーから出発してシンガポール川を下り、マリーナベイを周回し、
戻ってくる約40分の乗船です。
デイクルーズも良いですがお勧めはナイトクルーズ(特にマリーナベイサンズの
SPECTRA光と水のショーに合わせて乗船 日~木曜は20時・21時、金土曜は
20時・21時・22時からの開始なんでそれより少し前に逆算して下さいね)
また、レーザーショークルーズと言うベストポジションに停泊して船上からショーを
見るというオプションもあります 料金は大人S$38/小人S$22 予約は不可で
18時からクラークキーのチケット売り場のみの販売となります、
出航は19時30分と20時30分の1日2回です。乗船時間は約1時間です。
トイレは必ず済ませて乗船しましょう! ビールの飲み過ぎに注意(笑)

 

 

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徐々に陽が暮れてきました。 トライショー(人力車)のオヤジも暇そう?

マリーナベイサンズが見えて来ましたが遠~い(汗)

 

 

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クラークキーから腹ごなしで歩きました(汗)
20時からの“SPECTRA 光と水のシンフォニー”を見る為にマリーナベイサンズに戻った頃には
すっかり暗闇に……

会場前には既に大勢の見学者たちがベストポジションを確保していた。

しかし、大阪の厚かましいオヤジは少しの隙間にグイグイと2名分のスペースを確保(笑)

 

 

 

*MBS Spectra 30sec 100817

自撮り分は後日You Tubeでアップします。

先ずはマリーナベイサンズ公式サイトをご参考にされて下さい。

※ショーの感想 無料でこれだけのものが見れればGood!

 

 

 

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巨大なツリー"スーパーツリー・グローブ"は夜間のイルミネーションが綺麗です、
光と音のショー"OCBCガーデン・ラプソディ"は毎夜19:45と20:45(各約10分間)開催される。

今回はマリーナベイサンズ屋上から見学しました。

 

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その後、2回目のインフイニテイプールへご入浴(笑)

 

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さすがに57階、夜間になると乳首が立つ程、肌寒い(笑)
程々にしてオッサンはジャグジーへ移動。

 

 

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何故か勝率の良いサンズのカジノへ!
今宵は如何に……?

 

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S$50突っ込んでS$1072.45ゲット
22:15頃に入って22:42に瞬殺・勝ち逃げ(笑)

差引き84,000円やったんで飯代、飲み代が出た!
ラッキー さあ寝ますか!

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